日本航空大学校 東京青梅キャンパス/石川能登空港キャンパス 専修学校(専門学校) / 石川県 認可
「本物の現場力」と「仲間との成長」が詰まった日本航空大学校の学生生活
- 学生生活
航空整備科 二等航空整備士コース 3年生(取材当時2年生)
市田 凌太郎 さん
出身校- 石川県私立 小松大谷高等学校
入試方式- 総合型・AO
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私が日本航空大学校で最も印象に残っているのは、実習を中心とした授業スタイルです。航空整備科では、教室で知識を学ぶだけでなく、実際の機体を使って構造や整備方法を体験的に学ぶことができます。例えば、機体の構造や整備の手順を、現場さながらの環境で実践することで、「なぜこの作業が必要なのか」「どうすれば安全に作業ができるのか」といった本質的な理解が自然と身につきます。先生方の多くは航空業界の現場経験者で、教科書には載っていないリアルな話や、整備士として大切な考え方・判断力を伝えてくれます。授業中はもちろん、放課後にも気軽に質問や相談ができる距離の近さも大きな魅力です。
国家資格である航空整備士のライセンス取得を目指すことができるカリキュラムが組まれているため、日々の学びがそのまま将来の就職や資格取得につながる実感があります。こうした環境で学ぶことで、知識や技術だけでなく、現場で即戦力となる「本物の力」を着実に養うことができていると感じています。
私の平日は、8:30までに登校し、9:10から始まる授業に備えて準備を整えます。1日に7コマの授業があり、17:00までしっかりと学びます。寮生活をしているため、通学時間は徒歩1分ほど。移動のストレスがなく、朝も余裕を持って行動できるので、授業に集中して臨めるのが大きなメリットです。教室と機体実習場が隣接しており、座学で学んだ内容をすぐに確認できる環境です。授業後は、学校のトレーニング施設で筋トレをしたり、その日の復習や資格試験に向けた勉強をしたりと、学びと体力づくりの両立を意識しています。日によっては薬局でのアルバイトや、社会人バレーボールに参加したりと、勉強・スポーツ・趣味をバランスよく組み合わせ、充実した1日を過ごしています。こうした生活リズムの中で、時間の使い方や自己管理能力も自然と身につき、学生生活全体が自分の成長につながっていると実感しています。
日本航空大学校には、全国から同じ夢を持った仲間が集まっています。クラスメイトとは、実習やグループワークを通じて自然と助け合う関係が築かれ、分からないことは友人同士で教え合ったり、試験前には一緒に残って勉強することもあります。実習では「声をかけ合う」「確認し合う」ことが当たり前になり、チームで動く経験を通じて協調性やコミュニケーション力も養われています。先生方との距離も近く、授業の質問はもちろん、進路や悩みごとも気軽に相談できる環境です。特に印象的だったのは、エアラインから出向されている先生が、現場と同じ目線で実技指導をしてくださったことです。「これは本番の整備でも同じだぞ」と言われると、一気に気持ちが引き締まり、ただの授業ではなく本物の現場に立っているような感覚で取り組むことができました。
入学前は「友だちができるか」「授業についていけるか」など不安もありましたが、同じ目標を持つ仲間と支え合いながら、一歩ずつ成長できる環境がここにはあります。不安があっても、勇気を出して挑戦すれば、必ず支えてくれる人がいる。それが日本航空大学校の学生生活の魅力です。
志望理由
日本航空大学校を志望した理由は、ここなら自分の「なりたい未来」に一気に近づけると感じたからです。
実際の機体に触れながら学べる環境、現場経験豊富な先生方の指導、そして航空業界への高い就職実績。
そのすべてがそろっていて、「ここで学べば、絶対に本物になれる」と直感しました。
出身県内にあったことで身近に感じられたのも大きく、
この学校で、夢を「憧れ」から「現実」に変えたいと思い、進学を決めました。
志望理由の GOOD POINT!
・実習中心のカリキュラムで、現場で通用する「本物の技術」が身につく
・国家資格取得×就職サポートで、夢への最短ルートを実現
・業界とつながる教育で、卒業後すぐに活躍できる人材を育成
・少人数制で、一人ひとりを本気でサポート
・仲間と挑戦し、支え合い、共に成長できる環境(大型機を含む実習機を多数保有)
・技術だけじゃない。「人間力」も育つ学校
専攻分野(学問/職種)
- 工学・建築
- 自動車・航空・船舶・鉄道・宇宙
- 公務員・政治・法律
- 学校ID.GK005731