田原福祉グローバル専門学校 専修学校(専門学校) / 愛知県 認可 / 厚生労働大臣指定 / 社会福祉法人福寿園
小学生時代の職場体験がきっかけ!母と共に選んだ介護福祉士への道
- 進路選択
介護福祉学科 卒業生(2025年卒業)
青木 珠有 さん
出身校- 岐阜県立益田清風高等学校
入試方式- 学校推薦型
KEYWORD
- #福祉
- #介護
- #愛知
- #介護福祉士
- #社会福祉士
- #グローバル
- #学費
- #資格
- #一人暮らし
- #寮
高校生活ではソフトテニス部に所属し、部活動に全力を注ぎました。3年生では部長を務め、東海大会出場を目標に日々努力を重ねました。顧問の先生と共に練習メニューを考案し、後輩への技術指導やメンタル面のサポートにも力を入れました。また、個人としても目標達成のために朝の自主練習を欠かさず行い、忍耐力と自主行動の重要性を学びました。これらの経験を通じて、目標に向かって努力する姿勢やリーダーシップを身につけることができました。
母が介護福祉士として働いている姿を見て育ち、小学生の頃に職場体験をしたことがきっかけで介護に興味を持ちました。オープンキャンパスに参加した際に学校の雰囲気や先生方の優しさ、学習環境の充実度に惹かれました。また、グローバルな視点を学べる環境や国家試験合格を目指すためのサポート体制が整っている点も魅力的でした。母と一緒に訪れた際、寮の設備が整っていることも安心材料となり、この学校を選びました。
入学後、1年次に受けた「田原学」という授業が印象的でした。初めて訪れた田原市の歴史や地域の魅力を学び、周辺を散策する中で地域の良さを実感しました。この経験は、利用者さんとのコミュニケーションにおいて話題を広げるきっかけとなり、利用者さんの求める話題を理解する力を養うことにもつながりました。また、実習ではリーダーとして施設の方々とのやり取りやチーム内での情報共有を担当し、現場での実践力を高めることができました。これらの経験を通じて、地域や人とのつながりの大切さを学びました。
志望理由
母の影響で小学生の頃から介護福祉に興味を持ち、高校進学時には福祉分野を学べる学校を選びました。オープンキャンパスに参加した際、学校の雰囲気や先生方の優しさ、国家試験合格に向けたサポート体制に魅力を感じました。また、遠方からの進学でも安心できる寮の環境が整っており、両親も安心して送り出してくれたことが決め手となりました。将来は国家試験に合格し、理想の介護福祉士として笑顔と思いやりを持ち、信頼される存在になりたいと考えています。この学校での学びを活かし、夢に向かって努力を続けていきます。
志望理由の GOOD POINT!
介護職として働く母親の姿を小学校の頃から実際に見ており、理想の介護福祉士像がしっかりと描けているところに介護に対する熱意や適性を感じます。また、遠方でもオープンキャンパスに参加することで、学校環境や雰囲気等を実際に見て体感することにより、自分に合った学校選びが出来ているところもGOODポイントです。
専攻分野(学問/職種)
- 福祉・介護
- 福祉・介護
数ある職業から選び抜いた介護福祉士を目指し、”寄り添う心”を育てています
- 学生生活
介護福祉士学科 1年
椿山 円来 さん
出身校- 愛知県 豊橋中央高等学校
入試方式- 総合型・AO
KEYWORD
- #福祉
- #介護
- #愛知
- #介護福祉士
- #社会福祉士
- #グローバル
- #学費
- #資格
- #一人暮らし
- #寮
授業は朝9時に始まり、90分授業を午前・午後にそれぞれ2コマずつ受けています。先生だけでなく学内スタッフの方々ともフレンドリーな関係で、日々多くの人に見守られながら学べている実感があります。体調不良で休んだ翌日には必ず「大丈夫?」と声をかけてもらえるほど、温かい環境です。
放課後の過ごし方は、アルバイトがある日やスポーツサークルの活動日などによってさまざまです。サークルでは週1回、バレー・バスケ・バドミントンなどを楽しみ、良いリフレッシュになっています。
私は寮で生活しており、各部屋にキッチンがあるため自炊をしています。友達と一緒に夕飯を作ったり、おすそ分けをし合ったりすることも。料理が苦手でもお弁当の配達があるので安心です。入学当初は家族と離れる寂しさがありましたが、今では仲間に囲まれ、楽しい寮生活を送れています。
初めての実習では知的障害者施設を訪れました。それまでの授業では高齢者に関する学びが多かったため、当初は不安もありました。しかし、利用者の多くは身体面では自立している方が多く、体だけでなく「心に寄り添うこと」の大切さを知れた実り多い実習でした。
食事の誘導や介助に加え、フリータイムには一緒に作業をしたり世間話をしたりしながら、コミュニケーションの取り方を学んでいきました。接した自閉症の方の中には「ドアが開いていたら閉めたい」という強いこだわりを持つ方もいました。それを無理に止めると気持ちが落ち着かなくなる様子を目の当たりにし、周囲からは些細に見える行動でも、当事者にとってはとても重要であることを理解する必要性を学びました。
私自身、進路選びにはとても悩みました。興味のある職種が多く、決めるまでに時間がかかったからです。その中で大切だと感じたのは、「やってみたいこと・興味のあることを徹底的に調べ、将来のビジョンと照らし合わせながら自分に合う進路を見つけること」です。
介護福祉士として働いていた母の職場であるグループホームでは、入浴介助の見学や手伝いをさせてもらいました。また、気になっていたブライダルや美容師の仕事についても、先生や実際にその職業に就く親せきに話を聞き、業界の現状や仕事内容を知る機会をつくりました。
最終的に、AIやロボットには代替できない「人と人との関わり」が求められる介護福祉の仕事に将来性を感じ、この道に進むことを決めました。
将来は福祉施設でケアマネジャーとして働くことを目指しています。一人ひとりに合った介護プランを考え、利用者の生活をより良くするためのアセスメントができる人材になりたいと思っています。
志望理由
中学生の頃、母が介護の仕事を始めたことをきっかけに、介護福祉士という職業に興味を持ちました。職場を見学させてもらったり、入院した祖父の面会に行った際に、母がプロの介護福祉士として利用者に寄り添う姿を見て憧れを抱き、自分もこの道を目指したいと思うようになりました。
高校で開催された進路ガイダンスで田原福祉グローバル専門学校の説明を聞き、少人数制で先生が一人ひとりに丁寧に向き合ってくれるという安心感に魅力を感じました。さらに、学費がリーズナブルなことや寮が整っている点も大きな決め手となり、「ここで介護福祉士を目指そう」と進学を決意しました。
専攻分野(学問/職種)
- 福祉・介護
- 福祉・介護
『ありがとう』の言葉で感じたやりがいのある介護福祉士になるために
- 進路選択
介護福祉学科 2年生(2026年卒業)
森下 銀 さん
出身校- 愛知県立福江高等学校
入試方式- 総合型・AO
KEYWORD
- #福祉
- #介護
- #愛知
- #介護福祉士
- #社会福祉士
- #グローバル
- #学費
- #資格
- #一人暮らし
- #寮
高校時代、私はバドミントン部に所属し、3年間その活動に専念しました。キャプテンとしてチームを引っ張る役割を担い、意見をまとめる力や主体的に行動する力を養いました。この経験を通じて、リーダーシップの重要性を学び、仲間との絆や目標に向かって努力する姿勢が身につきました。進学先として田原福祉グローバル専門学校を志望したのは、中高一貫の学校で福祉系の実技教科に興味を持ったことがきっかけです。学校説明を聞くうちに、少数精鋭での学びの環境や国家試験取得のための最短ルートであると確信し、進学を決意しました。
入学前の試験対策では、コミュニケーション能力を高めることに注力しました。人見知りを克服するため、友人や家族と積極的に会話をし、面接練習を重ねました。また、福祉系の知識を深めるために関連書籍を読み、模擬試験を受けることで実践的な対策を行いました。入学後、特に印象に残っている授業は「福祉文化活動」で、私は茶道を選びました。茶道を通じて礼儀や精神を学び、利用者さんとの接し方にも良い影響を与えています。実習を通じて、利用者さんの笑顔や「ありがとう」という言葉にやりがいを感じ、福祉への情熱がさらに深まりました。
私の将来の夢は、施設長になることです。そのためには資格を取得し、キャリアアップを図る必要があります。就職後は、責任のある業務を任せてもらえるように信頼関係を築くことが重要だと考えています。現在は授業の復習や実技に力を入れ、1年生のうちから理解を深めることを心掛けています。また、福祉文化活動の授業で学んだ茶道の経験を通じて、利用者さんとのコミュニケーション能力を高め、より良い福祉サービスを提供できるよう努力していきたいと思います。
志望理由
高校では福祉系の分野を学び、実習の経験が非常に楽しく、福祉について深く知りたいという思いが強まりました。特に、実習中に利用者さんから「ありがとう」と感謝される瞬間にやりがいを感じ、介護職を本格的に考えるようになりました。進学先を決める際、田原福祉グローバル専門学校は国家資格の合格率が高く、介護福祉士の資格取得が叶えば将来の給料面やキャリアアップも期待ができると考えました。オープンキャンパスで少数精鋭の環境を知り、ここで2年間学ぶことで資格取得に最短で挑戦できると確信しました。入学後は、資格取得に向けた環境や留学生との交流を通じて、様々な文化に触れることができ、コミュニケーション能力を高める良い機会となっています。
志望理由の GOOD POINT!
高校の時の施設実習で、介護職のやりがいを実感していること、介護福祉士の国家資格を取得し、将来の夢や目標が描けていることに、介護福祉士への強い思いが伝わってきます。また、国家試験の合格率や学習環境についてしっかりと確認できていることもGOODポイントです。
専攻分野(学問/職種)
- 福祉・介護
- 福祉・介護
- 学校ID.GK003679