北海商科大学 私立大学 / 学校法人 北海学園
少人数教育で深まる学びと人間関係―北海商科大学で過ごす充実の学生生活
- 学生生活
商学部 観光産業学科 現3年
小笠原 海麗 さん
出身校- 北海道 市立札幌啓北商業高等学校
入試方式- 学校推薦型
KEYWORD
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学生生活の中で、私が特に印象に残っているのは韓国語の講義です。観光や商学といった専門分野の学びも魅力的ですが、1年生の時に週9時間という徹底した語学学習の時間が設けられていることは、他の大学にはない珍しい特色だと思います。私自身、入学当初は語学に自信がありませんでしたが、ネイティブの先生による丁寧な指導や、会話を通じた実践的な学びのおかげで、着実に実力が伸びていくのを実感できました。先生方は学生一人ひとりのレベルや苦手分野を把握し、個別に指導してくださるので、安心して講義に取り組むことができます。語学力が向上するだけではなく、異文化理解やコミュニケーション力も自然と身につく環境が整っていると感じています。こうした語学教育の充実は、観光分野で活躍したい私にとって大きなサポートとなっています。
私の平日の過ごし方は、週4日講義があり、午前中からの講義は火曜日のみなので、他の日は午後からゆっくり登校しています。講義以外の時間には、韓国語の交流会に参加したり、観光研究ゼミナールのフィールドワークに取り組んだりと、学びを広げる活動を積極的に行っています。課題や事前・事後学習には1日2~3時間ほど時間を割いており、中間や期末の時期には夜遅くまで勉強することもあります。アルバイトは高校生の時から続けていて、現在は週4回、短時間の勤務を選んでいます。講義や課外活動とのバランスを考えながら、無理なく続けられるよう工夫しています。サークルには所属していませんが、自分の趣味やリラックスする時間を大切にしています。こうした日々の積み重ねを通じて、継続する力や時間管理能力が身につき、充実した学生生活を送ることができています。
北海商科大学の大きな魅力のひとつは、少人数教育による先生や友人との距離の近さです。講義の人数が少ないため、先生に質問や相談がしやすく、困ったことがあればすぐにサポートを受けられる環境が整っています。学生同士の交流も深く、友達を作りやすい雰囲気があると感じています。高校時代は、大学はただ座って講義を聞くだけだと思っていましたが、実際にはアクティブラーニングが積極的に取り入れられており、人前で発表する機会が多くあります。最初は発表の完成度やプレゼンテーションのスキルが求められることに驚きましたが、繰り返し経験することで自信がつき、発表することが楽しくなりました。こうした環境の中で、コミュニケーション力や主体性が自然と育まれていくのを実感しています。進学前は不安よりも期待が大きかったですが、実際に入学してみて、学びたいことをリストアップしておくことや高校の学習内容を復習しておくことが、充実した学生生活の準備につながると感じました。
志望理由
自分自身が旅行が好きであるという理由から、高校でも断片的ですが学習してきた旅行・観光というものを、学問的な側面や企画側の新しい視点から学び、「楽しいと思う理由」を学びたいと考えたため志望しました。また、少人数教育や、2年次後期から始まる学科選択、観光研究ゼミナールに強い魅力を感じ、この大学でしかできない学びの方法で観光をより深く学びたいと考えました。また、オープンキャンパスに参加した際に先輩方の人柄に惹かれ、私も「こんな大学生になりたい!」と感じたことも志望の大きな理由です。
専攻分野(学問/職種)
- 経済・経営・商学
- 社会学・マスコミ・観光
- ビジネス・経営
- 学校ID.GK004172