代々木アニメーション学院 福岡校【声優・VTuber・アニメーター・アニメ監督・イラストレーター・マンガ家・芸能マネージャー】 その他教育機関(スクール)
「新聞配達で声優としても成長」 在学生インタビュー【声優タレント科】
- 学生生活
声優・エンターテイナー学部 声優タレント科
K さん
出身校- 福岡県私立高等学校
入試方式- その他
KEYWORD
- #アニメ
- #声優
- #好きを仕事に
- #友達作り
- #奨学金
- #AO入学
- #東京
進路に悩んでいた高校生の時に「自分が好きなことって何だろう?」と考えてみたんです。好きなアニメを見ているうちに、声優さんの演技にどんどん興味をもつようになって「声だけでキャラクターに命を吹き込む仕事ってすごい!」と、あこがれるようになりました。
特に田中真弓さんや竹内順子さんが演じる少年のキャラクターの声に触れて「こんなふうに幅広い役を演じられる声優になりたい」と思うようになりました。
最初はとにかく大変で、特に1年目は仕事に慣れることに精一杯でした。そんな中、配達中にお客様から「ご苦労さま」と声をかけていただくことがあって、そういう励ましが支えになりました。自分が誰かの役に立てている実感がもてたことで、「頑張ろう」と思えたんです。
私は入学前の1年間、進学支援コースという新聞奨学生の仕事に専念する期間を経て、代アニに入学したんです。この1年があったから、新聞配達の仕事やひとり暮らしに慣れるまで余裕がもてましたし、次の年から始まった代アニの授業やレッスンとの両立もできたんだと思います。
新聞奨学生制度を使って学業と仕事を両立させるのは簡単ではありません。でもその分得られるものも本当に大きいです。 頑張った時期があるからこそ自分に自信がつきます。新聞配達という仕事を通じて、普段なら出会わない人たちとつながることができたのも、大きな経験です。こうした日々の経験は、声優を志すうえで欠かせない責任感やコミュニケーション力を養ってくれました。
新聞配達と声優の勉強は一見別の世界のように思えますが、どちらも私の成長を支えてくれています。やりたいことをかなえるために、まずは一歩踏み出してみてください。いっしょに夢に向かって頑張りましょう!
志望理由
Q.代アニを選んだ理由は?
A.現役で活躍する講師の方から直接学べることやドラフトオーディションなど、実践的な学びとチャンスをつかむための機会が多いからです。また、AO入学(専願)制度や新聞奨学生制度といったサポートもあり、ここなら夢に向かって頑張れると思えました。
志望理由の GOOD POINT!
Q.代アニで学んでよかったことは?
A.代アニでは演技の技術だけでなく、演技に対する向き合い方を教わることも多いです。特に「雰囲気でごまかさないで、自分でしっかり決めなさい」と先生に言われたことが印象に残っています。それまでの私は自分の意見に自信がなくて、みんなに肯定されないと安心できないことが多かったんです。それが演技にも表われていたみたいで。でも代アニで演技や心の向き合い方を学ぶ中で「自分で決める力」がついてきたと思います。クラスメイトとの交流も大きな支えです。みんな夢に向かって頑張っていて、失敗してもすぐに切り替えられるポジティブさにはすごく影響を受けました。見習うべき仲間に囲まれていることで、自分も前向きになれています。
専攻分野(学問/職種)
- 芸術・表現・音楽
- マスコミ・芸能・アニメ・声優・漫画
アニメーターの夢を追い沖縄から上京
- 進路選択
アニメーション学部 アニメーター科
M さん
出身校- 沖縄県公立高等学校
入試方式- その他
KEYWORD
- #アニメ
- #アニメーター
- #好きを仕事に
- #上京
昔からイラストの模写や、緻密な絵を描くことが趣味でした。中学のころに進路を模索する中で「ONE PIECE」の原画に衝撃を受け、アニメーターを志すようになったんです。そこから沖縄唯一の美術系高校進学を経て代アニに入学しました。代アニを選んだ理由は、福岡校が沖縄で開催した出張オープンキャンパスに3回ほど参加したところ、代アニが業界でもいちばん規模が大きいことと、現役のプロが講師をされていることにひかれました。最新の機器がそろっていたことも、代アニを選んだ大きな理由です。また、より多くの人が通う校舎の方がいろいろな価値観に触れられると思い、東京への上京を決意しました。
キャラクターを動かす技法です。アニメは1秒間に何枚も作画をしますが、あまり等間隔に動きをつけると無機質っぽく見えてしまうんです。代アニに入学するまでは、どうすればキャラクターが自然に動くかを考えたことがなかったので、すごく新鮮に感じました。また、アニメに限らず、いろいろな映画をすごく細かく見て、そこで使われている技術をインプットするようになりました。少しでも印象に残ったシーンは「こんな場面を思いつくにはどうすればいいんだろう」とコマ送りしながら分析しています。また、しばらく辞めていたクリエイターの絵の模写を再開しました。アニメーターは現場内で画風を合わせることが求められるので、そうやって自分の中の引き出しを増やすことが将来につながると考えています。
自分のやりたいことを大事にしましょう。周囲にいろいろなことを言われて迷うこともあると思いますが、自分が何をやりたいのかを芯に据えてください。そうすれば、もし失敗しても「次はもっといいものをつくろう」というモチベーションにつなげることができます。
専攻分野(学問/職種)
- 芸術・表現・音楽
- マスコミ・芸能・アニメ・声優・漫画
素晴らしいアニソンの世界を知ってほしい
- 入試対策
声優・エンターテイナー学部 声優アニソン科
K さん
出身校- 石川県公立高等学校
入試方式- その他
KEYWORD
- #アニソン
- #歌手
- #声優
- #好きを仕事に
私はもともと高校で合唱をやっていて、YouTubeでいろいろな曲を聴くのが好きなんです。その時にたまたま聞いた『少女革命ウテナ』のオープニング曲「輪舞-revolution」(ロンド・レボリューション)」が印象的だったので、作品も見てみたら面白くてハマったんです。その時にエンディング曲の『truth』を聞いた衝撃と言ったら! 「すごい曲だ!」って感動したんですけれど、私の周りで知っている人は少なかったんです。それで「アニソンにはメジャーではないけれど素晴らしい曲がたくさんあることを知ってもらいたい」と思うようになって、この業界を目指しました。
10月ごろまで進路に迷って決めきれず、たくさん取り寄せたパンフレットを前に親からも「どうするの?」と言われていました。その時期にまだ行ける可能性がある学校はどこだろうと改めて調べたら代アニが出てきたので、思い切ってオープンキャンパスに参加してみたんです。
地元の金沢校で音楽関連の授業を体験させてもらいました。その時のアドバイスがとても的確で「代アニで学べば、もっと深く知識を得られるのでは」と思い、進学を決めました。
歌い方ですね。私は最初のころ、無意識のうちに裏声で歌っていたのですが、授業で指摘されるまで気づかなかったんです。その指摘を受けてからのボイストレーニングの授業では、意識して臨んだおかげで、3カ月くらいで地声でも高音を出せるようになりました。先生の的確な指摘と指導がなければできなかったことです。今は、以前に比べるとびっくりするぐらい成長したと感じます。何ができていなくて、何ができるようになったのかが明確にわかって、とても楽しいです。声優アニソン科は先生が本当に優しくて素敵です。1人1人をしっかり見てくれると実感できるので自分も頑張ろうって思えます。
専攻分野(学問/職種)
- 芸術・表現・音楽
- 音楽・イベント
- 学校ID.GK005069