四国大学 私立大学
デジタル技術で地域と未来をつなぐ!私が四国大学で描くキャリアのかたち
- 卒業後のキャリア
経営情報学部 メディア情報学科(2026年入学生よりデジタル創生学部 デジタル創生学科) 2027年3月卒業予定 / 4年
A・K さん
出身校- 徳島県 徳島市立高等学校
入試方式- 学校推薦型
KEYWORD
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私が四国大学メディア情報学科で学び始めてから、卒業後の進路についての考え方が大きく広がりました。入学当初は、情報技術やメディアに関する知識を身につけて、将来はメディア関連の職業に就きたいという漠然とした希望を持っていました。しかし、授業や実習を通して、プログラミングや映像制作、Webサイト構築など、さまざまな分野のスキルを実践的に学ぶうちに、資格取得にも積極的に挑戦したいという意欲が芽生えました。特に、高等学校教諭一種免許状(情報)やマイクロソフト認定資格など、将来のキャリアに直結する資格取得を目指すことができる環境が整っていることは大きな魅力です。私は授業で学んだ内容を活かしながら、自主的に資格対策にも取り組んでいます。実際にITパスポート試験の講座を受講し、合格できたことは自信につながりました。こうした経験を通じて、資格取得が自分のキャリアの幅を広げるだけでなく、将来の選択肢を増やしてくれることを実感しています。
四国大学には、西日本エリアでは珍しい放送用スタジオカメラや編集用ワークステーション、高画質取材設備など、実践的な技術を学ぶための充実した施設が揃っています。私は映像制作の授業で、これらの設備を活用し、撮影や編集のスキルを身につけています。また、AIを応用する授業では、AIの基礎知識から応用分野まで幅広く学ぶことができ、実際のビジネス環境で直面する課題に対応できる力を養っています。こうした実践的な学びを通じて、私は自分の将来像がより具体的になりました。高校時代にJRC(青少年赤十字)部で地域ボランティア活動を経験したこと、大学で習得した技術やスキルにより、徳島の魅力や情報を多くの人に伝えるメディア関係の仕事に就きたいと考えており、地方放送局で制作スタッフのアルバイトもしています。大学での学びが、私の理想とするキャリアに直結していることを日々実感しています。
進路に不安を感じている高校生の皆さんへ、私から伝えたいことがあります。私自身も高校生の頃は、将来どんな仕事に就きたいのか、どんな働き方が自分に合っているのか、はっきりとイメージできずに不安を感じていました。しかし、四国大学には資格対策講座や資格取得奨励金制度など、学生が自分のキャリアアップを目指して学びやすい環境が整っています。入学後は、先生方や友人のサポートを受けながら、自分の興味や目標に合わせてさまざまなことに挑戦できるようになりました。動画広告やWebコンテンツ制作、プログラミング、ネットワーク、システム構築など、現代社会で求められるスキルを身につけることで、企業のマーケティングや新たなビジネスモデルの創出にも貢献できる力が養われます。進路に迷ったときは、まずは自分が興味を持てること、挑戦してみたいことに一歩踏み出してみてください。四国大学には、その一歩を後押ししてくれる環境と仲間が必ずいます。
志望理由
高校時代、JRC(青少年赤十字)部としてボランティア活動をするうちに、地域の魅力を雑誌やテレビ、ウェブサイトなどのメディアを通して効果的に発信し、徳島の魅力や情報を多くの人に広めたいと感じるようになりました。
四国大学が西日本エリアでも珍しい放送用スタジオカメラや編集用ワークステーション、高画質取材設備など、実践的な技術を学ぶための充実した施設が揃っていることを知り、撮影や編集のスキルを身につけ、デジタルの基礎知識から応用分野まで幅広く学ぶことができることに魅せられて、入学を決意しました。
志望理由の GOOD POINT!
四国大学メディア情報学科に代わり、2026年度より設置されるデジタル創生学科では、社会を読み解く「経済・経営的思考」、テクノロジーを活かす「AI・データサイエンス」、現場で実践する「地域を学ぶこと」、この3本の柱を軸に複雑な社会課題にデジタルで向き合う力を育てます。
デジタルを使って人と社会を繋ぎ、知識と技術を自分らしく組み合わせて新しい価値を生み出します。
修得したデジタル創生学を多様なフィールドで活かし、最新のAI・デジタル技術を学び、多様な分野へ応用することができ、職種を問わず幅広く地域や社会で活躍できる知識・技術を修得できます。
地域の“困りごと”に寄り添い、共に考え、デジタルの力を使って解決策を提案・実施できる人材を育成します。
また、確かな進路に繋がる充実のキャリアサポートとして、学生の多様な就職希望に応えるために就職キャリアセンターが中心となって、入学時からの綿密な就職サポートスケジュールのもと、具体的で実践的な指導を行っています。
一般企業や個人事業、公務員、起業など、スキルを活かして働く道や、更に深く学ぶための大学院進学も視野に入れることができます。
専攻分野(学問/職種)
- 工学・建築
- 情報学・通信
- コンピュータ・Web・ゲーム
- マスコミ・芸能・アニメ・声優・漫画
ドローンとデータサイエンスで地域に貢献!進路選択の決め手と学びの魅力
- 進路選択
デジタル創生学部 デジタル創生学科 2030年3月卒業予定/1年
田原 瞳輝 さん
出身校- 徳島県立徳島科学技術高等学校
入試方式- 総合型・AO
KEYWORD
- #文理融合
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私が進路について具体的に考え始めたのは、高校三年生の春頃でした。きっかけは、高校二年生の時に二等無人航空機操縦士の資格を取得し、ドローンの操縦を経験したことでした。その中で空撮や新たな活用方法にふれる中、将来はこの分野で仕事をしたいと考えるようになりました。ちょうど四国大学にデジタル創生学部が新設されることを知り、AIやデータサイエンスについても学べる点に大きな魅力を感じました。実践的なプログラムや地域貢献に取り組む学びが自分の目標に合致していると感じたのも決め手です。不安もありましたが、オープンキャンパスで先生方が丁寧に説明してくださり、安心して進学を決意できました。ドローンが人の到達が困難な場所や手作業では対応しづらい場面で活用されることにも大きな可能性を感じ、特にインフラ点検・測量・物流分野に関心が高まりました。それに伴い、航空工学や情報工学、データ分析についても調べ、将来の職種としてドローンの操縦者や開発者にも目を向けました。進路選択の最初の一歩は、自分の興味を大切にし、夢につながる学びを探すことでした。
進学先を選ぶ際、私がもっとも大切にしたのは、将来やりたいことにつながる内容を学べるかどうか、そしてそのための環境が整っているかという点です。専門性や自分の強みを見つけたいという思いから、カリキュラム内容や実習、実践的な授業の有無をしっかり確認しました。実際に体験しながら学ぶことで、知識だけでなく技術や課題解決の思考力も身につくと考えています。また、設備の充実や先生との距離、質問しやすい雰囲気なども重要視しました。このような環境なら、モチベーションを維持して意欲的に学び続けられると感じたからです。情報収集では大学の公式サイトを中心に、学部の特色や学べる内容、アドミッションポリシー、実習や授業内容などをこまめに確認し、将来どのような力を身につけられるかを意識しながら調べました。集めた情報は面接対策にも活用し、学部の特徴や教育方針を踏まえて志望理由を整理しました。積極的な情報収集を通して、大学や学部の理解だけでなく、自分の将来についても具体的に考えることができました。
現在、私は四国大学デジタル創生学部でプログラミングや情報の基礎を学んでいます。高校時代からドローンに興味があり、空撮やインフラ点検・測量・物流、データ活用など様々な分野でドローンが活躍している点に魅力を感じてきました。特に、人では難しい作業に対応できたり、地域課題の解決に役立てられるところに大きな可能性を感じています。将来は地元徳島でドローンを使った仕事をして独立したいと考えており、徳島は自然や山間部、農業地帯が多く、インフラ点検や災害調査、農業などドローンの活用機会が豊富です。大学の授業では操縦技術だけでなく、撮影したデータの分析や自動飛行、安全管理など幅広い知識が求められるため、情報技術やデータ処理のスキルも伸ばしています。進路選択では新設学部ということもあり不安もありましたが、オープンキャンパスで疑問点を先生にしっかり質問することで解消できました。進路に悩む高校生には、少しでも興味を持ったことには積極的に挑戦してみてほしいです。失敗を恐れず行動することで、自分の可能性は広がります。四国大学は先生方との距離が近く、わからないことも丁寧に教えてもらえる学びやすい環境が整っています。進路選択では周囲に流されず、自分の将来や目標に合った環境を選ぶことが大切だと思います。
専攻分野(学問/職種)
- 社会学・マスコミ・観光
- 工学・建築
- 情報学・通信
- コンピュータ・Web・ゲーム
- 教育・文化
- マスコミ・芸能・アニメ・声優・漫画
- 学校ID.GK004583