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国際工科専門職大学 東京キャンパス 2027年4月開学予定(認可申請中) 私立大学

ゲーム制作のプロフェッショナルへ!圧倒的な実践の量で成長できた!

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実践的なカリキュラムの豊富さに魅力を感じ入学

私は「将来はゲーム制作の仕事に就きたい」という一心で、専門的に学べる大学を探していました。この大学に決めた最大の理由は、他の大学と比較しても圧倒的に多い「実習時間」です。座学で知識を得るだけでなく、実際に手を動かす実践の場が豊富に確保されているカリキュラムに強い魅力を感じました。こうした環境で学ぶことが、就職活動においても周囲より一歩リードするための確かな武器になると確信したからです。
共通テストに向けた学習のおかげで筆記試験は落ち着いて臨めましたが、遠方のためオープンキャンパスに参加できず、面接に不安がありました。しかし、「熱意だけは誰にも負けない」と心に決めて挑んだ結果、私の意欲と情熱を真っ正面から受け止めていただき、合格を勝ち取ることができました。
現在はデジタルエンタテインメント学科で、世界中に感動や衝撃を与えるクリエイターを目指しています。デジタル技術が持つ「人の心を揺さぶる力」を信じ、それを自らの手で創造するための学びを日々積み重ねています。

企業インターンシップを通じ、社会で通用する「マインド」と「論理的思考」が身についた!

大学生活で特に印象に残っているのは、バンダイナムコエンターテインメント出身の東山朝日教授の『ゲーム構成論』という授業です。ここでは業界の知識だけでなく、社会人として活躍するために不可欠な「マインドセット」を深く学びました。クリエイターとしての根幹を養えるこの講義は、ものづくりに携わる全学生が受講する価値があると断言できます。
また、4か月弱にわたる「臨地実務実習(企業インターンシップ)」も、自分を大きく成長させてくれました。異なるメンバーと連携し続けることで、誰とでも円滑に協力できる柔軟なコミュニケーション能力が身につきました。
さらに、課題を通じて「論理的思考力」が徹底的に鍛えられたことも大きな収穫です。ここで得た論理的な考え方は、ゲーム制作や問題解決の場面において、今でも私の活動を支える最大の武器となっています。
こうしたプロとしての意識や思考法を、学生のうちから実戦形式で養える環境こそが、この大学の大きな強みです。ここで得た経験は、卒業後の厳しいプロの世界でも、私を支え続けてくれると確信しています。

本気の情熱に、業界プロフェッショナルの先生方が全力で応えてくれる

私にとって先生方は、目的地まで最適なルートを導き出してくれる「パイロット」のような存在です。学生が目標をしっかり示せば、トップクリエイターになるための手厚く、時には厳しいフィードバックを全力で返してくださいます。企画書のプレゼンでも、決して「学生扱い」はされません。本気でぶつかれば、それ以上の熱量で応えてくれる尊敬できる先生ばかりです。
私の目標は、自分が手がけたゲームで「世界中の笑顔の総量を増やすこと」です。大学で磨いた技術を活かし、ユーザーに感動を届け、社会全体の幸福度を底上げできるクリエイターになりたいです。
この大学は、意欲を持って主体的に行動すれば、どこまでも成長できる可能性に満ちています。自分の可能性を広げ、夢を実現したい皆さんと、切磋琢磨できる日を楽しみにしています。

専攻分野(学問/職種)

  • 情報学・通信
  • コンピュータ・Web・ゲーム

トップ企業出身の教授陣から直接指導!カリキュラムのすべてが「理想の就職」へと繋がると実感!

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IBM、NTTなどトップ企業出身の教授陣からアドバイス・サポートを受けられる環境

私はモンゴルの高校を卒業し、日本でより高度な教育を受けるためにこの大学へ入学しました。数ある大学の中でここを第一志望にした理由は、母の紹介で知った「地域共創デザイン実習」や「臨地実務実習(企業インターンシップ)」といった、座学だけでなく「実際にやって学ぶ」カリキュラムの豊富さでした。特に、これらの実習を日本国内だけでなく海外でも受けられることは、グローバルな視点を持つ私にとって大きな魅力でした。
さらに、この大学には各分野で長年の経験を積んできたプロフェッショナルたちが揃っています。現場を知り尽くした先生方から、教科書には載っていないアドバイスやサポートを直接受けられる環境は、他の大学にはない強みです。こうした教授陣との接点は、そのまま業界への深い理解に繋がり、将来の就職活動において大きなアドバイスとなります。「何を学んだか」だけでなく「現場でどう動いたか」を直接教授陣から聞けるのも、この大学ならではの魅力です。

自分の手で未来を築く。興味を確信に変えた情報工学科での挑戦

子どもの頃から、日常的にインターネットを活用してきました。その中で、自分が毎日見ているウェブサイトが一体どのような仕組みで構築されているのか、その裏側を知りたいと強く思うようになったのが今の学びの原点です。
高校時代、チームでウェブサイトを制作する授業を経験した際、その面白さに夢中になりました。「自分の手を動かして世の中を知り、新しい価値を創造する」という私のものづくりに対する考え方は、この大学の教育方針と見事に合致していたので、情報工学科を志望しました。
入試では、自分の可能性を多角的に評価してもらえる総合型選抜を選択。日本語は私にとって第3言語という壁がありましたが、まずは1年間、JLPTN1を取得するまで徹底的に日本語能力を磨き、準備を整えました。実際の試験では、得意な英語を活かせる試験もあり、自分の強みを最大限に発揮することができました。

社会で生き抜く「人間力」を武器に。失敗を成功への一歩に変える

最も成長を感じたのは、プログラミングの技術はもちろん、それ以上に「社会人としての考え方や表現方法」といったスキルが身についたことです。大学が「企業が本当に求めている人材像」を明確に示し、技術力と同じくらいコミュニケーションスキルの重要性を説いていることが非常に印象的でした。
実際にデロイト トーマツ コンサルティング合同会社と協力した実習では、ITの枠を超えた「顧客の依頼を期限内に完遂する」というプロの仕事を体験しました。業務に関わる方々との調整に苦労し、失敗も経験しましたが、そのすべてが次の成功への糧になると肌で感じました。さらにGoogleの最新技術を学ぶイベントに登壇し、仲間と共にプレゼンテーションを行った経験も、私の就職活動における強力なアピールポイントになるはずです。
大学内の学生ラウンジへ行けば、先生方や職員の方々といつでもコミュニケーションをとることができ、そこから新たなチャンスが広がることもあります。失敗は恐れる必要はありません。大切なのは、その後にどう行動するかです。「Take a leap, stick the landing!」―さあ、思い切って飛び込んでみよう!

専攻分野(学問/職種)

  • 情報学・通信
  • コンピュータ・Web・ゲーム

産学連携や企業インターンシップで「本当にやりたい仕事」が明確になった 第一志望の「セガ」に内定!

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  • #総合型選抜
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企業インターンシップで見つけた「自分らしい」キャリアのカタチ

もともと、一般的な大学のような座学中心のスタイルではなく、将来の仕事に直結するコンテンツ制作を学びたいと考えていたので、この大学への進学を決めました。高校時代にゲームやアニメ制作に触れた経験から「もっと深く学びたい」とデジタルエンタテインメント学科へ。総合型選抜では、面接で制作活動への熱意を真っ直ぐに伝えて合格を掴みました。
入学後は、技術を磨くだけでなく、実際に作品を作ることで学びを深めてきました。特に大きかったのは、実際の企業で業務を体験する「臨地実務実習(企業インターンシップ)」です。私はITサポートの分野に興味を持っていたのですが、現場で実務を経験したことで、この仕事こそが「自分が本当にやりたいことだ」とはっきり確信できました。この実習を通じて職種への理解が深まったことは、その後の就職活動において、迷いのない自分の「強み」になったと感じています。

一社目の応募で憧れの企業へ!支えになった充実のサポート

就職活動を振り返ると、授業での制作経験がそのまま「希望する業界へのパスポート」になったことを実感しています。個人での制作はもちろん、チームの仲間と協力して作品を完成させるカリキュラムを通じて、現場で求められる実践的な力が自然と身についていました。そして、何より心強かったのがキャリアサポートセンターの存在です。進路相談から選考の応募、面接対策まで、学生一人ひとりに寄り添った手厚い支援があるのは「就職に強い」本学ならではの大きな魅力だと思います。
その結果、第一志望だった憧れのゲーム企業「セガ」から、見事に内定をいただくことができました。実はここが1社目の応募だったこともあり、合格の連絡をいただいたときは、正式な書類を受け取るまで実感が湧かないほど驚きました。まさか最初に応募した憧れの場所へ行けるなんて…。いま思い出しても、本当に嬉しい驚きでいっぱいです。

多才な仲間に刺激を受けながら、開発を支えるプロを目指して

この大学には、多彩な趣味や特技を持つ友人がたくさんいます。お互いに学び合い、刺激を与え合えるこの環境は、未来のクリエイターを目指す者にとって最高のロケーションです。また、業界経験が豊富な先生方による実践的な講義は、教科書だけでは学べないリアルな気づきをいつも与えてくれました。
入社した後は、自分の「好きなこと」や「得意なこと」を存分に活かし、楽しみながら働いていきたいです。まずは新しい環境に慣れることから始め、将来的には開発現場のクリエイターや社員の方々をしっかりと支えられる、頼れる存在になることが目標です。大学生活は、自分から興味を持って動くほど、授業や実習のチャンスを最大限に活かせる場所です。皆さんも、この大学の「就職につながる豊富な経験」をフル活用して、ぜひ自分の夢を叶えてください。

専攻分野(学問/職種)

  • 芸術・表現・音楽
  • コンピュータ・Web・ゲーム
  • デザイン・芸術・写真
  • マスコミ・芸能・アニメ・声優・漫画
  • 学校ID.GK006186
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