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好きが日課になる——私の学生生活

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身体ワークショップでの学びが、私の世界を広げてくれた

私がこの大学で特に印象に残っている授業は、1年次に受講した「身体ワークショップ」です。この授業では、人と触れ合ったり、身体を動かしたりする中で、自分自身や他人の身体の動きや感覚を深く知ることができました。特に、新潟市民芸術文化会館での舞台鑑賞と結びつけて学ぶことで、言葉を使わずに身体そのもので感情や関係性を表現するという新しい視点を得ることができました。今までの授業では、どうしても言葉や理論で物事を理解しようとしていましたが、この授業では自分の身体を通して直接「感じる」ことができたのが大きな特徴です。アニメ・マンガ学部ならではのユニークなカリキュラムのおかげで、表現の幅が広がり、今まで気づかなかった自分の新しい一面を発見できたと感じています。こうした体験は、他の授業やプロジェクトではなかなか得られない貴重なものであり、私の学生生活の中でも特に心に残る学びとなっています。

自分らしい時間割と、作品づくりの充実感

私の平日の過ごし方は、授業の時間割によって毎日異なります。授業が1コマだけの日もあれば、朝から晩まで大学にいる日もあります。そんな中で特に充実感を感じるのは、長い時間をかけて自分の作品を完成させる瞬間です。授業以外の時間には、自習や課題制作に取り組むことが多く、自分のペースでじっくりと作品づくりに向き合える環境が整っています。サークル活動には参加していませんが、入学と同時に始めた飲食店でのアルバイトを通じて、社会で働くことの大変さや責任感も学ぶことができました。アルバイトと授業の両立は最初こそ大変でしたが、どちらも新しい環境に慣れることで自然とバランスが取れるようになりました。大学生活の中で、自分の興味や目標に合わせて時間を使えることが、この大学の大きな魅力だと感じています。

仲間との出会いが、私の学生生活を豊かにしてくれる

入学してすぐの新入生歓迎会で出会った2人の友人と、私は普段3人で大学生活を送っています。2人とも入学前からイラストを描くことが好きで、最初は「推し」について語り合うことから仲良くなりました。放課後には、よく3人でキャンパス周辺の古町や新潟駅でご飯を食べに行くことも多いです。そんな日々の中で、自分が人より少食だという新たな発見もありました(笑)。また、先生方とも距離が近く、気軽に相談できる雰囲気があるので、学びの面でも安心して過ごせています。
高校時代は、大学生活はもっと特別で大きな変化があるものだと想像していましたが、実際には高校生活の延長のように感じる部分もありました。しかし、授業や課題を通して自分の興味を深めていくうちに、大学ならではの学びの面白さや、仲間と過ごす時間の大切さを実感できるようになりました。進学前は不安もありましたが、同じように絵が好きな仲間が多く、周りと比べすぎず自分のペースで制作することで、今は前向きに学生生活を楽しめています。これから進学を考えている皆さんには、毎日少しずつでも自分の好きなことに取り組む習慣をつけておくことをおすすめします。きっと、意外と大丈夫だと感じられるはずです。

専攻分野(学問/職種)

  • 芸術・表現・音楽
  • デザイン・芸術・写真
  • マスコミ・芸能・アニメ・声優・漫画
  • 学校ID.GK006317
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