ビリヤードプレーヤーが学べる東北エリアの学校一覧

進学の、その先へ。
なりたい「わたし」を一緒に見つける
進路情報ポータルサイト

キーワード 請求できる資料
学校の種類
学べる学問
指定する

目指せる職種
指定する

マスコミ・芸能・アニメ・声優・漫画本・雑誌・新聞ビリヤードプレーヤー

この条件で検索する

検索条件に該当するものはありませんでした。
検索条件の指定を変えて再検索してみてください。

    ビリヤードプレーヤーの仕事内容とは?

    【村上龍コンテンツ】 今、日本にはトーナメント・プロが350人ほど存在する。大別すると「ポケット」と「キャロム」の2種類のゲームがあり、それぞれ専門のプロがいる。前者はポケットのある台で玉を落とすことを競い、後者はポケットのない台を使い得点を競う。プロになるには資格試験があり、ポケットなら日本プロポケットビリヤード協会、キャロムなら日本プロビリヤード連盟が、筆記と実技の試験を行っている。最大の競技会でも優勝賞金が200万円程度、小さな競技会なら20万?30万円程度であるため、競技大会への参加だけで生きていくのはほとんどムリだ。プロの多くは、ビリヤード場の経営者や従業員、契約のレッスンプロだったり、ビリヤード用品メーカーの専属プロだったりする。もちろん、まったく違った職についていて、競技会に参加するプロもいる。ビリヤードで稼ぐというよりも、むしろ競技を純粋に楽しめる人でなければ続けられない職業だ。

    他の職種から学校をさがす