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実践的な学びと人とのつながりで、安心して成長できる場所

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現場で役立つ学びが得られる、心理的アセスメントの授業

東亜大学で特に印象に残っているのは、2年後期に履修した「心理的アセスメント」という授業です。この授業では、実際の現場で使われている様々な心理検査を自分自身で体験することができます。自分の新たな一面に気づくことができたり、検査の方法や結果の見方を学ぶことで、将来の仕事に直結する知識を身につけることができました。現場で使われている方法を知ることは、将来のための学びにもなりますし、何より自分の性格や考え方を客観的に知ることができるのがとても面白いです。こうした実践的な授業が多く、学びが単なる知識の習得にとどまらず、実際に役立つスキルとして身についていくのが、東亜大学の特徴だと感じています。

友人や先生との距離が近く、安心できる毎日

平日の過ごし方は、授業数によって変わります。基本的には1日1~3コマの授業が多いです。授業が終わった後は友人と昼食を食べに行ったり、空き時間には少し出かけたりしています。また、授業がすべて終わった後はアルバイトをして過ごしています。サークル活動にも参加していて、私は大学祭実行委員に所属しています。高校生の頃からイベントの裏方が好きだったので、今もその活動を続けています。大学祭の準備や運営を通じて、他学科の人や普段は関わることの少ない先輩後輩と接する機会が増え、人間関係の幅が広がりました。さらに、ボランティア活動などを通じて学外の人と関わる機会も増えています。先生方との距離も近く、普段あまり関わることのない先生でも、日常的に声をかけてくれ、一人ひとりのことを見てくれているのが伝わります。ふとした時に「最近元気ないけど大丈夫?」と声をかけていただけるのはとても安心できて、普段の生活を頑張るモチベーションにもなっています。

不安を乗り越えて、自分のやりたいことに挑戦できる場所

入学前は、大学では履修する授業や時間割を自由に決められると思っていましたが、実際は資格取得のために必修となる授業が多く、時間割は比較的固定されたものになりました。しかし、その中でも早く授業が終わる日は長めにアルバイトを入れたり、長い空きコマには友人と少し出かけたりと、自分のやりたいことを工夫して実現しています。私は高校生まで地元で過ごしてきたので、そこを離れて進学したあと、ちゃんと学校に通えるか不安でした。それでも、先生方や友人の存在が大きく、今は楽しく過ごせています。自分が勉強したいと思った分野を学べており、「やりたいことをやれている」という成功体験が、学校に行くモチベーションにつながっていると感じています。進学後の生活に不安を感じている高校生には、環境や人間関係が支えになり、やりたいことに挑戦できる場所があるということを伝えたいです。

専攻分野(学問/職種)

  • 人間・心理
  • 医療・歯科・看護・リハビリ
  • 学校ID.GK004080
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