東北の彫金師を目指せる学校検索結果
1件
1-1件を表示
6つの新分野を加えた全19学科・コース、さらに多様なニーズに応える進化する芸術大学へ。
世界はこれからも変化を続けます。新たな災いや争い、価値観の転換、国境や政治体制も変わるかもしれません。そうやって何か変化するたびに、これまでの「あたりまえ」が崩されていきます。だからこそ、何が起こっても、そこから新しい考えを生み出せるクリエイティブ力が必要なのです。これまでの正しい答えを疑い、別の答え「別解」を導き出せるような柔らかさを身に付けてもらう学問、それが「アート&デザイン」です。 本学では、新しい「アート&デザイン」を学べるだけでなく、活用を試せる貴重な場所です。その大きな理由は、本学が山形という地方都市にあるからです。山形は単なる大自然に囲まれた美しい東北という側面だけでなく、少子高齢化、人口減少、働き手不足など、多くの社会課題に直面した「課題先進県」です。山形はこの先、日本全体が必ず直面することとなる重要な社会課題に、都市部よりも10年ほど早く向き合っています。言わば山形は「最先端の地」であり、「未来の日本の姿」なのです。 これからの未来を切り拓く「アート&デザイン」とその活用を試せる東北芸術工科大学であなたも学びませんか?
彫金とは、金・銀・銅・プラチナなどの金属を透かし、打ち出しや象眼などの技法で彫ることを指す。彫金師は、それぞれの金属の特徴を生かし、アクセサリーや食器、家具などの装飾金具を制作する仕事。この仕事に就くには、美術系の専門学校、彫金教室などで基礎を学び、彫金師のアシスタントになるか、宝石メーカーや工房に所属するのが一般的だ。伝統工芸としての彫金師は減りつつあるが、近年ではジャンルに関係なくユニークなオリジナル作品を創作し、アクセサリー店に売り込んだり、ネット販売を行ったりする人も現れている。
細かい金属の質感を感じ取る鋭い手先の感覚と、微妙な力加減を調整できる手先の器用さが必要。金をはじめ、銀やプラチナなど、加工する金属に関する知識と加工技術が求められる。彫金を利用して、新しいデザインやアイテムを生み出す発想力も重要だ。自分で作った作品を販売したい場合には、ネットショップを自分で開いたり、店舗に直接売り込んだりすることによって実現可能である。