玩具(カルタ、凧、双六)職人が学べる東北エリアの学校一覧

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デザイン・芸術・写真装飾系デザイン玩具(カルタ、凧、双六)職人

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玩具(カルタ、凧、双六)職人が学べる東北エリアの学校検索結果

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玩具(カルタ、凧、双六)職人の仕事内容とは?

【カルタ職人】 カルタづくりの工程は、台紙をつくる「芯づくり」、銅版で輪郭線を転写する「骨刷り」、型紙をあて色の淡い順に染料を刷り込んでいく「色入れ」、裁断機で切り分ける「断ち」の4つに分けられる。戦後、カルタづくりの伝統は一時途絶え、1975年に一人の職人が失われた技法を復元し、以来カルタづくりを続けていたが、職人の引退により現在は再び伝統が途絶えている。カルタづくりの工程一つ一つに伝統的な技法が用いられており、美しい伝統のカルタづくりを残すことが望まれている。 【凧職人】 角凧・六角凧・奴凧など、様々な種類の凧が平安時代より地方ごとに受け継がれている。凧はかつて時節に関わらず楽しまれるものであったが、電線が走り始めたころから正月特有のものとなった。凧には装飾的な要素も強いため、インテリアとして利用されることもある。凧職人は凧づくりの工程を一人ですべて取り持つ。凧職人に師事するか独学でとにかく凧をつくり始めることが、凧職人となる第一歩と言えるだろう。 【双六職人】 江戸時代には天台宗に関する学習をテーマとした「仏法双六」が、明治には文明開化や富国強兵をテーマとした双六が作られるなど、双六はその時代の世相を反映しながら、今日まで長い歴史を伝わってきた。かつては浮世絵師が職人として双六を作っていたが、現在では印刷によって量産されており、職業的な双六職人は存在していない。