平岡栄養士専門学校の先輩情報

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“食”で人を支える夢へ、一歩ずつ。 温かい仲間と先生がいるから、安心して前に進める毎日

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臨床栄養学で気づいた「支える」ことの大切さ

私が今の学校で特に印象に残っている授業は、一年次の後期から始まった臨床栄養学です。この授業を通して、栄養士としての姿勢や役割について改めて深く考えるきっかけを得ました。病気や体調に合わせて食事を考えることが、どれほど人の健康を支える大切な仕事なのかを実感できたのです。高校時代は「栄養士=食事を作る人」というイメージが強かったのですが、実際の授業では、患者さん一人ひとりの状態に合わせて最適な栄養管理を行うことの重要性や責任の重さを学びました。先生方もとても熱心で、現場での経験談や最新の知識を交えながら教えてくださるので、毎回の授業がとても刺激的です。学校全体としても、実践的な学びを重視している点が特徴で、座学だけでなくグループワークや実習も多く、仲間と協力しながら学べる環境が整っています。こうした授業を通じて、実際に現場で役立つ力も身につけることができていると感じています。

友人や先生との距離が近い、温かなキャンパスライフ

私の平日の過ごし方は、朝9時ごろに登校し、1日2コマ~4コマの授業を受けるのが基本です。授業の合間には学内のカフェテリアでパンやお弁当を買い、友人たちと楽しい時間を過ごしています。クラスで一緒に授業を受けることが多いので、自然と仲の良い友人ができやすい環境です。お互いに授業の内容を教え合ったり、課題に取り組んだりと、協力しながら学べるのがとても心強いです。また、先生方との距離も近く、わからないことがあれば気軽に相談できる雰囲気があります。授業以外の時間には、高校時代から続けているアルバイトも両立しています。手帳にスケジュールを書き出して計画的に動くことで、学業とアルバイトのバランスをうまく取ることができています。こうした日々の中で、特に友人と過ごす昼休みや、先生と話しながら学ぶ時間に充実感を感じています。温かい人間関係に支えられながら、安心して学生生活を送ることができているのが、この学校の大きな魅力だと思います。

挑戦と発見に満ちた、私の学生生活

高校時代は、入学後は勉強が大変で厳しいものだと想像していました。しかし、実際に入学してみると、実習やグループワークが多く、仲間と協力しながら楽しく学べる場面がたくさんありました。進学前は新しい環境や授業についていけるか不安もありましたが、クラスでの授業を通して自然と友人ができ、先生にも相談しやすい雰囲気があったことで、安心して学校生活をスタートできました。わからないことがあれば早めに周りに聞くように心がけたことで、不安を乗り越え、意外と早く新しい生活に慣れることができたと思います。進学を考えている皆さんには、オープンキャンパスに参加して学校の雰囲気を知っておくことや、生活リズムを整えておくことをおすすめします。私自身、事前に学校の様子を知っていたことで、入学後の不安が少し和らぎました。新しい環境に飛び込むのは勇気がいることですが、温かい仲間や先生方がいるこの学校なら、きっと安心して学生生活を楽しめるはずです。

専攻分野(学問/職種)

  • 栄養・食物
  • 食・栄養・調理・製菓
  • 学校ID.GK005530
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