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パフォーマンス総合芸術文化専攻で学ぶ日々の中で、自分らしいキャリアを見つけられた

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卒業後の進路を考え始めたきっかけ

私が卒業後の進路について本格的に意識し始めたのは、大学3年生になった頃でした。きっかけは、将来に必要なお金や自分自身で収入を得ることの大変さを実感したことです。これまで漠然と「音楽に関わる仕事がしたい」と思っていましたが、具体的に「就職」という選択肢を現実的に考えるようになったのは、生活や将来設計を意識するようになったからです。自分の得意なことや好きなことを仕事にしたいという思いが強くなり、卒業後は音楽制作の分野で活躍することが目標です。大学生活の中で、実際に業務に近い内容を一人でも実践するようになり、日々スキルを磨いてきました。自分の進路を考えるうえで、周囲の友人や先輩の動きも大きな刺激になりました。彼ら彼女らが自分の目標に向かって努力している姿を見て、「私も自分の道をしっかりと歩みたい」と思うようになりました。

実践的な学びで将来のキャリアを形成

東邦音楽大学のパフォーマンス総合芸術文化専攻では、演者としての表現力だけでなく、スタッフとして作品を支える立場も経験できるのが大きな魅力です。仲間と協力して一つの作品を作り上げる過程で、困難に直面することも多くありました。しかし、その壁を乗り越えたときの達成感や喜びは、何ものにも代えがたいものでした。こうした経験を通じて、チームで協力する力や円滑なコミュニケーションの大切さを学びました。実際に業界で活躍されている先生方から直接お話を伺える講義も多く、音楽業界の現実や具体的な仕事内容について知ることができました。レコード会社やマネジメントの現場を経験された先生の話は、私の将来像を描くうえで非常に参考になりました。大学での学びを通じて、将来のキャリア像がより明確になり、自分がどのような進路に進むべきかを具体的に考えられるようになりました。こうした実践的な学びが、卒業後のキャリア形成に大きく役立っていると感じています。

自分らしい道を見つけるために

高校生の頃、将来の進路について大きな不安を感じていました。どの大学に進学すればよいのか、どんな職業に就きたいのか、明確な答えが見つからず悩んだ時期もありました。しかし、今振り返ると、高校生の時には想像もしていなかった進路を選び、その結果に満足しています。大学選びでは、少しでも興味を持てる分野があり、講義の進め方や内容が自分のライフスタイルに合っていると感じられるなら、まずは挑戦してみることをおすすめします。大学生活の中では、多くの出会いや新たな興味が生まれます。その中できっと自分のやりたいことが見つかり、将来の目標も次第に明確になっていくはずです。進路に不安を感じている高校生のみなさんには、焦らず自分のペースで進路を考え、大学での学びや経験を通じて自分らしい道を見つけてほしいと思います。

専攻分野(学問/職種)

  • 芸術・表現・音楽
  • 音楽・イベント

憧れを現実に変えた。エンタメの現場での仕事を通して夢を追い続ける

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小さな憧れが大きな原動力に変わった

私が現在携わっているのは、エンタメの現場での運営の仕事です。大学卒業後、一般企業に就職し、現場でお客様対応やスタッフ同士のコミュニケーションを大切にしながら、日々さまざまな状況に臨機応変に対応しています。この進路を選んだ理由は、幼い頃から現在の職場で働くことに強い憧れを抱いていたからです。在学中からアルバイトとして現場に立ち、お客様の笑顔や仲間と協力して仕事を進める楽しさを実感する中で、「自分が心から楽しく、前向きに働ける場所はここだ」と確信するようになりました。実際に現場で経験を積むことで、ただの憧れが現実的な目標へと変わり、進路選択の大きな決め手となりました。進路に悩んだ時期もありましたが、現場での経験が自分の背中を押してくれました。

在学中の学びが今の自分を支えている

東邦音楽大学在学中に学んだことは、今の仕事に大きく活かされています。特に、一つのことを継続して努力し続ける大切さを、授業や実習を通して身につけることができました。自分の強みや課題と向き合いながら、目標に向かって粘り強く取り組む姿勢は、社会人になった今も大きな支えとなっています。また、授業では実際にエンターテインメントの現場で働く方々と出会い、リアルな話を聞く機会があり、その中で人との繋がりやコミュニケーションの重要性を実感しました。今の職場でも仲間と協力しながら業務を進めることの大切さを日々感じています。お客様から「ありがとう」と声をかけていただける瞬間は、何よりもやりがいを感じる瞬間です。状況に応じて何が必要かを考え、臨機応変に対応する力も、学生時代の経験があったからこそ身についたものだと思います。

夢を持ち続け、挑戦し続けることが大切

今後のキャリアでは、自分の経験を周囲と共有し、教える立場としてチーム全体の成長に貢献したいと考えています。教えることで自分自身も新たな学びを得られると信じており、日々の業務を振り返りながら、さらに成長していきたいです。また、これから増えていくさまざまな業務にも前向きに挑戦し、新しい経験を楽しみながら自分の可能性を広げていきたいと思っています。
進路や将来に悩んでいる高校生のみなさんには、夢は大きく、たくさん持っていてほしいと伝えたいです。多くのことに触れ、実際に体験しながら学ぶことで、自分が本当に楽しめることが見つかるはずです。毎日を楽しく、笑顔で過ごしながら、さまざまな経験を吸収していくことが、将来に繋がる大きな力になると私は信じています。

専攻分野(学問/職種)

  • 芸術・表現・音楽
  • 音楽・イベント

パフォーマンス総合芸術文化専攻で見つけた、成長の毎日

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プロから直接学ぶ、かけがえのない経験

私が東邦音楽大学で過ごす中で最も印象に残っている授業は、2年生で受講した「THE業界人」での朗読劇です。1年生の時にもライブパフォーマンス&スタッフワークの授業で朗読劇に挑戦しましたが、2年生ではプロの俳優・声優である森田順平先生から直接ご指導いただく機会がありました。もともと演技に興味があってこの大学に入学したものの、実際に本格的な指導を受けるのは初めてで、授業を心待ちにしていました。森田先生の指導を通じて、自分の未熟さや課題を具体的に知ることができ、「どうすれば良くなるのか」と真剣に考える時間が増えました。演じるだけでなく、脚本を書く経験もさせていただき、物語を創る楽しさや想像力を働かせる喜びを知りました。大学に入るまで脚本を書くことなど考えたこともなかった私ですが、「どんな物語を書こうか」「どうすれば面白くなるのか」と悩みながらも、物語を創ることに夢中になりました。飽き性で長続きしない性格の私が、ここまで真剣に向き合えるものに出会えたのは、パフォーマンス総合芸術文化専攻ならではの環境と、先生方の熱心な指導のおかげだと思います。

日々の積み重ねが自分を成長させてくれる

平日は授業のある時間に合わせて登校し、1日1コマから3コマの授業を受けています。空き時間には練習室を借りて台詞やナレーション、歌の練習をしたり、食堂で課題に取り組んだり、友人と雑談したりしています。特に充実感を感じるのは、授業が終わった後に練習室で自分の課題に向き合う時間です。朗読劇の準備期間には、脚本を書いたり、台詞を録音して自分でダメ出しを繰り返したりと、集中して取り組みました。朗読劇が終わった後も、ナレーションや歌、時にはダンスの練習を録音・録画しては自分でチェックし、ひとりでたくさん喋りながらテクニックを磨いています。
授業以外の活動としては、入学後すぐに始めた飲食店でのアルバイトや、ライブハウスでのオープニングアクト出演などがあります。アルバイトは少しでも人見知りを克服したいと思って始めました。ライブハウスでの出演は、城之内先生に歌を聴いていただいたことがきっかけで、オーディションを経て出演することになりました。人前で歌うことは緊張しますが、先生から「歌上手になったね」と褒めていただき、やりがいを感じています。こうした日々の積み重ねが、自分の成長につながっていると実感しています。

仲間とともに、かけがえのない青春を

東邦音楽大学は少人数制のため、先生との距離が近く、質問や相談がしやすい環境です。パフォーマンス総合芸術文化専攻では、学年を超えて発表の場でスタッフ業務を担当することがあり、先輩や後輩と関わる機会が多くあります。練習や準備を通して会話が増え、先輩後輩関係なく仲良くなり、一緒にご飯に行ったり、お出かけしたり、誕生日プレゼントを贈り合ったりする仲になりました。こうした関係性のおかげで、スタッフとして先輩の舞台を手伝う際にも、わからないことははっきり聞けるようになり、自分から相談することができるようになりました。仲間と一緒に舞台を作り上げ、やり遂げたときの達成感や感動は、私にとって宝物です。
進学前は、地方から上京して新しい環境に馴染めるか不安でしたが、先生や先輩、同期が声をかけてくれ、少しずつ壁がなくなっていきました。演技経験が少なくても、先生方が丁寧に教えてくださるので、挑戦する気持ちがあれば大丈夫です。自分らしく成長できる環境が、ここにはあります。

志望理由

私には2つの夢があります。1つは音楽関係の仕事につくことです。小さい頃から音楽を聴くことも歌うことも好きで、楽しいときや落ち込んだとき、いつも寄り添ってくれるのが音楽でした。私の人生を支えてくれた音楽やアーティストさんに恩返しがしたいと思い、レコード会社などの音楽関係の仕事に就きたいと考えるようになりました。2つ目の夢は声優になることです。中学校2年生の時の文化祭がきっかけで演技を追求する楽しさを知り、またそれと同時にテレビで声優さんを見ることがあり、キャラクターに命や感情を吹き込む仕事にとても魅力を感じ、この夢を持つようになりました。最初はどちらか一方に夢を絞ることを考えましたが、どちらの夢も諦めることができず、両方とも学べるところはないかと調べてみたところ、東邦音楽大学パフォーマンス総合芸術文化専攻を見つけました。2つの夢を追うことができ、様々な業界のことを知れる、また少人数制で真剣に取り組むことができると考え、パフォーマンス総合芸術文化専攻を志望しました。

専攻分野(学問/職種)

  • 芸術・表現・音楽
  • マスコミ・芸能・アニメ・声優・漫画
  • 音楽・イベント
  • 学校ID.GK004609
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