東海・北陸の国際関係学が学べる国公立大学の学校検索結果
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三重から世界へ 世界から三重へ 未来を拓く地域共創大学
三重大学は、自然豊かな広大なキャンパスに、人文学部、教育学部、医学部、工学部、生物資源学部の5学部と6研究科、さらに大学病院を備えた総合大学であり、全国的にも珍しく、すべての学部が1つのキャンパスに集約されているため、学部間の交流や学際的な学びがしやすい環境が整っています。 附属学校園、農場、演習林、水産実験所、練習船勢水丸などの附属施設も充実しています。 最寄り駅から徒歩15分とアクセスが良く、通学しやすいことも特徴です。 令和9年度入試(令和8年度実施)より全学部にて総合型選抜を実施します。入試情報や大学・学部・学科の詳細は、本学ウェブサイトの「受験生の方へ」「高校生・受験生応援サイト」や本学の入試関係情報をまとめている「携帯電話サイト」をご覧ください。 「受験生の方へ」 https://www.mie-u.ac.jp/exam/index.html 「高校生・受験生応援サイト」 https://www.mie-u.ac.jp/admission/index.html 「携帯電話サイト」 https://daigakujc.jp/mie-u/
国際的な利害関係、文化の違いを越えて共存を図る方法を追究する
世界各地と日本、または研究対象に選んだ地域の問題を、歴史学・社会学・経済学・政治学など幅広い学術的な視点から理解・分析する学問。国際社会のさまざまな問題を把握し、国際的な政治、経済、法律も活用して、異文化地域や利害関係を持つ国家・地域同士が共存を図る方法を見出していくために大切な学問である。外資系企業、旅行業界、海外取引のあるメーカーのほか、公務員や教員など学びを生かせる仕事の幅は広い。
初期学習においては概論を学びながら、調査や分析の方法を身につける。その後、外交問題、貿易問題、環境問題など専門分野を決め、講義や演習で研究を深めていく。語学に力を入れている学校も多く、インターンシップなどで実践的な体験ができる学校もある。