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仙台こども専門学校 専修学校(専門学校) / 宮城県 認可 / 学校法人三幸学園 / 厚生労働大臣指定

先生と仲間の温かさで夢をつかむ。保育士として私が成長できた学校

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オープンキャンパスで感じた温かさと安心感が、進学の決め手に

私がこの学校を選んだ一番の理由は、オープンキャンパスで感じた先生方やキャンパススタッフの方々の優しさ、そして校内の明るい雰囲気でした。初めて訪れた時から、ここなら自分らしく楽しく学べると直感し、自然と「この学校で学びたい」と思うようになりました。特に印象的だったのは、就職活動の際にエリアごとに担当の先生がついてくれるサポート体制や、卒業後も先生方が親身になって支えてくださるという点です。私は地元を離れて新しい土地で生活することに不安もありましたが、先生方が「困ったときはいつでも力になるよ」と言ってくださったことがとても心強く、安心して新たな一歩を踏み出すことができました。学校選びに迷っていた私にとって、温かい雰囲気と手厚いサポート体制は大きな決め手となりました。

実践的な授業と現場体験が、今の仕事に直結している

現在、私はこども園で1歳児クラスの担任をしています。2人担任で7人の子どもたちを見ており、シフト制で職員が出勤する中、中心活動や食事補助、排泄、寝かしつけなど、日々さまざまな業務をこなしています。お昼寝の時間には連絡帳や日誌の記入、交代で休憩を取るなど、保育士としての毎日はとても充実しています。学校で学んだ手遊びや歌、校内の保育園のこどもたちと触れ合う実践的な授業は、現場に出てから本当に役立ちました。実習を通して、園によってよく使う手遊びや歌が異なることを知り、在学中に多くのレパートリーを身につけておくことが大きな強みになっています。もし歌の授業を受けていなかったら、今ほどこどもたちと一緒に楽しめる自信はなかったと思います。現場で即戦力として活躍できるよう、実践的な学びが日々自分の力になっていると実感しています。

子どもの成長を見守るやりがいと、卒業後も続く先生方のサポート

保育士として一番やりがいを感じる瞬間は、やはりこどもたちの成長を間近で見られることです。未満児クラスを担当しているため、週末を挟むだけでもお話が上手になっていたり、初めて歩く姿を見られたりと、できることがどんどん増えていく様子を見守ることができるのは保育士ならではの特権だと思います。保護者の方から「家でも先生の話をしていましたよ」と言われたり、「せんせ〜!」と笑顔で駆け寄ってきてくれるこどもたちの姿を見ると、もっと頑張ろうという気持ちになりますし、お休みの日でもクラスの子に会いたいなと思うほどです。また、就職活動の際には担当の倉内先生にとてもお世話になりました。私の今の職場の園長先生と倉内先生が同級生で、紹介していただいたことがきっかけで今の職場に入ることができました。先生が「今日も変わらず元気でした」と伝えるだけでなく、何か一つでもエピソードを交えてお話しすることの大切さを教えてくださったおかげで、保護者とのコミュニケーションにも自信が持てるようになりました。卒業後も先生方が見守ってくださる環境があるからこそ、安心して保育士としてのキャリアを歩むことができています。

専攻分野(学問/職種)

  • 教育・保育
  • 保育・こども
  • 学校ID.GK004920
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