東北の動物介在療法スタッフを目指せる学校検索結果
2件
1-2件を表示
東北でも数少ない附属動物病院がある専門学校!思いやりのある愛玩動物看護師を養成します!
みなさんの愛犬や愛猫が通っている動物病院には、もしかすると本校の卒業生が活躍しているかもしれません! 東北動物看護学院は1998年4月に獣医師により設立され、間もなく30年を迎えようとしています。そして、臨床経験豊富な獣医師による教育を基本とし、今日に至るまで数多くの愛玩動物看護師を輩出してきました。 愛玩動物看護師は、2022年に国家資格となった動物医療に携わる動物看護のスペシャリストです。獣医師のサポートのほか、獣医師の指示のもと診察、治療、手術などの動物診療の補助業務を行います。また、血液検査のための採血やマイクロチップの挿入、動物への投薬などを行う為、動物病院にはなくてはならない存在です。その他にも、入院動物のケア、飼い主への適切なアドバイスやしつけ指導など、ペットと人がより良い関係を築けるようにサポートすることもあります。 本校は、未来の愛玩動物看護師をしっかりと育てるために設置学科を「愛玩動物看護学科」の単科のみとし、実践力が身につくように実技を中心としたカリキュラムの編成、講師陣や実習施設、400以上の動物を飼育するなど教育環境を整えています。 学校の隣には附属動物病院が併設されており、学校と病院を自由に行き来することができます。実際に働いている獣医師や愛玩動物看護師の様子を間近でみたり、授業でもこの病院を使用し実習を行っているので現場の緊張感や楽しさを感じることが魅力です。 資格は愛玩動物看護師のほか、グループ校の仙都アニマルアカデミーで開講されている「強化コース」を受講することでトリマーライセンス、ドッグトレーナーライセンスなど、複数取得することも可能です。 学校の雰囲気を感じられるオープンキャンパスは毎月開催しています。学校にいるたくさんの動物とのふれあいや、病院を含めた学校内施設の案内、動物看護・トリマー・ドッグトレーナーの体験授業など充実の内容となっております。そのほか、保護者向けに学費や就職についての説明会も行っております。興味のある方のご参加をお待ちしております。
<学校はまさにミニ動物園・水族館>約300種の多様な動物と共に「夢」を叶える!
本校はペットトリマー、動物看護師、ドッグトレーナーはもちろん、動物園や水族館スタッフ、ドルフィントレーナー、インセクトブリーダーなど生き物に関わる分野について、幅広く学び目指すことができます。 犬猫だけではなく、自宅では飼えない珍しい動物からエキゾチックアニマル、淡水魚、海水魚、カブトムシ、クワガタムシなど多種多様な動物たちと共に学べます。
医療に携わる者が病気の人の治療に、動物の力を補助的に使用する治療法を動物介在療法と呼ぶ。あくまでも医療スタッフ(動物介在療法スタッフ)が主導して行い、患者の治療目的に合った動物とハンドラーなどのボランティアスタッフを選択する。アメリカでは約60年の実績があり、病院や福祉施設などで多くの結果を出している治療法である。国内でも、認知症の高齢者が日常的に犬と触れ合うことで、うつ状態が改善するなどの研究成果が出ており、今後の活動が期待されている。
動物介在療法(アニマルセラピー)について詳しく学び、現場での活動を通して実績をつくる必要がある。動物が好きで、コミュニケーション能力の高い人に向いている。医療と同じで、現場の情報は日々変化していくため、アンテナを張り最新情報を常に勉強しておくことが重要だ。