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未来の医療技術者を目指して、実習や現場の経験が広げる学びと交流の環境

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体感する学びが未来を描く

学びの中で特に印象に残っているのは、生体機能代行装置学の実習です。実際に機器を操作しながら理解を深める経験は、座学では得られない“体で学ぶ”感覚をもたらしてくれました。自ら手を動かして取り組むことで、学びの質が大きく高まったと実感しています。また、工学科の授業では常勤の先生に加え、医療現場で活躍する臨床工学技師の方々が講師として来てくださる機会も多くあります。現場の視点から語られるリアルなエピソードや臨床での判断を直接うかがえることで、将来の仕事をより具体的に描けるようになりました。こうした実践的な学びの環境は、今の学校ならではの大きな魅力だと感じています。さらに、難易度の高い「第一種ME技術実力検定試験」に合格することもでき、これまでの学びの成果を自信につながる形として実感しています。

学びとリフレッシュのバランスが充実感を生む

私の平日の1日は、朝6時30分の起床から始まります。8時半頃に大学へ向かい、9時から90分授業が4コマ続きます。授業後は、図書室で復習をしたり、アルバイトに向かったりと、その日の気分に合わせて過ごし方を変えています。また、週に一度は友人との映画やボウリング、カラオケなど趣味の時間も大切にしています。リフレッシュできる時間があることで、勉強にもより集中できるようになります。しっかり学び、しっかり気分転換をするこのバランスが、大学生活の中で最も充実感を感じるポイントだと思っています。授業以外の活動としては、3年生から「JHU CREW サークル」に所属し、オープンキャンパスや学科イベントの運営をサポートすることで、人と関わる力も自然と磨かれました。現在のアルバイト先である焼き肉店では、接客を通して社会的なマナーやコミュニケーション力が身につき、学業とは違う成長を感じられる点が魅力です。どちらの活動も、授業では得られない学びが多く、挑戦する価値のある経験だと感じています。

仲間と先生が支える安心の環境

もともと友人関係を築くことは得意な方ではありませんでしたが、同じ目標を持つ仲間が集まる環境で、入学後は自然と交流が広がりました。授業のグループワークや実習で協力する場面が多く、お互いに助け合ううちに、気兼ねなく話せる友人ができました。先生方との距離が近い点も、この大学ならではだと感じています。授業の質問や進路の相談にも丁寧に向き合ってくださり、その存在が学びに向かう安心感につながりました。こうした人との関わりを通じて、自分から話しかける勇気や、周囲に頼ることの大切さを少しずつ実感できるようになり、人間関係に対する考え方も前向きに変わっていきました。大学生活が始まった当初、専門科目の量や内容の深さは想像以上で責任の重さにギャップを感じましたが、高校時代から身についていたスケジュール管理の習慣が大きかったと思います。授業、課題、アルバイトなどを無理なく両立できるように、自分なりに時間を整理しながら過ごすことで、やっていけることが分かり、大学生活に対して前向きに取り組めるようになり、今では楽しみを見いだせています。進学に不安を感じている高校生の皆さまには、「理想は大きくていいし、実際なんとかなるものだよ」と伝えたいです。私自身も進学前は不安が多かったですが、環境に慣れていくうちに「思っていたより大丈夫だ」と感じる場面が多くありました。大切なのは、完璧を求めすぎず、まず一歩を踏み出してみることです。進学前に準備しておくと良いと感じたのは、主体性を意識することと、時間管理の習慣です。不安があるのは当然ですが、その不安の先には必ず新しい発見や成長があります。理想は大きく描いて大丈夫。進学してみれば、意外と自然に前へ進めるものだと思います。

専攻分野(学問/職種)

  • 医学・歯学・薬学・看護・リハビリ
  • 医療・歯科・看護・リハビリ

「興味」と「納得」で選んだ進路。医療分野で見つけた私の未来

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自分の「好き」や「関心」を軸にした進路の選び方

私が進む道を決めるうえで何より重視したのは、「長く興味を持ち続けて学び続けられるかどうか」という点です。どんなに魅力的に感じる学問でも、時間が経つと関心が薄れてしまっては意味がないと思ったからです。医療系の道に進もうと決めてからも、臨床検査の仕事について自分でも調べたり、母から現場の話を聞いたりして、自分の探究心が続くかどうかを確かめました。また、学ぶ内容が本当に自分の関心と合っているのか、その先で成長できるかどうかを基準に優先順位をつけたことで、迷わずに進むことができました。進路を選ぶということは、「自分自身が本当に何をしたいのか」を見つめ直すとても良い機会です。私の場合も、臨床検査技師という仕事を知り、実際に現場の声を聞いたり、学びの内容を調べたりするうちに、「この分野なら長く学び続けられる」と確信できました。他人の意見や雰囲気だけに流されるのではなく、自分が本当に面白いと思えることを信じて選んだことが、納得できる選択につながったのだと思います。

確かな情報が進む道を後押しする

将来を考えるとき、私はパンフレットを取り寄せるなど、公式な資料で情報収集を始めました。その中には、学科ごとの内容やカリキュラム、国家試験実績、実習先・就職先など、学校から発信されている正確な情報が豊富にまとめられています。だからこそ、迷ったときほど公式な資料の内容を参考にすることが重要だと感じました。加えて、インターネットや先生から聞いた話も確認はしましたが、多様な情報が混在する中で「客観的に確かめられるもの」を優先して選び取ることを意識しました。最終的には、自分が興味を持てる内容かどうかと照らし合わせながら、いろいろな学校の情報を比べて冷静に選択できたと感じています。このように、一つひとつ情報を整理して自分の進路に役立てることで、自信を持って決断を下せました。人生の節目だからこそ、慌てず落ち着いて、信頼できる根拠に基づいて考えてほしいです。

不安に向き合い、一歩踏み出した先で見えたもの

進むべき道を考えるとき、不安を感じない人はいないと思います。私も、医療の世界は専門性が高く、自分にできるのか、ついていけるのかと心配したことが何度もありました。そんなとき、医療の現場で働く母や叔母の経験談がとても頼もしい存在でした。現場のリアルな話を通じて、仕事のやりがい、大変な点、工夫まで具体的に知ることで、気持ちの整理ができ、徐々に「挑戦してみよう」と思えるようになりました。今では、大学の先生の紹介で臨床検査技師の現場でアルバイトも経験しています。また、母と一緒に学会に参加するなど、学んでいる内容が実際の仕事にどう生かされているかも実感でき、やりがいにつながっています。最初は無理かもしれないと思っても、入学してみれば周囲のサポートもあり、次第に学ぶことが楽しくなっていきました。新しい分野には不安がつきものですが、ほんの少し踏み出してみることで、自分に合うかどうかも見えてきます。どうか焦らず、「挑戦する」という気持ちを大切に、自分らしいペースで進路を考えてみてください。

専攻分野(学問/職種)

  • 人間・心理
  • 医学・歯学・薬学・看護・リハビリ
  • 医療・歯科・看護・リハビリ
  • 学校ID.GK005523
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