養蜂家(ようほうか)が学べる北海道エリアの学校一覧

進学の、その先へ。
なりたい「わたし」を一緒に見つける
進路情報ポータルサイト

キーワード 請求できる資料
学校の種類
学べる学問
指定する

目指せる職種
指定する

動物・植物酪農・畜産・水産養蜂家(ようほうか)

この条件で検索する

検索条件に該当するものはありませんでした。
検索条件の指定を変えて再検索してみてください。

    養蜂家(ようほうか)の仕事内容とは?

    【村上龍コンテンツ】 蜜蜂を使ってハチミツを採取する。定置養蜂家と移動養蜂家がいる。移動養蜂家は、春から夏にかけてナタネ、レンゲ、アカシアなどの花を追い求めて、南から北へ蜜蜂を運搬しながらハチミツを集める。日本には5000人ほどの養蜂家がいるが、高齢化にともない移動養蜂家数は少なくなった。養蜂家になるには、養蜂家に弟子入りするか、養蜂場に就職して、蜜蜂の健康管理や蜜を採る作業、巣箱の管理、天敵のスズメバチ対策、冬を越すための保温管理などの技術を学ぶ。独立するには、定置養蜂家なら蜜ができる植物がある敷地の確保や、蜜蜂、巣箱、燻煙器、遠心分離器などの道具も必要だ。伐採や都市化で蜜ができる植物が減少しこの職を離れる人が増え、さらに海外からの安いハチミツの輸入などで押され気味だが、蜜蜂はイチゴやメロンなどのハウス栽培、リンゴ、ナシ、サクランボなどの果樹園でもポリネーター(花粉媒介者)として利用されており、ローヤルゼリーやプロポリスなどの健康食品の素材にも使われている。そして、何より、自然と共に生きる仕事として意義を感じている人が多い。