仙台リハビリテーション専門学校 専修学校(専門学校) / 宮城県 認可 / 学校法人仙台北学園 / 厚生労働大臣指定
学びの生活も充実しながら理学療法士を目指しています!
- 学生生活
理学療法学科
笠嶋 勇登 さん
出身校- 岩手県 久慈東高等学校
入試方式- 学校推薦型
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1年次に参加した沖縄研修では、他校の生徒との交流を通じて、自分とは異なる考え方や学びへの姿勢に触れることができました。海でのリハビリ体験など、自然を活かしたプログラムに参加する中で、「理学療法士の学びは教室の中だけでは完結しない」と実感しました。
現地での体験を通して視野が広がり、「なぜ学ぶのか」という意識を持って授業に取り組めるようになりました。この研修は、私の学びに向かう姿勢を大きく変えてくれた貴重な経験です。
平日は8時50分に登校し、1日5コマの授業を受けています。授業中心の生活ですが、空き時間や放課後には友人や先生方と話す時間があり、疑問点を相談したり、考え方を共有したりすることで理解が深まることもあります。
そうした何気ない交流の中にも多くの学びがあり、講義や実習以外での時間が充実しています。毎日同じ時間割の繰り返しのように見えても、人との関わりから新しい刺激を受けることが多く、日々成長を実感できる学生生活を送れています。
私は学費を補うため、1年次の春からアルバイトを始めました。授業との両立を意識しながら生活する中で、学校での学びを大切にする時間の使い方を心がけるようになりました。課外活動の一つである spo&com では、泉パークタウンを拠点に子どもから高齢者まで参加できるスポーツ&コミュニティのクラブで、運動や交流を通してマナーや人との関わり方を学びました。
当初は「3年制」という点から勉強中心の生活を想像していましたが、実際には友人と過ごす時間や趣味に使える時間も確保できています。学校での時間と学校外の時間の両方が充実していることが、良い意味でのギャップとなり、満足しています。
志望理由
私は小学校から高校までスポーツに関わる機会が多く、また住んでいた地域に高齢の方が多かったことから、若い人から高齢の方まで幅広い世代を身体面から支えたいと考えるようになりました。そこから理学療法士という仕事に興味を持ち、この道に進むことを決意。進学先を検討する中で、他校と比較して1年早く就職できる点と、深い学びが得られる点に魅力を感じ、仙台リハビリテーション専門学校を志望しました。将来に向けて、早い段階から本気で学べる理想的な環境だと感じています。
専攻分野(学問/職種)
- 医療・歯科・看護・リハビリ
- 学校ID.GK005029