IGL医療福祉専門学校 専修学校(専門学校) / 広島県 認可
「人を支える」を、一生の仕事に。留学生の私がIGLで見つけた、心に寄り添う介護のカタチ
- 進路選択
介護福祉学科 1年
BUI THI LINH CHI(ブイ ティ リン チー) さん
出身校- 日本語学校卒業(広島県)
入試方式- その他
KEYWORD
- #介護
- #国家資格
- #福祉
- #健康
- #留学生
- #多職種連携
- #広島
- #好きを仕事に
私の名前はリン・チーです。ベトナム語で「愛霊芝」という、人の健康に良い貴重なキノコを意味しています。そこには「将来たくさんの人の役に立ち、健康や福祉に関わる仕事をしてほしい」という父の願いが込められています。成長する中でその思いの深さを知り、私も人に寄り添う仕事がしたいと考えるようになりました。
高齢化が進む日本で専門的な知識を身につけたいと思い、出願を決意。進路選びで大切にしたのは、基礎から実践までしっかり学べる環境です。特に、実習の充実度は譲れないポイントでした。数ある学校の中でIGLを選んだのは、先輩から「先生が本当に学生に寄り添ってくれる」と聞いたからです。留学生の不安や生活面にも丁寧に向き合ってくれる温かい環境に、大きな魅力を感じました。
進路を決める際は、語学学校の先生や先輩から実際の授業や日本での生活について話を聞き、自分の目的に合っているかを基準に情報を集めました。また、家族とも介護の仕事のやりがいや将来性について話し合ったことで、自分の考えをしっかりと整理することができました。
入学して特に印象に残っているのは、1年次に受けた演習の授業です。実際に体を動かしながら介護の基礎技術を学ぶことで、将来の仕事を具体的にイメージすることができました。また、IGLには介護福祉学科だけでなく、柔整・鍼灸・歯科衛生・日本語学科との交流授業があります。他分野の視点を知り、チームで人を支える「多職種連携」の大切さを学べるのは、この学校ならではの特徴です。
学びを進める中で、私の介護に対する考え方も大きく変わりました。以前は「すべてを代わりにしてあげること」が介護だと思っていましたが、今は違います。高齢者の方を守るためにすべてを代行するのではなく、その人の気持ちや能力を尊重し、できることを大切にしながら支えることこそが本当の介護なのだと気づきました。
授業では、高齢者の方との関わり方など「実際にやってみたい」と思っていた内容を具体的に学べています。この毎日の積み重ねが、将来介護現場で働くという目標に直結していると感じています。自分の興味がある分野を深く追求できる今の環境は、私にとって非常に大きな財産です。
平日は朝8時半頃に登校し、座学や演習の授業を3〜4コマ受講しています。放課後は高齢者施設で介護のアルバイトをしており、学校で学んだ介助方法や声かけをすぐに現場で実践できるのが一番の勉強になっています。帰宅後はその日の振り返りや専門用語の自習を欠かしません。学校の学びと現場の経験がつながる瞬間に、とても充実感を感じます。
進学前は、日本人の学生と一緒に学ぶ中で日本語が通用するか不安でした。しかし、先生方はいつも気にかけて励ましてくださり、クラスメイトともグループワークを通して自然と仲良くなれました。分からないことを早めに質問し、予習・復習を続けることで、その不安は「意外と大丈夫だった」という自信に変わりました。
進路に悩んでいる高校生の皆さんは、自分が「何に興味があるか」「将来どんな仕事をしたいか」を大切にしてください。私自身は将来、利用者さんが笑顔で過ごせるように寄り添える介護福祉士になり、ここで学んだ考え方を母国にも広めていきたいです。
専攻分野(学問/職種)
- 福祉・介護
- 福祉・介護
夢を支える側へ。10年間の野球を経て、IGLで「一生の仕事」を見つけるまで
- 進路選択
鍼灸学科 1年
齋藤 省吾 さん
出身校- 広島県立広島商業高等学校
入試方式- 学校推薦型
KEYWORD
- #オープンキャンパス
- #国家資格
- #スポーツ
- #トレーナー
- #鍼灸
- #Wライセンス
- #広島
- #好きを仕事に
10歳から高校まで野球一筋だった私は、常にケガとの戦いでもありました。そんな時、私を救ってくれたのが整骨院や鍼灸院の先生方です。高校2年生の秋、部活動に区切りをつける際「将来は自分も、ケガで苦しむ選手を支えたい」と強く思い、この道を目指し始めました。
進学先を選ぶ上でこだわったのは、国家試験の高い合格実績と、確かな就職率です。高いレベルで学びたかったので、その数字は妥協できませんでした。高校3年生の夏にIGLのオープンキャンパスへ行き、真剣かつ楽しそうに学ぶ先輩たちの姿や、メリハリのある授業風景を実際に見て「ここなら頑張れる」と確信しました。
柔道整復学科とも迷いましたが、母校のトレーナーがIGLの鍼灸学科出身だった縁もあり、お話を聞く中で「体の内面からアプローチできる鍼灸」に強い魅力を感じ、鍼灸学科への道を選びました。
入学当初は苦労もありました。最初の解剖学の中間テストでは59点の赤点。正直、これからやっていけるのかと大きな不安に襲われました。でも、そこで諦めたくなくて、先生や先輩に勉強の仕方を相談し、自分なりに対策や工夫を凝らしました。すると、それ以降はどの科目でも良い点数が取れるようになったんです。
特にお気に入りは、解剖学の原野雄矢先生の授業です。熱心に教えてくださるおかげで、あんなに苦手だった勉強が今では大好きになりました。前期までは「解剖学」「ツボ」「東洋医学」といったそれぞれの内容がバラバラの「点」でしたが、後期になって知識が結びつき、一つの「線」になった瞬間がありました。その気づきは本当に嬉しくて、勉強の楽しさをあらためて実感しました。
今は「やらされている勉強」ではなく、自分の夢のための学びです。毎日30分でも1時間でもコツコツ続けることは全く苦ではなく、むしろ充実しています。
学校生活は朝9時頃の登校から始まります。1日4コマの授業を受けながら、お昼休みに友達とご飯を食べたり談笑したりする時間が、一番の充実感を得られるひととき。放課後は月に1回程度、野球部の活動にも参加しています。部活を通じて他学科の友人や先輩との輪が広がるのも、この学校の良さですね。
また、クラスには社会人の学生さんもいます。行動や発言が大人で、勉強に対しても非常に熱心な姿を見ていると「自分も負けていられない」と身が引き締まります。先生方も、気軽に質問や会話ができる環境を作ってくださり、感謝の気持ちでいっぱいです。
進路に悩んでいる皆さんに伝えたいのは、まず明確な目標を立てるということ。それが情報の取捨選択に役立ちます。「努力は裏切らない」という言葉を信じて進んでください。私の目標は、ケガで競技をあきらめる人を一人でも減らすこと。中高生を中心に、ケガの予防から治療、復帰までを支えられる鍼灸師を目指して、これからも高みを目指し続けます。
専攻分野(学問/職種)
- 医学・歯学・薬学・看護・リハビリ
- 医療・歯科・看護・リハビリ
- 健康・スポーツ
「手に職」と「学校の雰囲気」が決め手! 安定した将来と成長できる場所
- 進路選択
歯科衛生学科 1年
大森 朱楓 さん
出身校- 広島県 広島翔洋高等学校
入試方式- 学校推薦型
KEYWORD
- #歯科衛生士
- #国家資格
- #オープンキャンパス
- #医療
- #進路
- #コミュニケーション能力
- #広島
- #好きを仕事に
私が進路について具体的に考え始めたのは、高校3年生の8月の終わり頃でした。友人から歯科衛生士という仕事について聞いたことがきっかけです。それまでは就職しようと考えていたのですが、自分なりにネットで調べていくうちに、将来的に安定していて「手に職をつけられる」この仕事に強く惹かれ、直前で進路を変更しました。
数ある学校の中でIGLを選んだ理由は、まずIGLグループと連携している点です。幅広い年齢層の方々と関わることができ、コミュニケーション能力や対応力を高めることが可能で、最新の設備で実践的な実習ができることも、卒業後の進路を広げる上で魅力的でした。
そして、大きな決め手になったのが「フリー・マンデー制度」があることと、オープンキャンパスでの体験です。実際に学校へ行ってみると、先輩方がとても優しく接してくださり、その雰囲気が自分に合っていると直感しました。ネットの情報だけでなく、直接自分の目で見て「ここなら頑張れる」と確信できたことが、入学への一番の動機になりました。
進路を決めるときに私が一番大切にしたのは、「将来の安定」です。自分が働く姿を想像したとき、長く安心して続けられる仕事かどうかを重視。その上で、学校の雰囲気が自分に合うかどうかを、オープンキャンパスに足を運んで確かめるようにしました。
情報収集は主にネットを活用し、ホームページに載っている情報を細かくチェックしました。でも、一番参考になったのは、オープンキャンパスで聞いた在校生の生の「声」です。情報が多すぎて迷ってしまうこともありますが、そんな時は「自分が何を一番重視したいか」という軸をメインに据えて、情報を整理するように心がけました。
今、進路選びに悩んでいる高校生のみなさんに伝えたいのは、とにかく「たくさんのオープンキャンパスに行くこと」です。ネットで調べることも大切ですが、実際に行ってみて、自分の重視するポイントがその学校に当てはまっているかを確認するのが一番だと思います。自分の目で見て、耳で聞いて、肌で感じた直感は、納得できる進路選びをするための大きな助けになるはずですよ。
入学後の毎日は、まさに「充実」のひとこと。平日は朝8時前に家を出て、電車で広島駅まで行き、そこからスクールバスで通学しています。授業は1日だいたい4コマで、授業の合間は友達と楽しくおしゃべりをして過ごしています。高校2年生から続けているアルバイトでは、社会経験を通じて礼儀やコミュニケーション能力を学ぶことができました。テスト前などは勉強に集中するためにお休みをもらい、オンとオフの切り替えを大切にしています。
IGLに入学してから、勉強に対する意識がガラリと変わりました。周りのクラスメイトが毎日一生懸命努力している姿に刺激を受けて、「自分も負けていられない、頑張らなきゃ」と強く思うようになったんです。空き時間には実技の練習をしたり、試験前には友達と教え合って分からないところを補い合ったりと、切磋琢磨しながら理解を深めています。
卒業後の夢はまだはっきりとは決まっていませんが、今学んでいる知識と技術をしっかり身につけ、自分の興味がある分野で活躍できる歯科衛生士になりたいです。1日の終わりに、寝る前などに感じる「今日もやり切った」という充実感を大切にしながら、これからも成長し続けていきたいです。
専攻分野(学問/職種)
- 医学・歯学・薬学・看護・リハビリ
- 医療・歯科・看護・リハビリ
憧れの柔道整復師へ。私が見つけた「自分らしく」頑張れる場所!
- 進路選択
柔整学科 1年
川邉 陽奈 さん
出身校- 広島県 広陵高等学校
入試方式- 学校推薦型
KEYWORD
- #柔道整復師
- #国家資格
- #Wライセンス
- #医療
- #スポーツ
- #オープンキャンパス
- #広島
- #好きを仕事に
私がこの道を志したきっかけは、高校2年生の部活動中に靭帯を損傷したことでした。その際、お世話になった柔道整復師の方が、痛みを和らげるだけでなく優しい言葉で私の心まで支えてくださったんです。「私も人を笑顔にし、患者さんから必要とされる柔道整復師になりたい」と強く思いました。
数ある学校の中でIGLを選んだのは、実習の授業が多く、自分が働く姿を具体的にイメージできると感じたからです。柔道整復師とスポーツトレーナー、両方の資格取得を目指せる環境も大きな魅力でした。また、毎週月曜日の「フリー・マンデー制度」があることも決め手の一つです。勉強時間に充てたり、自分のやりたいことに時間を使ったりと、時間を有効活用できる点にとても惹かれました。将来はケガの治療だけでなく、心のケアまでできる柔道整復師を目指して、充実した環境で夢を追いかけたいと考えています。
進路について具体的に考え始めたのは高校2年生の夏頃です。当時は建築やデザインの学科とも迷っていました。私は性格的に少し優柔不断なところがあるので、焦って決めるよりも時間をかけてじっくり考えたいと思い、早めに行動を開始しました。
情報収集ではSNSやパンフレットを活用し、集めた情報を「進路ノート」に書き出して自分なりに整理しました。大切にしたのは「無理のない環境か」「自分の興味に合っているか」です。実際にオープンキャンパスへ足を運び、体験授業などを通して「ここなら続けられそう、頑張れそう」と肌で感じた直感を信じました。
周りの友人と比べて決断が遅いことに不安や焦りを感じた時期もありましたが、自分が納得できるまで考え抜くことを大切にしました。もし今、進路で悩んでいるなら、一人で抱え込まず家族に相談してみるのもオススメです。自分では気づかなかった視点をもらえて、不安が軽くなるはずですよ。
入学して一番変わったのは、勉強に対する意識です。高校までは「テストを乗り越えればいい」と思っていましたが、今は「人の体に携わる仕事だからこそ、知識を曖昧にせずしっかり身につけたい」と考えるようになりました。
授業は実技が多く、テーピングや包帯、身体の使い方などを実際に動かしながら学べるので、とても理解しやすいです。先生方も丁寧に指導してくださるので、安心して取り組めています。平日は9時20分から1日4コマの授業を受け、放課後は趣味やアルバイトをして過ごしています。アルバイトは接骨院の受付で、先輩に誘われて始めたのですが、患者さんとの関わり方を間近で学べる貴重な時間になっています。
同じ目標を持つ仲間とは、授業や休憩時間を通して自然と仲良くなれました。新しい環境に馴染めるか不安もありましたが、みんな同じ不安を抱えていたので、少しずつ慣れていけば大丈夫。ここで得た知識や技術を、将来スポーツトレーナーとして、そして柔道整復師として現場で活かすのが楽しみです。
専攻分野(学問/職種)
- 医学・歯学・薬学・看護・リハビリ
- 医療・歯科・看護・リハビリ
- 健康・スポーツ
- 学校ID.GK005466