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五感で学び、保育を理解!仲間と支え合い、保育者を目指す日々

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身近な素材で広がる表現の世界

中国短期大学で印象に残っている授業は、鳥越先生の「保育内容の理解と方法AB」です。この授業では、新聞紙やトイレットペーパー、葉っぱなど身近な素材を使って、形や色、リズムの表現活動を体験します。例えば、新聞紙を思い切り破ることでその感触を楽しんだり、トイレットペーパーを使ってファッションショーを開催したり、葉の葉脈を浮き出させる活動など、普段の生活の中でありそうでない、なかなか味わえない貴重な体験ができます。これらの活動を通して、五感をフルに活用しながら表現の面白さを理解していけるのが大きな魅力です。乳幼児期の成長には五感の刺激がとても重要だと学びました。保育者を目指す私自身が、まずは実体験としてその感覚を味わい、楽しみながら学ぶことは、将来子どもたちと関わる上で大きな意味があると感じています。

友人と共に過ごす毎日――学びと成長のキャンパスライフ

平日は毎日電車で通学し、学校の最寄りの駅から15分ほど歩いて授業開始の10分前には教室に到着するようにしています。1限から4限まで授業を受け、16時半頃には下校するのが基本的なスケジュールです。授業の合間にはピアノ練習室で腕を磨いたり、先生の研究室を訪ねて話を聞いたり、図書館で資料を探したりと、学内の施設を活用して充実した時間を過ごしています。サークルには所属していませんが、友人たちと一緒に授業を受ける時間が私にとって最も楽しいひとときです。隣の席の友人と意見を交わして考えを深めたり、実践的な学びを共に楽しんだりと、友人との関わりを通じて学びがより充実していると実感しています。また、アルバイトは学業と両立しながら、放課後にファミレスで週3回ほど働いています。忙しさの中にも、友人や先生との関わりがあることで、毎日が充実しています。

人との関わりが充実感を与えてくれる

入学当初、私は周囲より1歳年上だったこともあり、「友達ができるだろうか」と大きな不安を抱えていました。しかし、一緒に下校する友人ができ、今はかけがえのない仲間たちに囲まれています。保育学科の先生方も、私の大学生活を彩る大きな存在です。以前は自分から先生に話しかけるタイプではありませんでしたが、中国短期大学に入ってからは、先生方と語らう時間が日常の一部となりました。空き時間に研究室を訪ねたり、授業中に積極的に質問したりすることが、私にとって大きな喜びです。
進学後は、自由な履修制度のおかげで友人と机を並べて学び、放課後に駅まで一緒に歩くなど、一人で過ごす時間はほとんどありません。高校時代に想像していた「自由」とは少し違いますが、周囲と支え合いながら過ごす現在の生活に、大きな充実感をおぼえています。人見知りだった私も、勇気を出して一歩踏み出せば、先生や仲間が必ず支えてくれる環境があると実感しています。進学後の生活に不安を感じている高校生の皆さんも、きっと思っている以上に楽しい日々を送れるはずです。

専攻分野(学問/職種)

  • 教育・保育
  • 保育・こども
  • 学校ID.GK003893
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