北海道の人間科学が学べる私立大学の学校検索結果
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実践を通して学ぶ3学部7学科2専攻で、自分と他者を活かし、社会で協働する人材を育成!
本学は人間科学部健康栄養学科・こども発達学科・地域未来学科、国際学部国際教養学科・国際コミュニケーション学科、医療保健科学部看護学科、リハビリテーション学科(理学療法学専攻・作業療法学専攻)からなる総合大学です。食と栄養、教育、医療、国際などの多様な学問領域を通じて、実学を重視し、五感を活かした教育で専門的な実力と豊かな人間性を育むことを目指しています。 本学の特長は学部・学科を問わず、実践を通して学ぶこと。健康栄養学科は選択科目や学科サークルの活動を通して企業とコラボして数々の商品企画を、こども発達学科は恵庭教育委員会と連携し、小中学生の学習支援に関する共同研究事業を行っています。地域未来学科は他学部他学科での実績と、自治体や企業をはじめとする157を超える包括連携協定先の協力を得て、道内外でフィールドワークを実施。国際学部は在学生全員が「ニセコ国際研修」と世界各国への「短期語学研修」に参加し、視野を広げています。医療保健科学部においては1年次から看護学科は臨地実習、リハビリテーション学科は臨床実習がカリキュラムに組み込まれているほか、医療施設を見学する海外短期留学も行っています。講義や実習だけでなく、企業や団体と連携したさまざまなプロジェクトや学外活動を通じて挑戦をした経験は、社会人基礎力の養成にもつながるのです。
手厚い支援と2キャンパス制で、充実のキャンパスライフ
札幌学院大学は、今年で創立80周年。北海道の文系総合大学として、多様な学びと学生の成長を支えてきました。 "One life, Many answers" をタグラインに掲げ、多様な価値観を持つ人々に学びの門戸を開いています。 経済的支援も充実しており、各種奨学金制度に加えて、成績優秀者や資格取得者への学費減免制度を整備。 また、学科ごとに専任の担当者を配置し、学修だけでなくキャリア形成や就職活動まで、入学から卒業まで一貫してフォローしています。 2021年度には新札幌キャンパスがオープン。 広大で自然豊かな江別キャンパスと、副都心でアクセスに優れた新札幌キャンパスによる2キャンパス制を活かし、学生一人ひとりに合わせた最適な学びの環境を提供しています。
6学部9学科1学環、北海道でチーム医療を学ぶ。
本学は、薬学科、歯学科、看護学科、福祉マネジメント学科、臨床心理学科、理学療法学科、作業療法学科、言語聴覚療法学科、臨床検査学科、臨床データサイエンス学環からなる6学部9学科1学環の医療系総合大学です。「保健と医療と福祉の連携・統合」を教育理念に、人間性豊かな医療人を養成します。 全学部学科合同のグループワークを通して、チーム医療やさまざまな職種への理解を深める1年次の「多職種連携入門」や、多職種連携の実際を在宅医療の現場で学ぶ3・4年次の「地域包括ケア実践演習」など、医療系総合大学ならではの環境でチーム医療に必要な能力を身につけます。 札幌あいの里キャンパスには「北海道医療大学病院」、当別キャンパスには「歯科クリニック」の附属医療機関と、訪問看護や在宅ケアを行う地域包括ケアセンターがあり、薬学部の長期実務実習をはじめ、歯学部、看護福祉学部、心理科学部、リハビリテーション科学部、医療技術学部、臨床データサイエンス学環といった全学部・学環の実習教育に対応した環境を整えています。 学内にも最新の実習設備を完備しており、最先端の医療に触れながら、「チーム医療」の一員としての役割をより深く学ぶことができます。
札幌で育む、豊かな教養と国際的視野。北海道屈指の総合大学
札幌市に立地する4学部8学科と大学院を有する北海道屈指の文系総合大学で、キリスト教精神を基に、人間性・社会性・国際性の追求を特色としています。2026年4月の国際学部新設に続き、2027年4月には「情報科学部 情報科学科」を開設します。5学部9学科体制の実現により、文理融合の学びが可能になり、多様な学問分野を網羅する真の総合大学として発展します。札幌市営地下鉄東西線「大谷地駅」(副駅名「北星学園大学前」)から徒歩5分に広がる、豊かな自然に囲まれたキャンパスには、約3,500名の学生が思い思いの学びを展開し、広い世界へと羽ばたいています。 派遣留学制度は、毎年20名ほどの学生が、アメリカ・カナダ・ヨーロッパの協定校13校と、アジアの協定校6校のいずれかに留学しています。留学先大学の授業料が免除されるなど、留学及び帰国後の費用を補助する制度もあり、派遣留学に伴う単位認定制度が用意されているため、留学期間を含め、4年間で卒業することも可能です。一方、協定校からも毎年50名ほどの留学生が訪れ、これまでの交換留学生数は、約2,100名にものぼります。また、数日から4週間程度海外の現地で学ぶ海外事情や各学部の専門教育科目があり、年間100名程度の学生が履修して海外に渡航しています。
自然科学の価値観だけでは解決できない問題と向き合う
人間とは何者なのかという根本的な問い掛けから始まったのが人間科学。人間について研究するには生物学や医学だけではなく、心理学や社会学、哲学、教育学などの知識も必要になる。環境汚染や遺伝子組み換えの問題は、自然科学の価値観だけでは解決できない。ここでは人間の持つ倫理観や社会性が問題になってくるからである。人文・社会科学的な考え方を、自然科学における合理的判断と対話させることで、やっと人間らしい解決法を見出すことができる。
人間について考えるうえでの基本となる知識を身につける。自然科学、人文科学、社会科学のそれぞれに限定することなく、なるべく広い視野で学んでみる。それから、専攻する科目を選択し、より深く研究テーマを掘り下げていく。