東海・北陸の画像・音響工学が学べる文科省以外の省庁所管の学校の学校検索結果
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厚生労働省所管・国立の工科系大学校
東海職業能力開発大学校は、職業能力開発促進法に基づいて、国が設置した厚生労働省所管の国立の工科系の大学校です。 機械、電気、電子情報分野について理論と技能・技術を有機的に結び付けたカリキュラムや少人数体制の授業、最新鋭の実験・実習設備を整えた教育訓練環境により、高度な技能を身につけた実践技能者を育成・輩出しています。 また、専門課程(1、2年次)+応用課程(3、4年次)の通算4年課程制を採用しており、応用課程修了後は4年制大学卒業と同等の待遇で就職しています。 ※ 人事院規則等では、公務員試験(一部)や公務員としての採用時の待遇において、専門課程修了で短期大学卒、応用課程修了で4年制大学卒として扱うと記載されています。なお、当校に求人をいただく民間企業においても、基本的には同等の扱いとなっています。 手厚い就職・進路相談により、令和5年度は、就職率100% (就職者数61名/就職希望者数61名 2024年3月修了生実績) と高い実績を達成しました。 最新の技術力・専門知識、さらには創造性あふれる企画開発力・応用力など幅広い能力を備えた新しい時代をリードする若い人材を育てます。 多くの企業が本校で育った「プロ」を待っています。 ★社会人、在職者、既卒者、求職者、転職者、第二新卒者等歓迎★
人の五感に適した画像・音響を研究開発する
衛星画像や映像、デジタルカメラの画像などを研究対象とする画像工学と、音が伝わるしくみを研究対象とする音響工学は、いずれも人間の視覚、聴覚など五感との関わりの中で、より良い放送・通信・音響機器の開発に有効活用するための学問。画像工学は、データの構造を研究し、主に圧縮技術、画像処理技術、画像生成技術を学ぶ。音響工学は、音の伝搬や放射のしくみ、超音波、電気音響変換などを研究し、音響機器への活用・開発技術を学ぶ。
画像工学の場合は、初年度には数学、物理学、情報工学、情報処理などの基礎を学んだ後、光学、情報画像工学、画像造形など応用分野を講義と実践を通じて習得する。音響工学の場合は、音響、音楽の基礎的なことを学んだ後、音響設計のための専門性を身に付ける講義、実践へと進む。