秋田情報ビジネス専門学校 専修学校(専門学校) / 秋田県 認可 / 学校法人伊藤学園
地元秋田でITエンジニアとしての道を進んでいく
- 卒業後のキャリア
情報システム科 2025年卒
本庄 さん
出身校- 秋田県 秋田市立秋田商業高等学校
入試方式- 学校推薦型
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秋田情報ビジネス専門学校を卒業後、秋田市にあるIT企業に就職しました。現在は、システム開発やテスト、Excelや自社システムを使った帳票作成、お客様宛てのパソコンのセットアップなど、幅広い業務に携わっています。
実は、東京の企業に就職するという選択肢もあり、地元秋田で働くか、首都圏で新しい生活を始めるか悩んだ時期がありました。学生から社会人へと環境が大きく変わるタイミングで、さらに長年過ごしてきた拠点までをも変えることに不安があったというのが大きな理由です。最終的に私が秋田での就職を選んだ決め手は、内定をいただいた地元企業の福利厚生が充実していること、そして仕事だけでなくプライベートも含めて充実した生活を送りたいという思いからでした。地元で働くことで、家族や友人とのつながりを大切にしながら、安心して社会人生活をスタートできると考えたのです。今振り返っても、この選択に後悔はありません。秋田での生活は、私にとって心の余裕や安心感をもたらし、仕事にも前向きに取り組む原動力となっています。
現在の仕事で特に役立っているのは、秋田情報ビジネス専門学校時代に身につけた「学ぶことに対する姿勢」です。1年生のとき、国家試験合格を目指して本格的に勉強に取り組みました。全力で努力するなかで、正直、つらいと感じる瞬間はありましたが、あきらめることなく継続して合格を勝ち取ったときの達成感は、今でも忘れられません。この経験を通じて、「努力は人を裏切らない」という価値観が自分の中に根付きました。社会人になった今も、日々の業務で新しい知識や技術を学ぶ場面が多くありますが、学生時代に培った学び続ける姿勢が大きな支えとなっています。特にIT業界は技術の進歩が早く、常に新しいことを吸収し続ける必要があります。学生時代の経験があったからこそ、今も前向きに学び、成長し続けることができていると実感しています。
今の仕事でやりがいを感じる瞬間は、コーディング中に発生したエラーを自分の力で解決できたときです。業務を始めたばかりの頃は比較的簡単な作業が中心でしたが、徐々に難易度の高い課題に取り組むようになり、エラーの内容も複雑になってきました。その分、解決できたときの達成感は格別です。これがシステムエンジニアとしての面白さの一つだと感じています。今後はお客様と直接関わる機会も増えていく予定で、また新たなやりがいに出会えることを楽しみにしています。また、私はSQLを自分の強みにしたいと考え、日々の業務や業務外の時間を活用して学習を続けています。どの業界でも、何か一つに特化したスキルを持つことは大きな武器になると考えているからです。将来的にはOracleのSQL試験上位の取得も目指しています。
進路や将来に悩んでいる高校生の皆さんには、いろいろなことに挑戦してほしいです。新しい環境で自分なりに考え、行動し、経験を積むことは、必ず自分の糧になります。挑戦することで、成功しても失敗しても、必ず人生に色を与えてくれるはずです。
専攻分野(学問/職種)
- 情報学・通信
- コンピュータ・Web・ゲーム
- 学校ID.GK004781