関東・甲信越のデザイン工学が学べる文科省以外の省庁所管の学校の学校検索結果
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日本のものづくりを支えるエンジニアになろう!
新潟職業能力開発短期大学校は、厚生労働省が所管する工科系の短期大学校です。 製造業や建設業などの「ものづくり」現場で活躍できる「実践技能者」を育成しています。 少人数制かつ実践技術の習得を重視したカリキュラムで、専門科目の約60%が実験・実習となっています。 実験・実習を重視したカリキュラム及び少人数制の教育訓練体制は、企業の皆様から高い評価をいただいております。 本校は普通科出身の方が半分以上です。基礎から学ぶことができるカリキュラムとなっているので、初心者の方も安心してください。 ともにつくろう、ものづくりの未来! 【新潟職能短大の魅力】 ① 実践的カリキュラム(カリキュラムの50%以上が実習) ② 充実した実験・実習機器(製造現場と同じ機器を導入) ③ 少人数制(各科定員20名、指導員5名体制) ④ 応用課程へ進学できる(通算4年間) ◆新潟職業能力開発短期大学校は厚生労働省が所管する(独)高齢・障害・求職者雇用支援機構が設置、運営しています。 ★社会人、在職者、既卒者、求職者、転職者、第二新卒者等歓迎★
新しい時代に柔軟な対応ができる実践技術者を育成
産業界が求める質の高い技術者として、ものづくりの専門的な知識と幅広い技術・技能を身につけ、豊かな創造力と確かな実行力を兼ね備えた実践技術者(テクニカル・エンジニア)を育てます。 ◆〈安心の少人数制〉 学生一人ひとりにきめ細かな対応ができるよう、少人数のグループに担任を置くチューター制を採用しています。 ◆〈資格取得・競技大会にチャレンジ〉 資格取得を目指す学生には、資格対策講座を実施するなど、授業時間内外での支援をします。 また、競技大会・コンクールへ積極的に参加し、ステップアップを目指します。 ◆〈実験・実習重視のカリキュラム〉 実験・実習が授業全体の約60%を占め、1人1台の実習機器により、充実した環境の中で技術を学べます。 ◆〈高い就職率〉 1995年に開校以来、卒業生の平均就職率は97.1%(就職者4,010名/就職希望者4,129名・2025年3月現在)です。 ◆〈家計にやさしい学費〉 県立学校であり、授業料は年額39万円です。
工業製品、建築物、都市などを工学・芸術双方の視点でデザインする
工業製品や建築物はもとより、都市や生活環境、情報にまで及ぶ広範囲な対象物を、工学と芸術双方の視点から捉えてデザインを追究する学問。「空間・環境・建築デザイン工学分野」では、建築学や景観論、生活文化を学ぶことで、豊かな住環境デザインを考える。「ヒューマンインターフェース分野」は、光や音、熱の物理的な解析などから、ユーザーインターフェース(U I)のデザインを考える分野。商品開発から都市開発、建築、機械と研究を生かす領域は幅広くある。
はじめは基礎として数学、物理学などを学びながら、デザイン工学の基礎知識を習得する。その後は専門性を高めるための建築設計、造園学、建築法規などの応用分野を学び、最終的には自分が選んだ領域の研究へと進む。