東北の俳人を目指せる学校検索結果
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6つの新分野を加えた全19学科・コース、さらに多様なニーズに応える進化する芸術大学へ。
世界はこれからも変化を続けます。新たな災いや争い、価値観の転換、国境や政治体制も変わるかもしれません。そうやって何か変化するたびに、これまでの「あたりまえ」が崩されていきます。だからこそ、何が起こっても、そこから新しい考えを生み出せるクリエイティブ力が必要なのです。これまでの正しい答えを疑い、別の答え「別解」を導き出せるような柔らかさを身に付けてもらう学問、それが「アート&デザイン」です。 本学では、新しい「アート&デザイン」を学べるだけでなく、活用を試せる貴重な場所です。その大きな理由は、本学が山形という地方都市にあるからです。山形は単なる大自然に囲まれた美しい東北という側面だけでなく、少子高齢化、人口減少、働き手不足など、多くの社会課題に直面した「課題先進県」です。山形はこの先、日本全体が必ず直面することとなる重要な社会課題に、都市部よりも10年ほど早く向き合っています。言わば山形は「最先端の地」であり、「未来の日本の姿」なのです。 これからの未来を切り拓く「アート&デザイン」とその活用を試せる東北芸術工科大学であなたも学びませんか?
俳句を詠む人。五七五の17音に、季節を表す季語と終止を表す切れ字を用い、喜びや悲しみ、自然の美しさ、見た風景などを表現する。創作活動以外にも、主宰する組織の雑誌を持ち、投稿される作品を選び、批評したり添削したりもする。エッセイの発表や、俳句番組での評論、俳句大会での公演、俳句教室での指導、小中学校で俳句の授業などを行う。選句の仕事では、各地で催される俳句大会や、雑誌の俳句投稿などに寄せられる数多くの俳句の中から入選作品を選出する。師匠となる先生に弟子入りするほか、協会やクラブに加入して実績を積んでいく。
17音という短い言葉で瞬間を切り取って世界を描ける表現力と、日本独特の詩形を追求することに興味がある人に向いている。俳句では季語を用いて臨場的に空気感を盛り込むことが必須なので、四季の変化に敏感で、時々の味わいを大切にできることも適性の一つだ。独自の発想を展開させる上で、絵や小説などの他の芸術にも深く造詣を持つ人が望ましい。