専門学校西日本昴自動車工科大学校 専修学校(専門学校) / 福岡県 認可
テレビで目にした自動車整備士の姿にあこがれて
- 進路選択
二級自動車整備学科 二級自動車整備士コース 2027年卒業予定
山本 悠登 さん
出身校- 福岡県立鞍手竜徳高等学校
入試方式- 総合型・AO
KEYWORD
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- #自動車整備士
私が進路について考え始めたのは中学2年生の頃です。そのきっかけは、テレビでオートバイのロードレースを見たことでした。レースそのものも迫力がありましたが、私が特に心を奪われたのは、ピットで働く整備士の姿でした。レース中の緊張感の中で、限られた時間内に完璧な整備をこなす彼らの姿はとてもかっこよく、「私もこんなふうに、車やバイクに関わる仕事がしたい」と強く思うようになりました。それ以来、将来は自動車やバイクの整備士になりたいという思いが芽生え、進路選択の大きな指針となりました。当時は、どんな学問や職種が自分に合っているのか、またどんな知識や技術が必要なのか、まだ漠然としていましたが、まずは「好き」という気持ちを大切にしようと考えました。
進学先を選ぶ際、特に重視したのは「将来の目標に直結する専門的な知識と技術力を身につけられるかどうか」でした。自動車整備士として働くためには、実践的な技術や知識が不可欠です。そのため、学びの内容が充実していることを最重要視し、そのほかにも就職実績や学校の雰囲気が自分に合っているかどうかも意識して進路を検討しました。情報収集は、学校の先生からのアドバイスやパンフレット、インターネットを活用し、最終的にはオープンキャンパスに参加して自分の目で学校の様子を確かめました。オープンキャンパスでは、実際の授業や設備を見学できただけでなく、先生方の雰囲気や学生の様子も知ることができ、「ここなら自分の目標に向かって頑張れる」と感じました。
進路を決める過程では、「本当に自動車整備士としてやっていけるのか」という不安もありました。整備士の仕事は責任が重く、大変なことも多いと聞いていたので、自分にできるのかと悩んだ時期もありました。そんなとき、学校の先生や家族に相談し、整備士のやりがいや将来性について話を聞くことで、少しずつ不安を解消することができました。また、実習授業や企業連携授業を通じて、実際の整備作業を経験したことで、仕事の内容をより具体的に理解でき、「私も人の役に立つ整備士になりたい」という気持ちが強くなりました。今は、自動車の構造や点検方法などを学びながら、実習で工具を使って実際に整備作業を行うことで、教科書だけでは得られない知識や技術を身につけています。
進路選択に悩んでいる高校生には、自分の「好き」や「興味」を大切にしてほしいと伝えたいです。私も、好きなことを追いかけて今の学校に進学し、日々成長を実感しています。これからも知識と技術を高めて、将来はお客様の安全なカーライフを支える整備士になりたいと思っています。
専攻分野(学問/職種)
- 工学・建築
- 自動車・航空・船舶・鉄道・宇宙
- 学校ID.GK005048