関東・甲信越の地域社会が学べる国公立短大の学校検索結果
1件
1-1件を表示
興味と目標に合わせた学びを提供!少人数制ゼミで実践力を磨こう
大月短期大学では、「専門ゼミ選択制」を導入し、一人ひとりの興味や目標に合わせた学びを提供しています。1年生の前期では、授業や「教養演習」を通じて大学で必要なスキルを身につけ、自分が学びたい分野や将来の目標を明確にします。その後、経済・公共政策・経営・社会文化の4つの専門分野から基礎演習を選び、自分の興味や問題意識を深めていきます。2年生になると専門基礎演習から「専門演習」に進み、担当教員の指導を受けながら卒業レポートの作成を通じてさらに知識を深めます。 この専門ゼミでは、少人数制のクラスが特徴で、10~15人の仲間と議論や発表を行いながら、課題解決能力や発表スキルを高めます。専任の教員から手厚い指導を受けながら、自分の研究テーマに取り組むことができます。 また、経済の知識だけにとらわれず、幅広い教養科目や地域を学ぶ実習科目にも力を入れています。語学、情報処理、地域活動に関する授業などさまざまな科目があり、学生は必要なスキルを幅広く学ぶことができます。さらに、地域を学びのフィールドとしたプログラムも充実しており、「大月学入門」や「地域実習」など、教室だけでは得られない体験を通じて、地域の問題へ積極的に向き合う力を育みます。 このようなカリキュラムは、社会の変化に対応できる知識と行動力を培い、多文化社会や実社会で活躍する力を育てる学びにつながっています。
国内外、都市・農村を問わず地域社会の問題にアプローチする
国内外の都市部・農村部を問わず、地域社会の問題にアプローチし、実証的な調査・研究を行う学問。大きく分けると、2つに分けられる。1つは、地域行政のあり方を問い直し、地域住民・地元企業との連携を図って問題を解決する方法を探る地域行政学。もう1つは、グローバル化による急激な変化から地域の文化遺産を意識的に守り継承していく方法について研究する地域文化学である。2つは別々の学問ではなく、同じ問題意識を行政と文化という別の視点から考察している。
研究を始めるのに必要な基本的な知識、行政系であれば行政に関わる法律や制度、文化系であれば地域文化や地域環境の基礎概念、それぞれの調査方法などを学ぶ。それから、それぞれの専門分野に合わせて、専門知識を深め、研究テーマを選択して考察をまとめる。