中国職業能力開発大学校 文部科学省以外の省庁所管の学校
迷いから始まった進路選択が、現在の満足につながっている!
- 進路選択
生産機械技術科 1年
F.Y さん
出身校- 岡山県 私立金光学園
入試方式- 学校推薦型
KEYWORD
- #工学
- #理系
- #岡山
- #文科省以外の省庁所管の学校
高校2年生の夏ごろ、進路について本気で考え始めました。まわりの友人が次々と進路を決めていく中で、自分だけ将来やりたいことが見えず、強い焦りを感じたことがきっかけです。
当時は野球部に所属していたため、体育科のある大学やスポーツトレーナーなど、スポーツに関わる道を中心に考えていました。進路を考える中で、大学のパンフレットを読んだり、親から話を聞いたりしながら情報を収集。特に、その学校がどんな人材を育てようとしているのか、どのような流れで学んでいくのかを意識してチェックしました。
集めた情報は、志望理由を整理したり、面接で自分の考えを伝えるために役立てました。また、自分の進路に直接関係する情報を優先し、必要なものだけをしっかりセレクト。さらに、能開大のイベントにも参加し、実際の学びの環境や雰囲気を知ることで、自分の進む道をより具体的に思い描けるようになりました。
進学先を選ぶときに一番大切にしたのは、将来の就職につながるかどうかという点です。就職率はもちろん、「どんなことを学べるのか」、そして「修了後にどのような仕事を目指せるのか」をしっかり確認したことを覚えています。
現在の進路は、「ものづくりが好き」という自分の興味と深くつながっています。実習が多い中国職業能力開発大学校を選んだことで、実際に手を動かしながら技術を身につけられる環境に魅力を感じました。
実践的な経験を積み重ねながら学べることは、将来を考えたときにも大きな意味があると感じています。自分の興味や目標に合った進路を選べたことに満足しています。
進路選択では、ものづくりの道に進むか、スポーツトレーナーを目指すかで大きく悩みました。さらに、学費のことも含めて不安があり、本当にこの選択でいいのか迷う場面も…。そんなときは、一人で抱え込まず、親や先生に相談しながら自分の考えを整理していきました。まわりの意見を聞くことで、少しずつ気持ちが固まっていったと言えるでしょう。
進路に悩んでいる高校生には、実際に学ぶ環境を知ることの大切さを伝えたいですね。中国職業能力開発大学校は少人数制で、先生や先輩との距離が近く、分からないことをすぐに相談できます。その環境のおかげで、技術も身につきやすく、自分の成長を日々実感できました。
学校の行事やイベントに参加し、実際に足を運んで雰囲気を感じることは、進路を考える大きなヒントになります。迷っているときこそ行動することで、自分に合った道が見えてくるはずですよ!
専攻分野(学問/職種)
- 工学・建築
- 機械・電気・化学
電気の可能性を実習で体感できる学びのフィールド
- 進路選択
電気エネルギー制御科 1年
S.Y さん
出身校- 岡山県立新見高等学校
入試方式- 学校推薦型
KEYWORD
- #工学
- #理系
- #岡山
- #文科省以外の省庁所管の学校
高校時代、担任の先生から中国職業能力開発大学校を紹介してもらったのは、私が2年生の時でした。私の所属していた学科では電気だけでなく機械も学びましたが、中でも私は「もっと電気分野を深く学びたい」と思っていました。その点、この学校は学科の授業だけでなく、実習の時間がとても多い様子。
特に電気エネルギー制御科では、私の好きな電気の技術をしっかり身につけられると感じ、それが本格的に進学を考えたきっかけとなりました。就職率が良いことも、本校への進学を決めたポイントです。
進路を本気で決める前には、中国職業能力開発大学校のホームページを調べたり、オープンキャンパスに参加したりしました。授業の内容や就職先の情報を知ることで、「自分が学びたいこと」と「学校が提供する環境」を照らし合わせることができ、あれこれ迷うことなく選ぶことができたのです。
そのため、進路決定に不安や葛藤は特にありません。情報をきちんと集めることが、進路選択の大きな助けになったと考えています。
中国職業能力開発大学校の電気エネルギー制御科に進学後は、高校のときに学びたいと思った電気の分野を、しっかり学べている実感があります。特に実習の時間が多いので、技術や知識が実際に身についていくのを強く感じられます。
進路に悩んでいる高校生には、「実習が充実している学校を選ぶと、学んだことが将来のチカラになる」ということをアドバイスしたいですね。
専攻分野(学問/職種)
- 工学・建築
- 地球・環境・エネルギー
- 機械・電気・化学
「興味」を信じて選んだ先に、喜びを実感できる学びに出会えた!
- 進路選択
電子情報技術科 1年
M.S さん
出身校- 岡山県立津山東高等学校
入試方式- 学校推薦型
KEYWORD
- #工学
- #理系
- #岡山
- #文科省以外の省庁所管の学校
高校3年生のはじめ頃、少しずつ進路について具体的に考え始めました。きっかけは、担任の先生に進路相談をしたことです。そのときに、中国職業能力開発大学校の存在を知りました。「どんな学校なんだろう」と思い、オープンキャンパスに参加したことで、学校の雰囲気や学びの内容を自分の目で確かめることができ、進路のイメージがはっきりしていきました。
進路を決めるうえで、私が一番大切にしたのは、「自分が学びたいこと、興味のあることを学べるかどうか」です。当時からロボットやプログラミングに興味があり、それをしっかり学べる環境かどうかを重視しました。
また、学費についても大きなポイントでした。授業料減免制度があることは、進学を考えるうえでとてもありがたいと感じました。
進路選択にあたっては、さまざまな情報を集めました。高校時代の恩師から聞いた話、学校のホームページ、パンフレット、そしてオープンキャンパスで実際に聞いた説明など…。一つひとつの情報を見比べながら、「自分に合っているか」「本当に学びたい内容か」を考えていきました。
現在、私は中国職業能力開発大学校の電子情報技術科で学んでいます。ここで学んでいる内容は、もともと興味を持っていたロボットやプログラミングに関わるものばかり。進学前に思い描いていた「学びたいこと」と、今の学びがしっかりつながっていると実感しています。
進路選択の中で、不安を感じた場面もありました。特に入学試験の面接では、「きちんと受け答えができるだろうか」と心配でしたね。そこで、いろいろな先生にお願いして面接練習を重ねました。志望理由や自分の長所など、聞かれそうな質問については、何度も練習して頭に入れるようにしました。その結果、本番では思っていたほど緊張せず、自分が伝えたいことをしっかり話せたと思います。
今、この学校に進学してよかったと感じている一番の理由は、実習が多いことです。自分の手を動かし、作りながら学べる環境は、理解もしやすく、学ぶ楽しさを実感できます。進路に悩んでいる高校生のみなさんには、「自分の興味」を大切にしてほしい。実際に学ぶ内容や環境を知ることで、不安は少しずつ自信に変わっていくと思います。
専攻分野(学問/職種)
- 情報学・通信
- コンピュータ・Web・ゲーム
触れて、考えて、未来をつくる。私の進路選択ストーリー
- 進路選択
メカトロニクス技術科 2年
A.N さん
出身校- 岡山県立玉島高等学校
入試方式- その他
KEYWORD
- #工学
- #理系
- #岡山
- #文科省以外の省庁所管の学校
私は高校時代、普通科に通っていましたが、だんだんものづくりに興味を持ちはじめ、基本からしっかり学びたいと思うようになりました。そこで、インターネットで地元の工業系の学校を調べ、気になった学校のパンフレットを取り寄せて情報を収集。学費や学生生活、学べる内容、在学中に取れる資格などを比べながら、自分に合う進学先を考えました。
中国職業能力開発大学校は、機械・電気・情報を幅広く学べて、実習を通して実際に機器に触れられる点に魅力を感じました。学んだことを仕事につなげ、即戦力として就職できることも大きな決め手です。
高校時代は卓球部に所属し、仲間と切磋琢磨しながら練習を重ね、県大会に出場しました。その経験から、早めに目標を決めて受験対策に取り組み、進学を実現することができたことにも満足しています。
私が在籍しているメカトロニクス技術科の特長は、座学よりも実技や実習の時間が多いこと。機械加工やCAD、シーケンス制御を学びながら、実際に図面を描いたり、配線を組んで機械を動かしたり…。手を動かしながら学ぶから、理解が深まりやすいと感じています。
また、就労型実習では実際に仕事を体験でき、職業への意識が高まりました。企業のインターンシップでは、実際に製造されている模型を自分で形にし、3Dプリンターで作成する経験もしました。
こうした実習体験を通して、3DCADやアセンブリ設計の仕事に興味を持つようになり、将来は学んだ技術を仕事で生かしたいと考えるようになりました。少人数制なので、分からないことを一対一で教えてもらいやすい点も心強いですね。
入学当初は、2年間だけ勉強して、即戦力として働ける技術が身につくのか、不安を感じることもありました。工業分野についてほとんど知らなかったことも理由です。しかし、基礎から時間をかけて丁寧に指導してもらい、手厚いサポートの中で少しずつ理解を深めることができました。
学ぶ中で自分の興味のある分野が見つかり、自主的に勉強する姿勢も身につきました。キャリア支援も充実しており、就職活動を進めやすい点もありがたいと感じています。
進路選択に悩んでいる人に伝えたいのは、正解は一つではないということです。選んだあとに方向を変えることもOK! イメージや思い込みだけで決めず、学校や仕事について調べ、体験を通して知ることが大切です。偏差値や世間体ではなく、「自分は何を学び、どう成長したいか」を考えることが、納得できる進路につながると思います。
専攻分野(学問/職種)
- 工学・建築
- 機械・電気・化学
- 学校ID.GK005569