人間環境大学 総合心理学部/総合環境学部/松山看護学部 私立大学
物事の捉え方や行動の違いを解明する心理学の面白さに夢中!
- 進路選択
総合心理学部 総合心理学科 2028年卒業予定
酒井 彩花 さん
出身校- 愛媛県立宇和島東高等学校
入試方式- 学校推薦型
KEYWORD
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高校時代に、「人はどのような環境に影響を受けるのか」「物事の捉え方が人によって違うにはなぜか」について不思議に思ったことがあります。それがきっかけで、気が付けば人の行動を観察することが好きになり、心理学に興味を持つようになりました。
心理学を学べる大学を探していたところ、総合心理学部では、心理学の様々な分野の研究に取り組まれている先生のもとで、総合的な学修ができるということを知り、強く惹かれました。犯罪心理学や恋愛心理学など、学んでみたい科目がたくさんあったんです。また、将来カウンセラーを目指すことにも関心があったので、さらに公認心理師の資格取得も目指せる学部ということで、受験を決めました。
総合型選抜での入試を検討していたので、志望校を決めてからは、面接と作文の対策に力を入れました。60分という限られた時間の中で、自分の想いを書ききれるかどうか不安も大きかったのですが、問題集を使った練習に加えて、オープンキャンパスの中で行われていた入試対策講座に参加して色々なアドバイスを頂き、自信を持って挑戦することができました。
今は心理学の基礎を学んでいますが、各授業が繋がってもいる部分があるので理解が深まりやすいです。たくさん専門科目がある中で、私が商業科出身ということもあって「消費者の心理学」にとても興味があります。購入までに何が意思決定に影響を与えるのかを解明してみたいです。
また、公認心理師の資格取得に必要な科目も1年次から始まっており、将来に向けて専門的なことも早くから学べています。ロールシャッハ・テストという検査があり、図版を見て何が見えるのかを答えるものですが、自分と他者では違う見え方をしていることが興味深くて、学んでいて面白いです。
この大学は、先生と学生との距離感が近くて質問しやすく、大学全体がアットホームな雰囲気で学べるところが気に入っています。気さくに先生に声をかけることができ、とても過ごしやすいです。
私は今、一人暮らしをしていますが、自分で身の回りのことをこなさなければいけないことの大変さを実感し、親のありがたさを改めて感じました。一方で高校生の頃よりも自由が広がるので、大学祭の実行委員会など、積極的にいろいろなことに参加して自分の可能性を広げることに日々挑戦しています。
将来は、公認心理師の資格を取得してカウンセラーとして活躍したいと考えています。そのために、公認心理師科目を履修して公認心理師の在り方などを学んでいます。学年が上がっていくにつれて、公認心理師科目の受講人数が限られていくため、そのチームに入れるようにGPAを維持することが目下の目標です。少年鑑別所など、普段は入れないような様々な実習施設で経験を積むことができるのでとても楽しみです。
専攻分野(学問/職種)
- 人間・心理
- コンピュータ・Web・ゲーム
- 教育・文化
- ビジネス・経営
- 公務員・政治・法律
- マスコミ・芸能・アニメ・声優・漫画
少人数制だからこそ実感できる、実践力が身につく学びと快適な学生生活
- 学生生活
総合環境学部 環境情報学科 2029年卒業予定
椙山 天斗 さん
出身校- 愛媛県立宇和島東高等学校
入試方式- 学校推薦型
KEYWORD
- #文理融合
- #情報学
- #デジタル人材
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特に印象に残っている授業は、入学直後から始まった「環境プログラミングⅠ・Ⅱ」です。座学だけでなく、演習を多く取り入れた実践的な内容で、実際に手を動かしながら学ぶことで知識がしっかりと身につく感覚がありました。授業中は、友人と教え合い、分からないところをその場で先生に質問できる雰囲気があり、自然と協力し合う空気が生まれます。こうした環境は、ただ知識を詰め込むだけでなく、実際に使える力を養うのにとても役立ちました。
また、ゼミスタジオと呼ばれる学習スペースは、教授の研究室がすぐそばにあるため、授業以外でも疑問があればすぐに質問できるのが大きな特徴です。自分のペースで残って勉強したり、友人と一緒に課題に取り組んだりと、学びのスタイルも自由度が高いと感じています。
そうして自分のペースで学修を進めていった結果、入学後約3か月でOracle Master Bronze DBA 2019に、半年でOracle Master Silver DBA に合格することができました。
環境情報学科では、様々な情報系の資格取得を目指すことができますが、この2種はITシステムの基盤となるデータベース技術の国際資格で、IT企業でも評価される資格です。授業で学んだ内容に加えて、先生方の個別のサポートもあり、SQLの演習や問題演習を重ねながら理解を深めていきました。
自分のスキルを資格という形で証明できたことは、大きな自信になっています。IT分野に興味がある人は、在学中に資格取得に挑戦することで、将来の可能性が大きく広がると思います。
平日は、授業のある日は朝9時前には登校し、1限から授業を受けることもあります。授業の空き時間には友人とご飯を食べたり、会話を楽しんだりしてリフレッシュしています。授業後は、資格試験の勉強や授業の復習・予習をすることもありますが、毎日完璧にこなすのは難しいので、時にはゲームをしたり遊びに出かけたりすることもあります。勉強したいときは、新校舎の環境情報学科の先生のフロアにあるゼミスタジオに行きます。いつでも自由に使えて集中できる場所が開放されているのはありがたいです。
他にも、ゲームやドローンプログラミングなど情報系学科ならではサークル活動や、大学祭等のイベントも盛んです。大学祭ではステージ発表や模擬店もあって、他学部生とも交流できます。アルバイトも自分のペースで調整しながら、学業を優先して取り組むことが大切だと感じています。自分のやりたいことやペースに合わせて、自由に学生生活をデザインできていると感じます。
少人数制の学科であるため、自然と全員が顔見知りになりやすく、友人を作るのもスムーズです。県内外の出身地を問わず話しやすい人が多くて、居心地の良さを感じています。また、先生方との距離も非常に近いです。高校までの「職員室に行かないと先生に会えない」という環境とは大きく違い、やはりゼミスタジオの前に先生方の研究室があるので、先生方がすぐそばにいることで、困ったときにすぐ相談できる安心感があります。こうした環境のおかげで、ストレスも少なく、充実した学生生活を送ることができています。
進学前は友人関係や勉強についていけるか不安もありましたが、協力し合う場面や頼る場面が必ずあるので、自然と仲良くなれる機会がたくさんあります。勉強に関しても、困ったときは先生方が必ず相談に乗ってくれるので、安心して学び続けることができます。一人暮らしも最初は不安でしたが、慣れれば大丈夫ですし、先輩たちも協力的なので、困ったときは相談してみてください。
志望理由
将来はシステムエンジニアとして、仕事を効率化するアプリを開発し、社会に役立つシステムをつくりたいと考えていました。志望大学を探す中で、この大学ではプログラミング、ソフトウェア工学、データベース、Web技術の4分野に力を入れており、他大学と比べて2倍から10倍のソフトウェア開発に関する学習時間が確保されていることを知りました。基礎から実践までしっかり学べる環境に魅力を感じ、進学を希望しました。
また、オープンキャンパスに参加した際には、先生との距離が近く、担任制によって学習面の相談がしやすい環境が整っていると感じました。分からないことや苦手なことも気軽に相談できる雰囲気に惹かれ、「ここで学びたい」と思うようになりました。
志望理由の GOOD POINT!
本学の総合型選抜は「受験生の未来への熱意」を評価する入試です。つまり、本学の学びの分野に関心がある人ならば誰もが挑戦でき、その意欲こそが合格への近道となります。ぜひ、椙山さんのように、自分の「やってみたい!」という興味関心に出会える機会を沢山作ってください。そのためには、気になる大学の資料請求をしたり、オープンキャンパスに参加してみるのもいいと思います。
人間環境大学の総合型選抜では、特別な学費減免制度を設けています。早期に夢への第一歩を踏み出す高校生を応援するための制度です。ぜひ本学だけの、スキル定着型の学びと、アットホームな雰囲気を体感できるオープンキャンパスに来てみてください。教職員と先輩学生がご案内します。
専攻分野(学問/職種)
- 情報学・通信
- コンピュータ・Web・ゲーム
- 学校ID.GK005961