宮崎学園短期大学の先輩情報

進学の、その先へ。
なりたい「わたし」を一緒に見つける
進路情報ポータルサイト

学びを実践の場で活かして成長する、宮崎学園短期大学での日々

KEYWORD

  • #保育
  • #私立短大
  • #宮崎
  • #総合型選抜
  • #在学生(2年生)

「造形」の授業で感じた、子ども目線の大切さ

私が本学で特に印象に残っている授業は「子どもと表現(造形)Ⅰ・Ⅱ」です。この授業では、保育園などで子どもたちがよく使うクレヨンや折り紙、ハサミ、ノリなどの身近な道具を使い、実際に作品を作り上げていきます。制作の時間は、まるで自分が子どもに戻ったかのように夢中になれるひとときです。子どもの頃の気持ちを思い出しながら、色や形、素材の感触を楽しみ、自由な発想で作品を作ることで、子どもたちの目線や気持ちを実感できるのがこの授業の大きな魅力だと感じています。単に技術を学ぶだけでなく、子どもたちがどんな気持ちで制作に取り組んでいるのか、どんな瞬間に笑顔になるのかを体験的に知ることができるのは、保育を学ぶ上でとても貴重な経験です。実際に手を動かしながら学ぶことで、知識だけでなく感覚や感情も育まれる点が特徴的だと思います。児童養護施設の保育士を目指す私にとって、子どもと同じ目線で物事を考える大切さを改めて感じさせてくれる授業です。

自分のペースで深める学びと、実践につながるアルバイト経験

私は3年課程(長期履修制度)を選択しているため、基本的に授業は午前中の2限で終わります。午後の時間は、その日に出された課題に取り組んだり、テストが近づいている時にはテスト勉強に充てたりと、自分のペースで学びを深めることができています。この余裕のある時間を活かして、私は児童クラブでアルバイトもしています。児童クラブでのアルバイトは、子どもたちと実際に関わる貴重な機会となり、実習の際にも緊張せずに子どもたちと接することができるようになりました。授業で学んだ知識や技術をアルバイトの現場で実践できるのは大きな強みですし、子どもたちの反応を直接感じることで、より深く学びを定着させることができています。特に3年課程の保育科を選んだ方には、午後の時間を有効活用して保育関係のアルバイトに挑戦することをおすすめしたいです。学びと実践が自然に結びつく環境が、本学の学生生活の大きな魅力だと感じています。

仲間や先生とのつながりが、不安を乗り越える力に

入学前は、大学生活に馴染めるかどうか、友人ができるかどうかが一番の不安でした。しかし、実際に入学してみると、オリエンテーションやグループ発表など、自然と友人ができる機会がたくさんありました。私は学友会という生徒会のような活動にも参加しており、学友会では普段は関わることのない他学科の学生とも交流でき、先生方とも距離が近く、気軽に話せる雰囲気があります。こうした機会を通じて、視野が広がり、自分自身も成長できていると感じます。
高校時代は、大学のテストはすべて自分で乗り越えなければならないと不安に思っていましたが、実際にはテスト前に先生が復習をしてくれたり、覚えておくべきポイントを教えてくれたりと、サポート体制がしっかりしていて安心して取り組むことができました。進学前に感じていた不安も、仲間や先生とのつながり、そして日々の学びや活動を通じて徐々に解消されていきました。これから進学を考えている皆さんも、不安があっても一歩踏み出してみてください。きっと新しい自分に出会えるはずです。

志望理由

私が本学を志望する理由は2つあります。1つ目は、保育士と幼稚園教諭の資格の同時取得が目指せることに加え、音楽療法士や発達障がい児サポーターなどの資格取得も目指せるからです。私は児童養護施設の保育士として働きたいと考えており、その際にこれらの資格を活かしながら子供たちに寄り添って働いていきたいと思っています。2つ目は、3年課程(長期履修制度)を希望できるようになったことで、2年間で学ぶことを3年間でじっくり学べると思ったからです。私は保育科のアドミッションポリシーにある専門的知識や技術を修得する意欲を持って入学し、入学後は日々の学びに関心を持ちながら十分に知識や技術を身につけていくことに取り組みたいです。

専攻分野(学問/職種)

  • 教育・保育
  • 保育・こども
  • 学校ID.GK005845
  •  

近隣エリアから専門学校をさがす

近隣エリアから専門学校のオープンキャンパスをさがす

資料・願書請求できる学校をさがす