東海・北陸の福祉学が学べる国公立大学の学校検索結果
3件
1-3件を表示
三重から世界へ 世界から三重へ 未来を拓く地域共創大学
三重大学は、自然豊かな広大なキャンパスに、人文学部、教育学部、医学部、工学部、生物資源学部の5学部と6研究科、さらに大学病院を備えた総合大学であり、全国的にも珍しく、すべての学部が1つのキャンパスに集約されているため、学部間の交流や学際的な学びがしやすい環境が整っています。 附属学校園、農場、演習林、水産実験所、練習船勢水丸などの附属施設も充実しています。 最寄り駅から徒歩15分とアクセスが良く、通学しやすいことも特徴です。 令和9年度入試(令和8年度実施)より全学部にて総合型選抜を実施します。入試情報や大学・学部・学科の詳細は、本学ウェブサイトの「受験生の方へ」「高校生・受験生応援サイト」や本学の入試関係情報をまとめている「携帯電話サイト」をご覧ください。 「受験生の方へ」 https://www.mie-u.ac.jp/exam/index.html 「高校生・受験生応援サイト」 https://www.mie-u.ac.jp/admission/index.html 「携帯電話サイト」 https://daigakujc.jp/mie-u/
誰もが安心して暮らせる社会がどうすれば実現できるかを考える
心身に困難を抱えていても安心して暮らせる社会にするために、公的な支援がどうあるべきかを研究する学問である。地域、年齢、心身の状態も一人ひとり異なる対象者に、どのようにすれば安定した福祉サービスを提供できるのかが重要なテーマ。そのための制度設計や現場のしくみづくりなど、研究分野は多岐にわたる。福祉の対象者に限っても、児童福祉から高齢者福祉まで幅広い。
福祉学を学ぶうえでの基本となる知識や研究方法と医療・保健などの関連科目を学ぶ。次に、専門とする分野を選び、関連講義と演習や実習を通して知識と技術への理解を深めていく。また、社会福祉士などの国家資格を目指すこともできる。