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6領域から学ぶ心理学:日常に活かす視点と実践

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相談される側から支える側へ、心理学を学ぶ理由とこれまでの歩み

私は中学生の頃、カウンセラーや児童相談員といった心理職を知り、臨床心理学を中心とした心理学に興味を持ちました。人間関係に悩んだとき、実際にカウンセラーの方に支えていただいた経験が大きく、精神的に寄り添われる心強さを実感したのです。もともと友人の相談に乗ることが好きだったことも重なり、自分も誰かの支えになりたいと強く思うようになりました。現在は大学で、学習・教育心理学、認知心理学、犯罪心理学、臨床心理学、発達心理学、社会心理学の6つの領域を横断的に学んでいます。多角的に人の心の働きを捉えることで、日常の中に隠れた心理学に気づき、それをさまざまな活動へ応用しています。例えば、授業で学んだ観点を部活動やボランティアでのコミュニケーションなど、身近な行動改善に活かしています。

日常に潜む“心理学”の仕掛け

人に関わる学問である心理学は、実は私たちの身近な日常生活のさまざまな場面に潜んでいます。たとえば、色によって気分や印象が変わる「色彩効果」や、ドキドキする状況で恋愛感情が高まりやすくなる「吊り橋効果」など、心理学を学んでいなくても聞いたことがあるものが多くあります。
心理学は日常生活だけでなく、映画作品の中にも多く使われています。普段はエンタメとして何気なく観ていた映画も、「なぜこの行動を取ったのか」「なぜ観る人の感情が動くのか」と心理学の視点で考えることで、見え方が大きく変わります。その結果、作品をより深く考察できるようになりました。
このように、私たちが無意識のうちに行っている行動の多くは心理学と深く関わっています。その一つひとつを理由や仕組みから論理的に解き明かしていく過程は、とても興味深く、心理学の大きな魅力だと感じています。

学びと癒しが同居するキャリアカフェがおすすめスポット

東京未来大学のオープンキャンパスに来た際にぜひ訪れてほしいのが、私のお気に入りスポット「キャリアカフェ」です。空間全体が落ち着いた茶色で統一され、ガラス窓から差し込む自然光が心地よく、進路や資格の情報収集、書類作成をゆったり進められます。資格関連の本や資料が揃うだけでなく、自己分析に役立つボードゲームも用意され、友人と楽しみながら将来を考えられるのが魅力です。実は、この色と光の設計に心理学的な工夫が隠されています。温かみのある茶色は安心感を与え、開放感のある大きな窓は適度な明るさと見通しの良さで心を和らげます。学びで得た視点を持って空間を眺めると、キャンパスの随所に「行動を後押しする仕掛け」が見えてきます。来校した際は、どんな心理学が活用されているのか探してみてくださいね。

志望理由

中学生の頃、人間関係に悩んだ際にカウンセラーの支援を受け、言葉のかけ方や聴き方一つで気持ちが整理され、前を向けることを実感しました。以来、私も「心の拠り所」になれる人を目指し、心理学を専攻しています。大学では臨床心理学に加え、認知・発達・社会・学習教育・犯罪心理学まで幅広く学び、個人の内面だけでなく環境や対人関係も含めて捉える視点を培いました。相手の背景を丁寧に理解し、根拠に基づく支援を実践できる心理職として、相談者が自分らしく生活を立て直す力を取り戻せるよう伴走したいです。

専攻分野(学問/職種)

  • 人間・心理

幼少期の経験が導いた進路選択――心に寄り添う保育者を目指して

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子どもの成長を支えたいという思いが、進路選択の原動力に

私が保育や教育の分野に興味を持つようになったのは、小さい頃から弟の面倒を見ていた経験がきっかけです。もともと小さい子どもと接することが好きということもあり、幼稚園のころから小学生の時まで、毎日朝と放課後に、弟のクラスや年下の学年の児童の身支度を手伝うことを日課としていました。そして、子どもたちの成長や日々の変化を間近で見ていく中で、次第にそれらに喜びを覚えるようになりました。自分が誰かの役に立てること、特に子どもたちの成長を支えることにやりがいを感じ、「将来は幼稚園の先生になりたい」と思うようになりました。このような幼少期の経験が、私の進路選択の原点となっています。自分自身が子どもたちの成長を支える存在になりたいという思いは、今も変わることなく私の中に根付いています。

東京未来大学で広がる学びのフィールド

進学先として東京未来大学を選んだ理由は二つあります。
一つ目は、保育学と心理学の両方を学べる点です。私は、子どもたちの心に寄り添える保育者になりたいという思いから、心理学にも強い関心を持っていました。東京未来大学では、こども心理について専門的に学ぶことができるだけでなく、実践的な授業が多く用意されているため、将来の就職後にすぐに役立つ知識やスキルを身につけることができると感じました。
二つ目は、クラス制によるアットホームな雰囲気です。学生同士や先生との距離が近く、主体的に学びや活動に取り組める環境が整っていることに魅力を感じました。委員会活動も盛んで、さまざまなことに挑戦できる機会が多い点も、私の成長を後押ししてくれています。
こうした環境の中で、私は保育・教育の知識だけでなく、心理学的な側面からも子どもたちを理解し、信頼される保育者を目指して学びを深めています。

目指すのは子どもと保護者、双方に寄り添える保育者

大学卒業までの目標は、保育・教育学の知識やスキルをしっかりと身につけることはもちろん、子どもや保護者と信頼関係を築くための指導力やコミュニケーション能力を高めることです。将来は子どもだけでなく、保護者の心にも寄り添える保育者になりたいと考えています。そのために、心理学的な視点から子どもや保護者の気持ちを理解し、適切にサポートできる力を養うことを意識しています。また、学業だけでなく学内活動にも積極的に取り組むことで、さまざまな人と関わりながらコミュニケーション能力の向上に努めています。こうした日々の積み重ねが、将来現場で子どもや保護者に信頼される保育者になるための大切なステップだと感じています。自分の幼少期の経験を原動力に、学びと実践を通して成長し続け、誰かの支えになれる存在を目指して努力を重ねています。

専攻分野(学問/職種)

  • 人間・心理
  • 教育・保育
  • 保育・こども

実践で学び、挑戦し続ける!東京未来大学モチベーション行動科学部での学生生活

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学びを実践に活かせる環境が成長につながっている

東京未来大学 モチベーション行動科学部では、心理学をベースに経営学や教育学を複合的に学びながら、「モチベーション」というテーマに深く向き合うことができます。私がこの学部で特に魅力を感じているのは、授業で得た知識を実際の活動の中で活かせる機会が豊富に用意されていることです。たとえば「プレゼンテーション」の授業で学んだ伝え方やコミュニケーションの技術は、キャンパスクルー(オープンキャンパススタッフ)の活動で来場者に学校の魅力を伝える際に大いに役立っています。授業で学んだ内容を「どうやって実践で活かすか」と考えながら受けることで、学びがより深まり、授業そのものも一層楽しく感じられるようになりました。また、モチベーションについて学ぶことで、自分自身のやる気の調整だけでなく、周囲の人のモチベーションを高める方法や、より良い人間関係の築き方を知ることができ、強いチーム作りのスキルも身につきます。こうした学びは、日々の学生生活や課外活動、アルバイトなどさまざまな場面で活かすことができ、実践と理論を行き来しながら成長を実感できる環境が整っています。

挑戦が自分を変える――新しい一歩を踏み出す勇気

私が大学生活の中で大切にしているのは、「挑戦し続けること」です。これまで、キャンパスクルーのリーダーや短期留学など、さまざまなことにチャレンジしてきました。もちろん、挑戦の中では思い通りにいかないことや壁にぶつかることも多く、時には後悔することもありました。しかし、「挑戦が自分を成長させてくれる」と気持ちを切り替えてモチベーションを維持することを繰り返していくうちに、少しずつ自信がついてきました。今でも新しいことに挑戦することには不安や恐怖を感じることがありますが、学部で学んだ「モチベーションの維持や向上」の知識を活かし、自分自身の気持ちをコントロールしながら前向きに取り組むことができています。次にどんなことに挑戦するかはまだ決まっていませんが、「少しでもやってみたい」と思ったことには積極的にチャレンジしていきたいと考えています。大学生活は、自分の可能性を広げる絶好の機会です。失敗を恐れず、さまざまな経験を通じて自分自身を磨いていきたいと思っています。

多様な学びと実践が、充実した学生生活を実現

モチベーション行動科学部の魅力は、心理学・経営学・教育学を複合的に学べることにあります。私は高校時代にアメリカンフットボール部のマネージャーをしていた経験から、人を支えることやサポートすることにやりがいを感じてきました。その中で「人のモチベーションを維持・向上させる力を身につけたい」と思い、この学部を選びました。座学だけでなく、学んだことを実践の場で試し、さらに振り返って改善するというサイクルがしっかりと確立されているのも、東京未来大学ならではの魅力です。私が特に好きな授業は「モチベーション論」で、その学びをキャンパスクルーの活動やアルバイトで活かすことができています。空き時間には友達と映画を見たりお菓子を食べてリラックスしたり、図書館で集中して課題に取り組むこともあります。放課後は友達とご飯を食べたり、休日はアルバイトをして過ごしています。学校生活の中でさまざまな活動に取り組みながら、自分の成長を実感できる毎日です。
高校生のみなさんには、自分が大学でどんな学生になりたいか、どんな成長をしたいかという「軸」を大切にして進路を選んでほしいと思います。

志望理由

高校時代にアメリカンフットボール部のマネージャーを務めていた中で、人を支える、サポートすることへのやりがいを感じることが多くありました。そこから、人をサポートするためにはその人のモチベーション維持や向上について学ぶ必要があると気づきました。また、サポートはコミュニケーションが必要であるため、集団内で活かせる心理学を学べること、そしてどの職場に行っても活かせる可能性が高い経営学が学べる、東京未来大学 モチベーション行動科学部を志望しました。

専攻分野(学問/職種)

  • 経済・経営・商学
  • 人間・心理
  • 教育・保育
  • 学校ID.GK003657
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