竹工芸家が学べる北海道エリアの学校一覧

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デザイン・芸術・写真装飾系デザイン竹工芸家

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    竹工芸家の仕事内容とは?

    細く割いた竹を編んで笊(ざる)籠(かご)などの日用品を作る「編組」、割った竹を組み合わせて造園用品を作る「割組」、太い竹に穴を空け細い竹を差し込んで組んで花器などの小物を作る「丸竹加工」など、伝統的な技法を用いて工芸品を作るのが竹工芸家。編み方一つ取っても、「六つ目ござ差し編み」「子入り四つ目編み」「アジロ編み」「麻の葉編み」など様々。竹は柔軟性に富み加工が容易であるという理由から、古くより工芸品の素材として利用されている。伝統的な製品に限らず、ランプシェードのような現代のインテリアとマッチする製品も生み出しながら、竹工芸は今に息づいている。竹工芸の技術を身につけるためには、教室で学ぶか工房で修行する道があり、竹工芸に関する技術・知識を証明する「竹工芸技能士」という技能検定制度もある。竹工芸品の需要は決して多いとは言えない上、竹工芸家は竹を加工する過程で手を切るなど怪我をすることが多く、生傷が絶えない。それでも竹工芸品を作り続けられるだけの竹工芸への思い入れが、竹工芸家として欠かせない素養となる。