関東・甲信越の教育学が学べる国公立大学の学校検索結果
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学問の力で、東京から世界の未来を拓く
東京都立大学は、東京都が設置する唯一*の総合大学として、本学の特長を活かした教育を実施することにより、社会の変容に応じて活躍できる人材を輩出するとともに、多彩な基礎研究や応用研究、大都市課題研究を推進することで、東京都の発展に貢献し、ひいては世界の未来を拓いていきます。 【1. 高度な研究力と質の高い教育の好循環】 卓越した研究者でもある教員が、高度な研究力に裏付けられた質の高い教育を提供し、高い資質・能力を有する学生と共に議論を深めることで研究力をさらに向上させる「高度な研究力と質の高い教育の好循環」を一層加速させます。 【2. 学び続ける力を有し、協働して新たな価値を創造できる人材の育成】 幅広い学問分野を有し、真面目な学生が集う本学の特色を活かし、学生と教員の密度の高い対話、異なる価値観を有する学生同士の切磋琢磨を通して、興味・関心の幅を広げ、深く考え抜く力を高めることで、主体性を持って課題を設定し、協働して新たな価値を創造できる人材を育成します。 【3.多様な人々が集い、学び合う、開かれたキャンパス】 国籍、文化、性別、年代、障がいの有無等を超えて多様な人々が集い、学び合い、相互に尊重し合うキャンパスを実現するとともに、生涯を通した学びに資するため、広く地域や都民に学習や交流の場を提供します。 *文部科学省HP「公立大学一覧」より
東京”外国語だけじゃない!”大学
◆150年を超える歴史と伝統 1873年に創設された東京外国語学校を前身とし、以来150年を超える歴史を刻むなかで、世界諸地域の言語・文化・社会に関する研究によって得られた知見を社会に還元し、日本社会の国際化に寄与してきました。 ◆80言語にわたる教育体制 28の専攻言語に加え合計80もの言語を教授しています。 もちろん「英語」の運用能力を高めるプログラムも用意されており、英語を学ぶ授業だけでなく「英語による科目」も提供しています。 ◆外国語だけじゃない!学び 東京外国語大学の学びは外国語を習得するだけにとどまりません。 入学後は、言語運用能力を養うとともに国際社会で活躍するための知性と教養を身につけ、3年次以降は、各自が専攻する世界の地域を軸に、自分の興味関心に応じた専門分野の学びを深めます。 高い言語運用能力を土台に専門分野を深く学べる、それが東京外国語大学の学びの魅力です。
「地域で学ぶ」「グローバル」「教員養成力」の3本柱で人材を育成
都留文科大学(つるぶんかだいがく)は、山梨県都留市に所在する富士山に最も近い公立大学で、2025年に前身の短期大学から数えて開学70周年を迎えました。学生数はおよそ3,500名で、うち山梨県内出身者が約13%、山梨県外出身者が約87%と毎年全国から多くの学生が集まり、この地で日々研鑽に励んでいます。 学部は2学部6学科で成り立ち、文学部には国文学科、英文学科、教養学部には学校教育学科、地域社会学科、比較文化学科、国際教育学科があります。人文学系の学問を中心に学び、社会に貢献できる人材を育成することを目的としています。 本学は、地域との連携、国際化、教員養成を教育の柱としています。2023年にはTsuru Humanities Centerを開設し、DX(デジタルトランスフォーメーション)教育の推進・地域連携の一層の充実を図っています。2024年には学部改編を行うとともに、学科を越えて興味関心のある分野を学ぶことができる副専攻プログラムがスタートしました。「学習環境」と「教育システム」の両面から、一人ひとりの学生の学びの質を保証し、サポートしています。AIをはじめ様々なテクノロジーが驚異的なスピードで進展する現在、社会の変化に対応するためには幅広い教養と人間性を涵養することが求められます。少人数制の授業や地域社会とのつながりを重視し、小規模な公立大学ならではの「学生の個性や目的に合わせた教育」を通して、学問だけでなく実社会で活躍するための能力を養い学生が社会へ、そして世界へと羽ばたいていけるよう努めます。 また、本学では、「世界を見据え地域に生きる」をコンセプトに、多様な留学制度を設けています。交換留学やグローバル教育奨学金などの各種奨学金制度を用意し、学生をサポートしており、多くの学生が海外の大学で有意義な留学生活を経験しています。例えば、セント・ノーバート大学(アメリカ)やタスマニア大学(オーストラリア)、上海外国語大学(中国)などへの交換留学をはじめ、夏季・春季の長期休暇を利用した海外語学研修も実施しています。また、海外から本学へ来て留学生をサポートするチューター制度もあり、留学生と緊密に交流することで国際感覚が養われ、語学力も向上します。
地域から世界につながる教育と研究
人口減少や少子高齢化に端を発する社会福祉、経済・環境問題、また、気候変動や人口減少、テクノロジーの進歩により将来予測が難しいと言われる現代社会。こうした時代を生きるための「課題を発見し、解決できる力」を育むのが本学教育の基軸であり、このために実践しているのが「地域協働型教育」です。 多様な領域の研究成果を地域に還元することで地域の発展に貢献し、世界につながる研究活動へと発展させていきたいと考えています。 《地域協働型教育》 ●大学での学びを地域で実践・検証 (行動力・コミュニケーション力の養成) ●学生が地域で学ぶことが学生の成長につながり、同時に地域の活性化につながる 本学の教育の中心は「地域協働型教育」です。教室の学びと地域における実体験の相乗効果により、より現実的な視点で学びを深めていくことを狙いとしています。この学びにより実践的な課題や問題の発見と解決力を育みます。また、地域の人々との交流により、コミュニケーション力を身につけることも目的としています。同時に、地域の人々とともに学生が地域課題に向き合うことは、地域の活性化にもつながります。
学ぶ意欲のあるすべての女性にとって、真摯な夢の実現の場として存在する
2025年に創立150周年を迎えたお茶の水女子大学は、国内外で活躍をする多くの卒業生を輩出し、日本の女子教育をリードしてきました。 「学ぶ意欲のあるすべての女性にとって、真摯な夢の実現の場として存在する」というミッションを掲げ、これまで築かれた歴史と伝統を基盤として、将来の社会をリードし、新たな社会的価値を創造する女性たちの育成を行っています。2022年には、学生がキャンパス内で安全で快適な生活を送りながら、寮生との共同生活を通じて、自律した学びや交流を深めることを目指し、キャンパス内に新学生宿舎「お茶の水女子大学 音羽館」を開寮しました。また、ジェンダード・イノベーション研究所、コンピテンシー育成開発研究所、SDGs推進研究所の3研究所を発足させ、研究成果を社会に発信・還元することを目指しています。 2024年にはデータサイエンスを共通語とした、人間、環境、社会、文化の知性を養い、それらを協働させる新しい工学部である「共創工学部」を新設、絶えず学びと研究の環境を整備しています。 ※最新の情報は大学HPやパンフレットでご確認ください。 お茶の水女子大学ホームページ https://www.ocha.ac.jp/index.html パンフレットや募集要項等のご請求はこちら https://www.ao.ocha.ac.jp/application/howto/index.html 受験生向けの情報はこちら https://www.ocha.ac.jp/ao/index.html
徹底した少人数教育
文学部、国際コミュニケーション学部ともに、少人数教育を重視しています。 文学部では、1年次に「基礎ゼミ」があり、少人数で大学の授業に慣れることができます。また、専門分野を学び、最終的に卒業論文・卒業制作等を完成させるため、同じ専門を志す仲間とゼミに所属し、議論を深めます。 国際コミュニケーション学部でも、少人数に分かれて基礎的な学習のスキルを修得できる「スタディ・スキルズ」という科目があります。語学のクラスも少人数で構成され、修得状況により編成されますので、全体のレベルアップが図られています。 少人数だからできる、ディスカッションなどの双方向でのやり取りや、議論を交えた欧米型の授業により、学生同士が刺激を受けながら、主体的に学問研究を深めることができます。
教育の歴史や現状を分析し、その本質や意義を追究する
教員養成のための学問ではなく、教育のあり方を追究する学問。具体的には、教育の歴史、目的、手法、制度などを対象としている。「教育学分野」は、教育行政や現場を調査・分析し、教育環境はどうあるべきかを研究。「教育心理学分野」は、発達心理学の視点から人間形成がどのようなものかを解明し、教育の本質を追究する。また、「メディア・コミュニケーション分野」では、教育現場での情報伝達はどのようにあるべきかを探るなど、多岐にわたる。
一般的に、教育学・教養系の学校・学科では、初年次に概論や研究方法のほか、心理学、社会学など教育を取り巻く関連科目を履修する。その後、自分の選んだ分野での専門性を高める、より高度な考察を行い、研究結果をまとめていく。