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自由な学びと多様な交流が広がる、サイバー大学での学生生活

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自分のペースで深めるIT学習と新しい授業体験

サイバー大学で学び始めて最も印象に残っているのは、2年次に履修した「Pythonプログラミング入門」と「Cプログラミング演習」です。入学前はプログラミングに対して難しそうというイメージを持っていましたが、基礎から段階的に学べるカリキュラムと、実際に手を動かしながら理解を深めていく授業スタイルのおかげで、少しずつ苦手意識が楽しさへと変わっていきました。小さな成功体験を積み重ねることで、「できるかもしれない」という自信が芽生えたことが、今でも強く印象に残っています。
また、「Web応用」や「生成AI概論」では、ライブ感のある映像技術が活用されており、オンラインでありながら臨場感を感じられる点がとても新鮮でした。特に「ITとビジネスのための基礎数学」では、ラーニンググラスを用いた授業が行われ、画面越しでも板書を間近に感じられる工夫がされていて、サイバー大学ならではの学習体験だと感じました。こうした授業を通じて、IT分野の知識やスキルを着実に身につけることができ、学びの楽しさを実感しています。

自由度の高い環境で自分らしい1日をデザイン

サイバー大学の学生生活は、自由度の高さが大きな特長です。私は1・2年次にできる限り多くの単位を修得したため、3年次の現在は専門科目を中心に履修しています。平日は午前中に1科目を受講することが多く、講義動画の視聴だけでなく、内容の整理や演習にもじっくり取り組んでいます。講義で気になった論点は自分なりに調べて深掘りし、学びをより広げることを意識しています。午後はサイバー大学の学生が主催するイベントの企画・運営に関わる活動やアルバイト、資格試験の勉強など、自分の興味や目標に合わせて時間を使っています。
この大学は自分のペースで学びを進められる環境が整っているので、やりたいことや挑戦したいことに積極的に取り組めるところが大きな魅力です。自由な環境だからこそ、自分の行動次第で学生生活がより充実したものになると感じています。

オンラインでも広がる人とのつながりと成長の実感

オンライン中心の学びというと、人間関係が希薄になりがちだと思われるかもしれませんが、サイバー大学では自分から一歩踏み出すことで多様な人とつながることができます。私は在学生・卒業生がリアルで交流するイベント「サイバー大学生、ゆるっとe○○するってよ!(通称:サイゆる)」の運営メンバーとして活動しており、今年度はリーダーも務めています。オンライン中心の生活で孤独を感じることもありましたが、この活動を通じて同じ環境で頑張る仲間の存在を実感でき、安心感やモチベーションにつながっています。リアルイベントだけでなく、clusterやZoomを活用したオンライン交流会も企画し、「サイバー大学だからこそできる交流」と「学生が一歩踏み出す機会づくり」に挑戦中です。
高校時代に思い描いていた大学生活とは形こそ違いましたが、フルオンラインの環境だからこそ、自分らしく成長できたと感じています。自由度が高い分、学習習慣や生活リズムを自分で整える力が身につき、悩んだときはまず挑戦してみる姿勢も養われました。入学前はついていけるか不安もありましたが、講義を通してITやプログラミングの面白さに出会い、今では日々前向きに学べています。

専攻分野(学問/職種)

  • 情報学・通信
  • 学校ID.GK007508
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