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学びも交流もフルコース!明治学院大学で実感する"本当の成長"

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データ分析で社会課題に挑む、実践的な学びの毎日

私がこの大学で特に印象に残っているのは、児玉直美先生の「政策評価の経済学1,2」と「演習A1,A2」、そして児玉直美ゼミでの学びです。3年次に履修したこれらの授業では、計量分析ソフトRを使い、データの読み込みからグラフ作成、回帰分析や操作変数法による分析まで、実際のデータを用いて社会や政策の分析・評価を一通り体験しました。単に統計や経済理論を学ぶだけでなく、現実の社会課題にどうアプローチできるのかを自分の手で確かめられる点が、他の授業とは大きく異なります。演習ではグループごとに研究テーマを設定し、私たちのグループは「市場価値の向上と仕事満足度の構造」に着目しました。正規雇用者の年収や仕事満足度の要因に関するデータを分析し、データの扱い方や分析結果の解釈について仲間と議論を重ねました。さらに、研究成果を発表するために慶應義塾大学、同志社大学、九州大学、立教大学との合同ゼミも開催され、大学の枠を超えて学びを共有し、交流できたことも大きな刺激となりました。こうした実践的な学びを通じて、社会の課題を自分ごととして捉え、データを根拠に考える力が身についたと感じています。

国際寮で学んだ、多文化環境でのリーダーシップと成長

私の学生生活のもう一つの大きな柱は、国際寮MG奥沢ハウスでのレジデント・アシスタント(RA)としての活動です。2年生が終わる3月に入寮し、3年生の2学期間にわたりRAを務めています。きっかけは、英語を話せるようになりたいという思いと、より広い視点で世界を見てみたいという気持ちからでした。その中で、大学の一般教養科目を通じて留学生や多様なバックグラウンドを持つ学生と出会い、日常生活の中で彼らを支える立場として関わりたいと考えるようになりました。RAの主な役割は、白金キャンパスに在籍する留学生の生活支援や相談対応です。学期初めには新入寮生向けのオリエンテーションをサポートし、寮内のルールや日本生活に関する情報を伝えています。また、寮生同士の交流を促進するため、定期的に寮内イベントの企画・運営も行い、安心して過ごせるコミュニティづくりにも力を入れています。この活動を通して、英語力の向上はもちろん、リーダーシップや責任感、異文化理解、多様な価値観への共感力や柔軟性も養われました。言語や文化の違いを超えて信頼関係が築けた瞬間や、世界各国の友人と共有した日常の思い出は、私にとってかけがえのない経験です。日本にいながら英語力を伸ばしたい方、多文化環境で主体的に行動したい方には、ぜひおすすめしたい活動です。

仲間や先生との距離が近い、安心して挑戦できる環境

この大学での人間関係は、友人同士だけでなく、先生方や大学スタッフとの距離がとても近いことが特徴です。私は留学や学内プログラムへの応募の際、ゼミの担当教授や、ゼミに入る前に授業を担当してくださった先生方から手厚いサポートを受けました。推薦書の作成や出願資料の添削、面接の練習まで、丁寧に相談に乗っていただき、安心して学生生活を送ることができています。また、ゼミ活動やグループ研究では、仲間と夜遅くまで大学でコーディングや作業を行う日も多く、互いに切磋琢磨しながら成長できる環境があります。教授の研究室で研究内容を見てもらい、アドバイスを受けて修正する機会も多く、学びの質が高まっていると実感しています。さらに、国際寮での生活では、日常的に留学生と食事をしたり、会話をしたり、勉強したりと、異なる文化や価値観に触れながら過ごす時間が自分の成長につながっています。こうした環境があるからこそ、私は新しいことに挑戦し続けることができ、学生生活をより充実したものにできていると感じています。

専攻分野(学問/職種)

  • 経済・経営・商学

「日進月歩」で成長する学生生活――明治学院大学情報数理学部での毎日

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文系出身でも安心して学べる、基礎からの学び

私が明治学院大学情報数理学部で過ごしてきた中で特に印象に残っているのは、酒井一博教授の「基礎数学演習」と穴田啓晃教授の「初級プログラミング」の授業です。基礎数学演習では、ベクトルや行列といった理系数学の基礎を演習形式でじっくり学びます。私は文系出身だったため、最初は理解するのに苦労しましたが、教授の丁寧なサポートのおかげで徐々に習熟度が上がり、数学への苦手意識も克服できました。また、初級プログラミングの授業では、プログラミング言語であるPythonを使って基礎から学びます。図やコードを活用したわかりやすい説明で、初めてのプログラミングでも無理なく理解できるよう工夫されています。どちらの授業も、今後の学習の根幹を担う重要な内容であり、基礎をしっかり固めることができる点が大きな魅力です。文系理系を問わず、誰もが安心してスタートできる環境が整っているので、学びに不安を感じている人にもおすすめできる学部だと思います。

学びも遊びも全力で。仲間と過ごす充実した毎日

平日は午前11時ごろに登校し、1日に2~3コマの授業を受けています。授業の合間には友達と一緒に課題や復習をしたりしています。放課後はサークル活動やアルバイト、時には友達と遊びに出かけることもあり、毎日がとても充実しています。特に、所属している2つのサークルの活動に力を入れており、ダンスサークルではHiphopを中心に練習し、情報科学系サークルではプログラミング部門長として大学内のサイネージ投影プロジェクトに取り組んでいます。複数人で協力しながら作業を進めることでコミュニケーション力が向上し、プログラミングの実力も着実に伸びていると感じます。サークルの掛け持ちは忙しいこともありますが、多くの人と関わることで視野が広がり、毎日刺激を受けています。友達と勉強したり遊んだりする時間は、私にとって学生生活の中で最も充実していると感じる瞬間です。

互いに助け合い、成長できる環境――明治学院大学の魅力

情報数理学部には、何事にも積極的に取り組む学生が多く、サークルの設立やオープンキャンパスなどの学内活動にも自ら関わる人が目立ちます。私自身も、そんな仲間たちに刺激を受けながら、切磋琢磨できる環境に身を置いていることを実感しています。また、少人数制の学部なので、教授との距離が近く、質問しやすい雰囲気が整っています。授業以外でも教授と関われる場があり、学びのサポート体制が充実している点も大きな魅力です。
進学前、文系出身の私は、理系出身の学生との知識差に不安を感じていましたが、実際にはみんなで助け合いながら学びを深めていくことができました。その経験を通じて、明治学院大学の教育理念「Do for Others」を体感することができ、知識だけでなく人間的にも成長できる環境だと感じています。進学後の生活に不安を感じる高校生には、「日進月歩」を意識して、少しずつでも成長していくことの大切さを伝えたいです。明治学院大学で、ぜひ一緒に挑戦しましょう!

専攻分野(学問/職種)

  • 情報学・通信
  • コンピュータ・Web・ゲーム
  • 学校ID.GK006083
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