北海道のノンフィクション作家を目指せる学校検索結果
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2027年4月 学びの場を北16条キャンパスに集約します
1961年の開学以来、本学はカトリック精神に基づき、個性を尊重した少人数教育を行ってきました。女子学生だけが集う環境の中で、学生が主体的に学ぶ姿勢や、一人の人間としての成長を大切にし、社会で活躍する自立した女性の育成に取り組んでいます。 本学には、文学や文化を通して人間の本質に迫る「文学部」と、ウェルビーイング(Well-being)をコアとして、人間生活に関わる社会課題を解決する力を養う「ウェルビーイング学部」という、特色の異なる2つの学部を設置しています。 2025年には学園創立100周年を迎え、これまでの伝統を基盤としながら、女性のキャリア形成科目や経営的視点を育む学びを提供するなど、学生一人ひとりのキャリア実現を後押ししています。小規模大学の利点を活かし、双方向の対話を重視した、きめ細やかなキャリア支援体制も本学の大きな特徴です。 2027年4月には学びの場を北16条キャンパスに集約します。札幌駅から近く、アクセスの良い立地で、より充実した学修環境が整います。また、他学科の専門科目も履修できるシステムを活かし、同じキャンパスで学ぶ両学部の学生同士が交流することで、学びの広がりと相乗効果が生まれます。
「ノンフィクション」とは、創作を意味する「フィクション」と対を成す言葉だ。つまりノンフィクション作家は、史実や実際に起っていることを調査・取材して作品にまとめ、書籍や映像にまとめて発表するのが仕事である。テーマは、ビジネスやスポーツ、事件・犯罪、芸術、科学、歴史などさまざま。テーマを決めたら、「この事実を浮き彫りにすることで何を伝えたいのか」を定め、書籍や新聞、Webサイトなど、ありとあらゆる媒体からテーマに関連する情報を集め、関連する人にインタビューをするなどして、一つの作品に仕上げていく。
ノンフィクション作家には、社会のリアルな姿に注目してテーマを見つける「課題発見力」や、事実を浮き彫りにしていく「取材力」、インタビュー相手の話を丁寧に聞きながら、その人ならではの情報を引き出していく「インタビュー力」などが求められる。また、書籍を執筆する人は、文章の構成力や表現力なども磨く必要がある。深い探究心をもって、「なぜ、このようなことが起きているのだろう」と自問自答し、さまざまな調査・取材を通じて明らかにしていくプロセスを楽しめる人に向いた仕事と言えるだろう。