東北のプラモデル製造を目指せる学校検索結果
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6つの新分野を加えた全19学科・コース、さらに多様なニーズに応える進化する芸術大学へ。
世界はこれからも変化を続けます。新たな災いや争い、価値観の転換、国境や政治体制も変わるかもしれません。そうやって何か変化するたびに、これまでの「あたりまえ」が崩されていきます。だからこそ、何が起こっても、そこから新しい考えを生み出せるクリエイティブ力が必要なのです。これまでの正しい答えを疑い、別の答え「別解」を導き出せるような柔らかさを身に付けてもらう学問、それが「アート&デザイン」です。 本学では、新しい「アート&デザイン」を学べるだけでなく、活用を試せる貴重な場所です。その大きな理由は、本学が山形という地方都市にあるからです。山形は単なる大自然に囲まれた美しい東北という側面だけでなく、少子高齢化、人口減少、働き手不足など、多くの社会課題に直面した「課題先進県」です。山形はこの先、日本全体が必ず直面することとなる重要な社会課題に、都市部よりも10年ほど早く向き合っています。言わば山形は「最先端の地」であり、「未来の日本の姿」なのです。 これからの未来を切り拓く「アート&デザイン」とその活用を試せる東北芸術工科大学であなたも学びませんか?
プラモデル製造メーカーは、プラモデルの製造、企画開発、販売を手掛ける。また、模型製作や展示会のイベントを行うことも多い。日本のプラモデル産業のスタートは戦後、アメリカから輸入されたのがきっかけ。以来、戦艦などの戦記物から、車、飛行機、鉄道、さらに最近では人気アニメのキャラクターなど多彩な商品がつくられてきた。製造メーカーの企画や設計部門の職に就けば、新たな商品開発に携われる可能性も。ものづくりの面白さやジオラマの臨場感、模型作りの喜びを身近に感じられる職業だといえる。
小さなパーツをいくつも組み合わせて製作するプラモデルのデザイン考案や造形を行うため、優れた空間認知能力が求められる。細かい作業や精巧なパーツを扱うため、集中力も必要だ。プラモデルの種類は多岐にわたるが、本物志向のプラモデルを製造する場合には、モデルとなるものの専門的な知識が不可欠。使用する工具や顔料の種類や特徴に関する知識もあることが好ましい。