岡学園トータルデザインアカデミー 専修学校(専門学校) / 長野県 認可
夢のショップ店員への第一歩。『好き』を仕事にした先輩にインタビュー!
- 卒業後のキャリア
ファッション科 ファッションスタイリングコース 2023年卒
荒巻 和花 さん
出身校- 長野県篠ノ井高等学校
入試方式- その他
KEYWORD
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現在は(株)JUNという会社の”ロペピクニック”というブランドに所属し、都内店で店長とショッププレスという役職に就いています。サブ店長としては店頭でのお洋服の販売に加え、日々の数字や動向の管理、また店長から下のスタッフまでの目線合わせの補助ができるよう心がけています。店長とは定期的にミーティングを行い“どのようなお店にしていきたいのか”を擦り合わせています。逆に下のスタッフとは朝礼・終礼時に目標設定や共有、また適度なコミュニケーションで各スタッフのモチベーションを把握できるようにして同じ目的意識で働ける環境を作れるように努めています。
さらに、ショッププレスとしては、より親しみやすさのあるブランドPRができるようInstagramを軸としたSNS発信をしています。店頭で聞いたお客さまのリアルな声をSNS投稿のネタに取り入れたりSNSの反応を接客や売り場づくりに活かしたりと両立することで自身の強みにもなっていますし、何よりも自身の投稿を見て購入を決めてくださったり、実際店舗まで会いに来てくださる方がいることが嬉しくやりがいを感じています。
在学時の学びで特に今の仕事に直結して役立っているのはファッション販売とマナーの授業です。入社当時、専門卒ではあるものの実際のアパレル経験(アルバイトなど)はゼロで入社した私にとって接客のベースとなったのは販売の授業でした。もちろん上司の姿から学んだこと、社内の研修で学んだこともありますが、基本知識があったことで理解度が高まりました。
またマナーの授業も同じように、学生のうちから社会人としての基本を学ぶことができ、対人の仕事をする上で恥ずかしくない礼儀作法が身についたと思っています。今だに困った時はテキストを振り返ることがあるくらい役に立っています。
少人数制で他人との距離が近いことが私にとってはとてもよい条件でした。先生方との距離も物理的にも心理的にも近く、質問や相談をしやすい環境だったことがありがたかったです。同コースの仲間は個性に溢れていて高校までの学生生活では正直関わってこなかったようなタイプの友人がたくさんできたのも少人数制の学校ならではだったと思います。そんな友人たちの様々な価値観に触れたり皆のスキルの高さを目の当たりにする中で、私自身の個性や強みはなんなのか?と悩むこともありましたが、努力を認めてくださる先生方や切磋琢磨し合える仲間のお陰で自分の得意分野や好きなことを再確認することができたのだと思います。とても楽しく刺激的な、この学生生活そのものが私の強みになるような充実した2年間でした。
専攻分野(学問/職種)
- 社会学・マスコミ・観光
- 生活・服飾・美容
- 美容・理容・メイクアップ
- ビジネス・経営
- ファッション
- 学校ID.GK005888