北海道のシナリオライターを目指せる学校検索結果
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歴史と実績がある代アニで、初心者からプロへ!!
1978年の創立以来、長年”アニメ・エンタメの専門校“として培ってきたノウハウに加え、「エンタメの当事者」としてアニメ製作委員会への参画や所属アイドルのマネジメントなどで得た経験と実績を、授業に随時反映しています。 12万人以上の卒業生のなかには人気声優や有名アニメーターも数多く、現在国内で制作されているほぼすべてのアニメ作品に当校の卒業生が関わっています。 【声優】水樹奈々、櫻井孝宏、松岡禎丞、中村悠一、古賀葵 【アニメーター】浅野恭司、田中将賀、古城環、満仲勧、坂井久太 【イラストレーター】 toi8、 huke、赤井てら、西又葵、 Gユウスケ 【マンガ家】宮島礼吏、清水栄一、下口智裕、唐々煙、片桐いくみ 他多数 多くの卒業生たちが代アニを卒業し、現在活躍しています!
企業連携授業で、社会とつながるゲーム・イラスト・eスポーツの専門校
著名企業や一流クリエイターとの産学連携プロジェクトで、即戦力となる実践力を身に着けます。 企業連携の実績をご紹介します。 ■株式会社Cygames 提携カリキュラム サイバーエージェントグループとして設立され、「ウマ娘 プリティーダービー」や「グランブルーファンタジー」などの大ヒット作を手手掛ける株式会社Cygamesと、教育事業特別カリキュラムをおこなう連携プロジェクトを実施。 「ゲーム業界セミナー」や「デフォルメ特別講義」など、ゲーム会社による最新のゲーム開発ノウハウを学べる特別講義など、業界の「今」を学び、プロの感性を育むことができるカリキュラムをおこなっています。 ■株式会社カプコン 「特別講演会」や「CAPCOM GAMES COMPETITIONへの挑戦」 2025年には、「バイオハザードシリーズのディレクター・中西晃史さん特別講演会」を実施。『バイオハザード7』の開発秘話や、これから業界を目指す方へのメッセージをいただきました。 また、カプコンの自社開発エンジン「RE ENGINE」を用いた開発コンペティションにも参加。開発したゲームを東京ゲームショウのスクールブースにて披露しました。 ■株式会社バンダイナムコエクスペリエンス 産学共同プロジェクト 株式会社バンダイナムコエクスペリエンスに監修いただき、学生による東京ゲームショウ出展に向けたゲーム制作プロジェクトを実施。「太鼓の達人」初代ディレクターである中館様、およびUI/UXのスペシャリストである太田垣様に約半年におよぶ期間の複数回の開発アドバイスをいただきました。 プロのクリエイターによる継続的なフィードバックを受けながら完成した作品を東京ゲームショウの会場で多くの一般来場者に試遊いただくことができました。 ■株式会社Yostar 特別講演会の実施 大人気スマートフォン向けゲームアプリ『ブルーアーカイブ』や『アズールレーン』『アークナイツ』などを日本国内で展開・配信をしているゲームパブリッシャー・株式会社Yostarに所属する三輪木大氏を招いての特別講演会を実施。 ■人気eスポーツチーム「FENNEL」との共同eスポーツ大会を実施 国内外で数々の実績を収めている強豪eスポーツチーム「FENNEL」とタッグを組み、「VALORANT VANTAN CUP with FENNEL」を開催。eスポーツ業界の将来を盛り上げるべく、全国の若者とバンタンのメンバーがプロに挑戦するという貴重な取り組みとなっています。 ■様々なメディアで活躍する謎解きクリエイター「松丸亮吾」さんが名誉アカデミーに就任 「入学式でのサプライズ謎解き演出」「文化祭での特別セミナー」など実際に会場や校舎にお越しいただき、第一線で活躍するクリエイターとしての様々なお話をいただいています。
映画やテレビドラマ、舞台、アニメやゲームの脚本家のことを指し、制作対象は幅広い。原作自体を自ら手がける場合と、小説やマンガの原作者のストーリーからシナリオ(脚本)を起こす場合がある。シナリオ作成の前には、あらすじや構成をまとめた「プロット」を練って作成。また、シナリオ原稿にはセリフだけでなく、「ト書き」というシチュエーションや登場人物の行動、舞台演出の説明を入れる決まりもあり、ルールに従って書く必要がある。インターネットのほか、携帯のゲームやドラマも台頭し、求人は増えつつある。
文章力と構成力を養い、人間観察力や鋭い時代感覚を持ち合わせていると強い。映画やアニメといった、自分が目指す分野に精通していることが重要。時代や社会背景などを作品に反映させるため、リサーチ力も必要になる。1人で書き上げるのではなく、プロデューサーや監督とともに演出やシーン別の意図を共有するため、協調性も欠かせない。