関東・甲信越の海洋生物学者を目指せる学校検索結果
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「動物」「自然」「健康」「医療」「福祉」「教育」 6つの分野で”いのちをまなぶ”
帝京科学大学は、「生命環境学部」「医療科学部」「教育人間科学部」の3学部11学科を擁する総合大学です。 東京・北千住を舞台に、最新設備を生かした教育・研究環境が整う千住キャンパス。JR八王子駅から中央線で約30分、恵まれた自然環境をいかした専門施設が揃う、東京西キャンパス。自然と人間の共生をテーマに「いのち」を科学的な視点で探求し、知識と技術を幅広く身に付け、深く学んでいきます。 2019年には、東京西キャンパスにフィールドミュージアム「OPEN AIR LAB®」がOPENし、2020年には千住キャンパスに併設した「帝京科学大学千住桜木保育園」が開園するなど、実践的な学びを行える施設が充実しています。
人・動物・環境の健康とSDGsの達成に関わる諸問題を解決できる『実践力』のある人材を育成する
生物資源科学部は、「生命科学」「環境科学」「生産・利用科学」を柱とする体系的なカリキュラムを通じ、分子・生体レベルからフィールドに至るまでのさまざまな知識や技術を学ぶことで、SDGsやOne Health(人間・動物と環境・生態系の健全性を一つの健康として包括的に捉える)を理解しながら国際感覚を養うとともに、それらに関わる諸問題の解決能力を身につけた「実践力」のある人材を育成します。 微生物を含むあらゆる生物及び生物由来の物質の生産と利用、生命の仕組みを学びます。DNAなどの分子レベルの研究から、動植物の生態、森林や海洋資源、食品の製造から流通、環境に至るまで多彩な教育・研究を行っています。
プランクトンや微生物、魚類、海獣類など海洋に生息するさまざまな生物を対象に、その生態や行動、分布、遺伝・進化などを研究する仕事。研究の手法は主にフィールドワークとデータ分析があり、実際に乗船・潜水をしてサンプルを採取するほか、研究室でデータ解析や遺伝子解析などを行って、調査・分析結果を論文にまとめる。近年、環境保護への注目度はますます高まっている。研究の成果が評価されて、環境省の漁業・海洋保護関連部署や海洋保護団体などの活動に活かされることも考えられる。
最も向いているのは「海や海洋生物が好き」という熱い思いを持った人だろう。調査対象となる海洋生物に対する敬意を持った人だと、なお良いだろう。フィールドワークは一朝一夕でできるものではなく、必要なサンプルが採取できるまで根気強く取り組むことになる。そのため、ハードな環境にも動じることなく、果敢にフィールドワークを行っていく体力も必要だ。また、サンプルの分析から明らかになった結果を、論理的に組み立てて論文にまとめる力も必要だ。「疑問を明らかにしたい」といった探究心が、この仕事の支えになるだろう。