広島情報ITクリエイター専門学校 専修学校(専門学校) / 広島県 認可 / 学校法人大原学園
Webデザイナーという夢に向かって
- 進路選択
Web・グラフィックデザインコース
大越 美結 さん
出身校- 広島県立広島商業高等学校
入試方式- 総合型・AO
KEYWORD
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- #進路選択
- #グラフィックデザイン
- #Webデザイナー
- #IT
- #オープンキャンパス
将来について考え始めたのは、高校2年生の夏ごろです。先生から「早めに動き出すことが大切」と繰り返し言われたことがきっかけです。もともと中学生の頃からWEBデザイナーになりたいと考えていましたが、進路を本格的に考えるタイミングで「本当に自分がやりたいことは何か」「どんな学びが必要なのか」を改めて見つめ直しました。進学先を選ぶ際には、やりたいことが学べる学校か、学費サポートや就職サポートが充実しているかを確認するためにオープンキャンパスに参加しました。
進学先を決める際、私が重要視したのは「学びたい内容が充実しているか」という点です。将来WEBデザイナーになるためには、専門的な知識や技術をしっかり身につけられる環境が不可欠だと考えました。また、学費サポートや設備の充実度も重視し、両親と何度も話し合いました。実際にオープンキャンパスに足を運び、在校生や卒業生の声、学校の雰囲気、作品づくりの様子なども直接聞いて比較しました。両親のアドバイスも参考にしながら、学べる環境、学費や就職サポートなどを表にまとめて比較して、この学校に進学を決めました。
現在、私はWEBデザインについて学びながら、将来の夢に向かって一歩ずつ進んでいます。授業では多くの作品に触れる機会があり、先輩や友人の作品から刺激を受けて自分自身も成長できていると感じます。また、コンテストに作品を提出することで、プロや企業の方から評価を受けたり、多くの人に自分の作品を見てもらえる機会を得ています。
進路を選ぶ際には様々な不安がありましたが、デザインについて学びたいという強い思いを持っていたからこそ乗り越えられたと思います。高校生のみなさんには、自分の意思を大切にして選択してほしいと思います。やりたいことや好きなことを軸に進路を選ぶことで、充実した学生生活と将来につながる学びが得られるはずです。
専攻分野(学問/職種)
- コンピュータ・Web・ゲーム
- デザイン・芸術・写真
仲間と先生に支えられ、資格試験に合格
- 進路選択
システム開発コース
小林 千弥 さん
出身校- 進徳女子高等学校
入試方式- 総合型・AO
KEYWORD
- #広島
- #IT
- #情報学
- #基本情報技術者
- #プログラミング
- #アプリ開発
この学校の授業で一番印象に残っているものは、1年生の4月から7月にかけて受講した基本情報技術者試験の資格対策授業です。最初は聞き慣れない専門用語や内容に戸惑い、授業についていくことに必死でした。放課後に友人とお互いに教え合い、分からない問題は積極的に先生に質問しながら、何度も繰り返し問題を解き、少しずつ理解を深めることができました。
先生方はとても親しみやすく、どんな質問にも丁寧に答えてくださるので、分からないことをそのままにせず、納得いくまで学ぶことができたのが大きな支えでした。このような学習環境のおかげで、無事に基本情報技術者試験に合格することができました。
平日は、毎日3コマ(各90分)の授業を受けています。放課後は友人と残って勉強することが多く、分からないところを教え合うことでお互いの理解を深めています。また、授業後、友人と遊びに行くことも多く、オンとオフのメリハリをつけて学生生活を楽しんでいます。さらに、オープンキャンパスの学生スタッフでは他学科の学生とも交流する機会があり、学科の枠を超えて新しい友人ができるのもこの学校ならではの魅力だと感じています。
入学前は、専門学校の授業は座学か実習のどちらかに偏るのではないかと想像していましたが、1学期は座学中心で基本情報技術者試験の資格対策にしっかり取り組み、2学期以降はPythonやJavaなどのプログラミング実習が増え、実践的なスキルを身につけることができました。自分でコードを書き、アプリを開発する力が着実についていると感じています。
先生方は明るく親しみやすく、就職活動や進路についても親身になって相談に乗ってくださるので、安心して学び続けることができます。また、友人たちとお互いに励まし合いながら頑張っているので、私も負けずに努力を続けることができています。理系・文系は関係なく、情報の知識がなくても「頑張りたい」という気持ちがあれば、先生や友人がしっかりサポートしてくれる環境が整っているので、進路選択に不安を感じている方にも安心して入学してほしいと思います。
専攻分野(学問/職種)
- コンピュータ・Web・ゲーム
ゲーム業界のプロから学べる
- 学生生活
ゲーム制作2年制コース
久保 直也 さん
出身校- 広島桜が丘高等学校
入試方式- 総合型・AO
KEYWORD
- #広島
- #IT
- #ゲーム制作
- #オープンキャンパス
入学して最初に受けた、Visual Studioを使った授業が一番印象に残っています。ゲーム業界で実際に働いていた先生が担当しており、教科書だけでは学べない実践的な知識や業界の裏話を直接聞くことができました。先生が現場で培ったスキルを目の当たりにし、「自分ももっとゲーム制作について学びたい」という強い意欲が湧いたことを覚えています。独学では体験できない貴重な経験であり、この学校ならではの大きな特徴だと思います。実際にプロの先生から直接学ぶことで、知識だけでなく「現場で活きる力」を身につけることができ、将来ゲーム業界で働きたいという目標がより明確になりました。
曜日によって授業のコマ数は異なりますが、通常は1コマ90分の授業を3コマ受けております。毎週金曜日の放課後には、他学科の学生と一緒にオープンキャンパスの準備を行っており、学科の枠を超えた交流の場にもなっています。
休日は外国人の方とチャットに取り組んでおり、不定期ながら英語でゲームの話をしたり、知らなかった単語や表現を学んだりしています。英語を学ぶことは、プログラミングに活きますし、コミュニケーション能力の向上にもつながっていると思います。
授業だけでなく課外活動や自分の興味を活かした取り組みも行っており、充実した学生生活を送っています。
入学前は「専門学校は、座学が主で、知識を詰め込むだけの生活」を想像していましたが、実際にはゲーム業界を経験した先生が優しく丁寧に実践的な知識やスキルを教えてくれるので、わかりやすく、想像していたよりもずっと楽しい学生生活を送れています。また、知識がなくて授業についていけるか不安でしたが、先生方が優しく教えてくださるので、知識がなくても安心して授業を受けることができます。これから進学を考えている方には、安心してこの学校で学んでほしいと思います。
専攻分野(学問/職種)
- コンピュータ・Web・ゲーム
自分が制作したシステムで社会に貢献したい
- 卒業後のキャリア
システム開発コース
神田 藍希 さん
出身校- 広島県立高陽高等学校
入試方式- 総合型・AO
KEYWORD
- #広島
- #IT
- #情報学
- #基本情報技術者
- #システムエンジニア
- #プログラミング
将来、大原で培った専門知識やスキルを活かして、システムエンジニアとして情報系企業に就職することを目指しています。将来を意識し始めたのは、この学校で情報分野を学ぶ中で、「システムエンジニアが人の役に立つ仕事である」と認識した時からです。授業や実習を通して、学んだ技術が具体的な形となり、社会で活躍するイメージができたことが大きなきっかけです。情報分野の学びは単なる知識の習得ではなく、実際に社会で役立つスキルを身につけることができる点に魅力を感じています。
社会人になるにあたって、現状の能力だけでは不安が残ると感じているので、資格勉強やJavaなどのプログラミング言語の学習に加え、ビジネスマナーの勉強にも日々取り組んでいます。不安と向き合うことで、成長の糧にすることができるという考えが、私の大きなモチベーションです。また、意欲的に学ぶクラスメイトや先生方の姿に刺激を受け、今できる努力を最大限積み重ねようと考えるようになりました。
キャリア形成に役立った経験としては、学校内外で開催された企業説明会への参加や、学校のカリキュラムに含まれているチーム開発があります。複数人で意見を出し合いながらシステムを制作し、成果を発表するという経験は、基礎力を培うだけでなく伝える力の重要性を学ぶ良い機会となりました。
この学校に進学してからは、キャリアに対する考え方が大きく変化しました。以前は漠然とした不安が大きかったですが、授業やチーム開発、先生方の話を通して「いま何を準備するべきか」を考えるようになりました。情報収集の方法もより専門的になり、目標達成のために必要な計画を立て、主体的に行動するようになりました。どんなに不安でも、目の前の今できることに全力で取り組むことが、未来を切り開く一歩になると信じています。将来は、チームで協力しながら常に新しい技術や課題に挑戦し続けるシステムエンジニアを目指しています。人としても、技術者としても成長し続けたいです。「人の役に立ちたい」という思いを大事にしながら、社会に貢献できる働き方を追求したいです。
専攻分野(学問/職種)
- コンピュータ・Web・ゲーム
- 学校ID.GK007214