東北の応用理学が学べる学校検索結果
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ミライを創る君へ。3学部13プログラムへ全面進化!(2027年4月開設予定:設置構想中)
「理系?文系?」もう、その古い問いは気にしなくていい! 「自分は理系だから...」「文系だから、理系の分野は無理かも...」——もし、そんな風に悩んでいるなら、八戸工業大学に来てください。私たちは、未来の社会では理系の知識と文系の発想力の両方が必要だと知っています。だからこそ、八戸工業大学は、古い文理の壁を取り払い、創造性豊かな人材を育成するために2027年4月(開設予定・構想中)、教育体制を大胆に刷新します!(設置計画は予定であり、変更する場合があります) 現行の2学部2学科から、3学部3学科13プログラム制へ。これは、単に学部が増えるということではありません。皆さんが未来の社会で求められる「真のチカラ」を身につけるための、全く新しい学びの設計図です。 進化する3つの学びの柱:「工学×デザイン×地域」の融合 八戸工業大学は、大学のビジョンである「工学×デザイン×地域」を高度に進化・深化させ、現代社会が最も必要とする「グリーン分野」と「デジタル分野」を全学的に強化します。 皆さんが社会の課題を解決し、新しい価値を創造するために不可欠な**「デザイン思考」(課題発見力と解決策を生み出す思考法)を、すべての学部に横断的に組み込みます。 1. 総合情報学部(仮称):情報とデザインで未来を形にする デジタル社会の核心を担う学部です。ただプログラミングを学ぶだけでなく、情報科学とデザイン要素を融合。社会を動かすDX(デジタルトランスフォーメーション)や、安全なインターネット社会を築くサイバーセキュリティ、そして人々の心に響くメディアデザインを学びます。 プログラム(仮称):社会情報DX、メディアデザイン、コンピューターサイエンス、サイバーセキュリティ 2. 先進工学部(仮称):持続可能な社会を工学で実現する これまでの伝統的な工学分野を、未来志向でアップデートします。地球環境・エネルギー問題の解決や、次世代の食を支える食品化学、そして私たちの生活を劇的に変えるロボットやモビリティ(乗り物)の技術まで、グリーン分野をリードする最先端の工学を深く探求します。 プログラム(仮称):環境・エネルギー工学、食品化学工学、ロボット工学、モビリティ工学、機械工学、電気電子通信工学 3. デザイン工学部(仮称):感性と技術でより良い空間を創造する デザイン思考を核に、人々の感性に響く製品や、持続可能な都市・国土を設計する力を養います。建築、土木といった専門知識に、感性デザインの視点を加え、「美しい」だけでなく「使いやすい」「社会のためになる」デザインを創造します。 プログラム(仮称):感性デザイン、建築デザイン、国土デザイン 社会で「通用する」君を保証する、強固な基盤教育 どんなに高度な専門技術を学んでも、社会でそれを効果的に活用できなければ意味がありません。八戸工業大学では、すべての専門科目を支える「土台」として、一般教養科目を大幅に強化します。 これは、社会に出てどの職業・分野に進むにしても必要とされる「汎用的な能力(ジェネリックスキル)」を身につけるためです。 技術力は専門科目で、社会で通用する基礎力は教養科目で。 「人間力」や「社会を理解し、リードする力」**を養い、卒業後も成長し続ける人材となるための強固な基盤を保証します。 新しい八戸工業大学で、文理の壁を超え、デザイン思考と最先端技術を身につけ、社会に必要とされる「自分だけのミライ」を描きませんか?
弘前大学の学部・学科情報等を紹介
弘前⼤学は北東北地域の総合⼤学の⼀つとして、また⻘森県内唯⼀の国⽴⼤学として、昭和24(1949)年5⽉に誕⽣しました。学問領域を幅広くカバーする5学部からなり、すべての学部が⼤学院に直結した中規模総合⼤学です。地域社会と密接に連携しながらグローバルな視点に⽴った教育・研究を推進し、その創造的成果をもって地域社会に、さらに国際社会に貢献することを基本理念としています。研究分野としては、環境・エネルギー・放射線、⾷・⾃然、健康寿命延伸、地域⼒向上、⽂化資源の活⽤を本学の重要なテーマと位置付け、研究の推進を図っています。 弘前⼤学は、地域と共にある地⽅⼤学ですが、本学で育成される⼈材や地域の課題解決に向けた教育研究によって得られた成果は、決して地域限定というものではなく世界に通⽤するものです。全ての教職員が⼀体となって、地域と共に成⻑し続ける弘前⼤学を⽬指しています。 入試情報やパンフレットはこちらからご確認ください。 https://nyushi.hirosaki-u.ac.jp/
さまざまな専門知識・技術を高いレベルで応用する
応用理学は、課題に対して幅広い専門知識を高度に応用することで、これを解決へと導くための学問。主な領域は、地質調査などに応用する地学や地球物理学を学ぶ「地質学」のほか、通信技術では光エレクトロニクス、光テクノロジーなどを学ぶ「光工学」、環境とエネルギーとの関わりを考える「エネルギー工学」、新エネルギーとしての「原子力工学」など幅広い領域がある。それぞれの領域で高度な事業計画を立てる際などに役立てられる学問である。
学校によってカリキュラムは大きく異なるので、自分が学びたい領域に力を入れている学校を選ぶとよい。基礎学習では物理学や数学といった理論の基本を身につけた後、希望の研究領域を選んで専門分野の実験、演習などを中心に学ぶ。