東北のバイオ技術者を目指せる学校検索結果
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ISHINOMAKI is CAMPUS ~地域そのものが「先生」だ~
石巻専修大学は、学校法人専修大学のもとに「社会に対する報恩奉仕」を建学の精神として、地域社会の大きな支援を得て平成元年に開学した、宮城県県北・三陸エリア唯一*の大学です。 現在も宮城県石巻圏域で唯一*の高等教育機関である強みを活かし、石巻市や石巻圏域の企業などと連携し、地域を支えていく人材の育成や地域の活性化に取り組んでいます。 地域資源への理解を深めながら、それぞれの強みや特色を最大限に引き出す地域連携プロジェクトを通して、大学の枠にとらわれない実践的な学びが経験できます。 *文部科学省 令和5年度全国大学一覧 https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/ichiran/mext_00026.html
工学とデザインの融合を目指し、AI・IoT時代に通用する専門力と人間力を備えた人材を育成。
八戸工業大学は、「つくる力」を育てる大学。 最先端の工業技術を学べる工学部と、 自分だけの感性を磨き表現力を育む感性デザイン学部。 あなたの将来の目的に合わせて選択できる専門コースを設けるとともに、人間力形成、将来設計、専門知識・スキルなどを身につけることができるようにカリキュラムを充実させています。 各学部・各学科・各コース、プログラムで、とてもダイナミックな研究・教育が行われています。北東北の地域と密接に関わるプロジェクトや、世界的な技術革新をリードする研究が数多く進められており、学生もプロジェクトや研究に関わることで、常に刺激を受けながら自分の可能性を広げていきます。 あなたの「技術」と「デザイン」で未来を変えてみませんか?
伝統と先進性を学びの礎に、時代と社会が求める医療人を育成
東北医科薬科大学は、医学部医学科、薬学部薬学科・生命薬科学科の2学部3学科からなる医療系大学です。 1939年に創立されて以来、今日まで80年以上の歴史と伝統の上に、専門性の高い薬剤師の養成、および人の健康に関わるさまざまな領域で活躍する人材を育成してきました。 2016年には、東日本大震災からの地域医療再建・復興を目指し、東北地方の地域医療を長期的に担う新たな医師育成のための基幹として、わが国で37年ぶりとなる医学部を開設。最新の設備と恵まれた環境の中で、より専門性の高い講義や臨床実習に打ち込むことができます。2022年3月に初の卒業生を送り出し、地域に貢献する医師としての一歩を踏み出しました。 2024年4月から、医学科・薬学科ともに新しいモデルコアカリキュラムに準拠した新カリキュラムがスタートしました。医学科では従来のカリキュラムを大幅に見直し、より東北地方の人口減少や高齢化する社会に対応できる新しいカリキュラムを策定しました。薬学科では地域医療を担う人材、薬物治療の専門家として臨床現場で活躍できる人材など生涯にわたって「医療人」であり続けるため、臨床薬学を主たるテーマとした教育を提供します。生命薬科学科では基礎薬学を土台とした生命科学領域の学びに加え、「細胞工学概論」「分子細胞生物学」「放射線生物学」「分子標的薬概論」など8つの生物系専門選択科目も設定しており、近年注目を集めるゲノム医療や再生医療に繋がる知識の取得ができる科目も選択できるようになっています。 医学部医学科では、令和7年度入学者選抜(令和6年10月実施)より、新たに総合型選抜(東北地域定着枠:募集人員20名)を導入。また薬学部薬学科では、一般選抜(前期)において地域支援制度(720万円貸与)を導入。卒業後に指定された宮城県内または秋田県内の医療機関に薬剤師として一定期間従事することで、貸与金額の金額を返還免除とする制度となっております。 これまで地域社会に貢献する2万5千人余りの医療人を輩出した実績の下、医学、薬学、生命科学の分野において、社会に貢献できる優れた医療人を育成します。
弘前大学の学部・学科情報等を紹介
弘前⼤学は北東北地域の総合⼤学の⼀つとして、また⻘森県内唯⼀の国⽴⼤学として、昭和24(1949)年5⽉に誕⽣しました。学問領域を幅広くカバーする 5 学部からなり、すべての学部が⼤学院に直結した中規模総合⼤学です。地域社会と密接に連携しながらグローバルな視点に⽴った教育・研究を推進し、その創造的成果をもって地域社会に、さらに国際社会に貢献することを基本理念としています。研究分野としては、環境・エネルギー・放射線、⾷・⾃然、健康寿命延伸、地域⼒向上、⽂化資源の活⽤を本学の重要なテーマと位置付け、研究の推進を図っています。 弘前⼤学は、地域と共にある地⽅⼤学ですが、本学で育成される⼈材や地域の課題解決に向けた教育研究によって得られた成果は、決して地域限定というものではなく世界に通⽤するものです。全ての教職員が⼀体となって、地域と共に成⻑し続ける弘前⼤学を⽬指しています。 入試情報やパンフレットはこちらからご確認ください。 https://nyushi.hirosaki-u.ac.jp/
科学的に生命現象を解明するバイオテクノロジーを使って、医療・保健衛生・食料生産・環境保全など、さまざまな分野へ貢献できる製品を研究・開発する仕事。大学の研究室をはじめ、製薬会社や食品会社などの研究部門のほか、公的な研究機関などで働くことが多い。バイオテクノロジーの研究成果として有名なものが、再生医療への応用が期待される細胞である。新薬の開発などにもバイオテクノロジーが使われる。ほかにも、農作物の品種改良や微生物を利用した環境保全など、多岐にわたる分野で研究が進められる。
最新の技術に関する知識を習得するとともに、コツコツと研究を積み重ねていかなくてはならない。そのため、地道に努力できる人が適している。研究によっては、海外のチームと共同研究することもあるため、語学やコミュニケーション能力も磨いておくと意思疎通に困らない。生活に根差した課題を解決するのが研究の目的であるため、世の中にはどんな問題があるのか、常に気を配っておくことが望ましい。