関東・甲信越の木版画彫師を目指せる学校検索結果
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伝統文化・芸術に恵まれた栃木で学ぶ、デザイン・マンガ・総合造形
文星芸術大学は、1999年に栃木県宇都宮市に創立した新しい大学です。 先進的芸術教育の実現を志す本学の掲げる5つの理想は、以下の通りです。 1. 充実した教育体制 2. 新しい創造観に立った内容編成 3. 人格的感化をともなうはぐくみ 4. 夢のある学び舎 5. 世界に発信する芸術 加えて、「日本の伝統文化」「西欧の芸術文化」「美術にかかわる産業」という3つのダイナミクスの上に教育体系を構築しており、今後より一層の高みを目指しています。伝統文化・芸術に恵まれたこの栃木の地において、芸術をこよなく愛する人たちの躍動と雄飛の場とし、活気あふれる新しい大学が本学なのです。
基礎から学び、専門性を高める10コース13専攻。特色あるカリキュラムモデルの少人数制美術大学です。
<将来への分野適性を判断し、主領域と副領域を1つずつ選ぶ> 1年次前期では美術・デザイン分野で創造性を養うために必要な基礎実技(共通基礎)を学び、みる力、つくる力、考える力を身につけます。 後期では「平面」「立体」「視覚デザイン」「映像」という4つの科目から主領域と副領域を1つずつ選び、幅広い横断的な実技(選択基礎)を学ぶことで、分野適性の判断を可能にします。 このカリキュラムモデルは美術・デザインに関するさまざまな分野への導入の役割を果たします。 <所属するコースを選択し、高度な専門技術と表現力を学ぶ> 2年次では10コースの中から所属するコースを選択し、表現の基盤づくりに取り組みます。 3年次では高度な表現技術の修得を目指し、知識、技能のほか、思考力・企画力を養います。 <社会に適応した表現を実践> 4年次では、10コースが専攻に移行し、「写真専攻」「絵本専攻」「情報デザイン専攻(2026年度開設)」を加えた13専攻に分かれ、少人数教育の中で学生一人ひとりが「社会が必要とする表現とは何か」を追究し実践していきます。
公立大学で、デザインを基礎から実践まで幅広く学ぶ
長岡造形大学は、公立のデザイン大学として、デザインを基礎から実践まで段階的に学べる環境がそろっています。 入学後はまず、デッサン・色彩・立体構成など、ものづくりの基礎をしっかり学びます。 アイデアを形にする力や、課題を見つけて考える力など、デザインの土台となるスキルを丁寧に身につけていきます。 デザインは、色や形を整えるだけではありません。 日常の「困ったこと」や「もっと良くできそうなこと」に気づき、どうすれば解決できるかを考える力、人に伝える力など、社会で役立つ多くの力が身につく分野です。アイデアが形になっていく楽しさも、デザインならではです。 基礎を学んだあとは、学科ごとに幅広い分野に触れながら、自分に合った専門を見つけていきます。 さらに、学科を超えて授業を選べるため、「やってみたい!」と思ったことに挑戦しやすいのも本学の特徴です。 企業や自治体と一緒に取り組むプロジェクトも多く、実際の現場で必要とされるデザインを体験しながら学べます。 地域の方へのヒアリング、企画づくり、作品制作などを通して、コミュニケーション力や伝える力も自然と身についていきます。 こうした学びを積み重ねることで、デザインの考え方やスキルはさまざまな職業で活かせるようになります。 卒業生は、デザイナーや建築家だけでなく、商品企画、広告、メディア、一般企業、行政など幅広い分野で活躍しています。 その結果、就職率は95.7%(2024年度実績)※と高い水準を維持しています。 また、2025年度からは新アトリエ棟も本格稼働しています。 最新のデジタル機器を使えるプロトタイピングルーム、3面投射で没入体験ができるイマーシブスタジオ、映像や音を編集できるオーディオスタジオなど、現代の表現に対応した設備を整え、全ての学科が使用できます。 デザインされた校舎や名作家具、美しいキャンパスも、毎日の学びを支える大切な教材です。 長岡造形大学は、「つくる」「考える」「伝える」力を育て、未来の選択肢を広げるデザインの学びを提供しています。 ※2024年度卒業生 就職率95.7%(就職者201名/就職希望者210名 進路決定率88.8%
森に抱かれたキャンパスで、創造力を最大限に伸ばす学びを
デザイン・美術領域を横断的に学び、社会に新たな価値を提案するデザイナー、クリエイターを育てる美術大学 ●社会をつくるデザイン・美術教育 東京造形大学は、1966年に美術とデザインに関する教育を専門 的に行う美術大学として開学しました。本学と桑沢デザイン研究所の創立者である桑澤洋子の考えに基づいた建学の精神「社会をつくり出す創造的な造形活動の探究と実践」のもと、デザインや美術分野で広く教育研究に取り組んでいます。デザインや美術を時代の精神や社会の創造に深く結び付いたものとして捉え、社会の課題を意識したデザイン・美術活動を通し新たな価値を創造する人材を育成するための教育を実践しています。 ●教育の特色 所属する専攻領域の専門性を究める「専門科目」と、学科・専攻領域の枠を超え幅広い知識や技術を養う「人間形成科目」、「ハイブリッド科目」で構成されるカリキュラムにより、専門性・総合性・社会性を育みます。なかでも「ハイブリッド科目」では、専門の異なる教員や学生が交流しながら授業が展開され、自らの専門分野以外の視点の獲得と新たな発見につながる教育を受けることができます。また、少人数制教育の実践により、教員から一人ひとりに行き届いた丁寧な指導を受けることができます。
浮世絵に代表される木版画の版下絵を木板に彫るのが仕事。木版画は完成するまでに、下絵を描く、下絵を版木に彫る、版木に色を付けて摺るという3つの工程があり、彫師はその一翼を担う専門職。彫刻刀を使って下絵の線を忠実に彫る作業は、根気と集中力が必要だ。優れた技術が要求されるが、特に難しいといわれるのは髪の毛の繊細な線で、名人と呼ばれる域に達すれば、1ミリ間隔に6~7本もの髪の毛を彫ることができるといわれる。色数に応じた数の版木が必要なことから、数人の彫師が分担して作業を行うことが多い。
自身の彫刻で他人に感動を与えるような、美的センスやデッサン力が必須となる。彫刻刀を自在に操る手先の器用さも求められる。学歴は関係なく、必要な資格もないものの、一人前になるまでは彫刻に関する知識や技術を学ぶ大学や専門学校へ通うことや、修業して経験を積むことが必要だ。作品作りだけでなく、大学で教えることもあるため彫刻の技術を初心者にも分かりやすく伝えるスキルが必要な職種だ。