穂の香看護専門学校 専修学校(専門学校) / 愛知県 認可
「目の前の現実」が私を動かした――看護師を志す私の進路選択
- 進路選択
看護学科 2026年卒業
中根 悠 さん
出身校- 愛知県立小坂井高等学校
入試方式- その他
KEYWORD
- #社会人入試
- #三河地域
- #浜松
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- #やる気重視の選択
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- #教員との関係性
私が進路について真剣に考え始めたのは、アルバイト先の施設での出来事がきっかけでした。ある日、目の前で利用者の方が急変したのですが、私は何もできず、ただ立ち尽くすしかありませんでした。そんな中、看護師免許を持つスタッフがすぐに的確な対応をしている姿を見て、自分の知識や技術が圧倒的に足りないことを痛感しました。自分も誰かの役に立ちたい、いざという時に力になれる人になりたい――そんな強い思いが芽生え、看護師を目指すことを決意しました。将来の職業や学びたいことについて漠然と考えていた時期もありましたが、目の前の現実に直面したことで、自分が本当に進みたい道が明確になりました。
進学先を選ぶ際、私が最も大事にしたのは学校の雰囲気と通いやすさでした。看護師を目指すうえで学びの内容ももちろん重要ですが、毎日通う場所だからこそ、自分に合った環境であることは譲れないポイントでした。特に私にとって、車通学ができるかどうかも大きな選択基準のひとつでした。ストレスなく通学できることは、学びに集中するためにも大切な要素だと思ったからです。また、学校の雰囲気が自分に合っているかどうかも重視しました。パンフレットやインターネットで情報をしっかりと集めたことが、進路決定のカギとなりました。自分が安心して学び続けられる環境かどうかをしっかり見極めることが、進路選択の満足度につながると感じています。
進路選択の過程では、不安や葛藤もたくさんありました。看護師という専門職を目指すうえで、学びについていけるか、実習は乗り越えられるか、本当に自分に向いているのかなど、悩みは尽きませんでした。そんな時、学校の先生方が親身になって相談に乗ってくださったことが大きな支えになりました。専門職の先生からは、患者さんをいろいろな視点で見る大切さや、看護の現場で必要な知識・技術について具体的なアドバイスをいただきました。実習は正直辛いことも多かったですが、患者さんから「ありがとう」と言ってもらえた時の達成感は、何にも代えがたいものでした。
進路に悩んでいる高校生の皆さんには、ぜひ自分が納得できるまで情報を集めたり、信頼できる人に相談したりしてほしいと思います。私自身、先生方や周囲のサポートがあったからこそ、さらなる知識とスキルを身につけた看護師を目指して、今も学び続けることができています。
専攻分野(学問/職種)
- 医学・歯学・薬学・看護・リハビリ
- 医療・歯科・看護・リハビリ
- 学校ID.GK007456