大阪こども専門学校 専修学校(専門学校) / 大阪府 認可 / 学校法人三幸学園 / 厚生労働大臣指定
安心して「保育者」として成長できる環境がありました
- 進路選択
こども総合学科 こども心理コース 2019年卒
仁田 幸奈 さん
出身校- 大阪府私立四條畷学園高等学校
入試方式- 一般・共通テスト
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【現在はどんなお仕事をされていますか?】
幼稚園年長組の30人学級を担任しています。
朝の会ではピアノを弾きながら朝の歌や季節の歌を歌ったり、こどもの連絡帳を確認したりします。その日のスケジュールに合わせて準備をし、給食の配膳、補助を行います。天気の良い日にはお外で怪我のないよう見守りながら園庭で一緒に遊びます。
【このお仕事を目指そうと思ったきっかけはなんですか?】
自分が幼稚園生のときに優しくて大好きだった先生のようになりたい!と思っていました。実際に小学生のときからこどもが好きで、中学の頃に学校からの職場体験で保育園に行かせて頂いて、こどもの成長を近くで感じるのことができるこの仕事っていいなと思ったからです。
【専門学校の学びや経験で、今1番役に立っていると思うことは何ですか?】
ピアノを弾けるようになるまで先生が丁寧に教えてくれることや、実際に現場で働いていらっしゃった先生からは現場で実践できる手遊びや遊び、現場でのエピソードなども聞くことができたことです。
【どんなときに仕事でのやりがいを感じますか?エピソードもあれば教えてください】
大変さを感じる事もありますが、こどもの笑顔が見れたり、先生だいすき!と伝えてくれたり、あとは行事を通してこどもたちの成長を1番に感じることができるので、その瞬間は感動で最高だな!と思います。
【専門学校時代に印象に残っている先生、お世話になった先生はいますか?エピソードもあれば教えてください】
田中みか先生
2年生の時の担任で、初めての実習で不安だった私たちを温かく勇気づけてくれたり、普段から学生一人一人に寄り添ってくれました。
石井貴子先生
今の職場に就職するきっかけをくださりました。授業も、保育現場で役立つことがたくさんです!
【同じ業界を目指す高校生へ一言アドバイスをお願いします】
保育の先生という仕事は、思うようにクラスがまとまらなかったり大変なことも沢山ありますが、その大変さ以上にこどもたちの可愛い笑顔を毎日見ることができたり、毎日のようにお手紙をくれたり、大好き!と言ってくれて、毎日本当に幸せだなと感じることができます!
行事でも、行事をやり遂げたあとの達成感や、こどもたちの成長を感じることができ、毎回感動で胸がいっぱいになります!
ピアノや勉強など、大変なこともあると思いますが、頑張ってください!
志望理由
【本校に入学した理由を教えてください】
初めてオープンキャンパスへ行った時に、校内がとても明るく、また先生や先輩の方との距離が近いことにとても魅力を感じました。
また、苦手なピアノも専門の先生が丁寧に教えてくださると知り、安心して保育者を目指すための勉強をすることができると思ったからです。
専攻分野(学問/職種)
- 人間・心理
- 情報学・通信
- 医学・歯学・薬学・看護・リハビリ
- 体育・健康・スポーツ
- 栄養・食物
- 教育・保育
- 芸術・表現・音楽
- 福祉・介護
- 教育・文化
- 保育・こども
- 公務員・政治・法律
行事と挑戦が私を成長させた―保育士として歩み出す卒業後のキャリア
- 卒業後のキャリア
保育科 2023年卒
安藤広飛 さん
出身校- 大学からの入学
入試方式- 学校推薦型
KEYWORD
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- #保育士
- #海外
- #ボランティア
私が本校に入学した理由は、保育発表会のような大きな行事、そして「こどもんず」という活動があったことです。入学前から、これらの行事や活動が自分にとって大きな経験になるのではないかと感じていました。実際に参加してみると、友だちと意見がぶつかったり、悩んだりすることも多く、決して楽しいことばかりではありませんでした。しかし、その分だけ多くの学びや成長を得ることができたと実感しています。特に、みんなで一つの目標に向かって協力し合う過程や、困難を乗り越えるために自分自身と向き合う時間は、今振り返ってもかけがえのない経験です。時には自分の意見をどう伝えるか悩んだり、周囲との関係に戸惑ったりもしましたが、それらを乗り越えたことで、少しずつ自分に自信が持てるようになりました。これらの経験は、社会に出てからも必ず役立つと確信しています。
現在、私は保育士として3歳児の担任をしています。まだ1年目でわからないことも多く、毎日が新しい発見の連続です。そんな中で大切にしているのは、「思いついたらやってみよう!」という前向きな気持ちです。実際に子どもたちと関わる中で、成長の瞬間に立ち会えることが何よりのやりがいです。例えば、普段はおもちゃを独り占めしていた子が、お友だちから「一緒に使おう」と声をかけられ、自分のブロックで作った車を一度壊して、半分を相手に渡してあげる場面がありました。その瞬間を目の当たりにしたとき、自然と涙がこぼれるほど感動しました。子どもたちの小さな成長や変化を間近で感じられることは、保育士という仕事ならではの喜びだと思います。専門学校時代に培った経験や、仲間と協力して乗り越えた日々が、今の私の土台となっています。
専門学校時代、私が特に印象に残っているのは、委員会や担任、就職を担当してくださった先生方の存在です。私はどちらかというと何事も一人で抱え込んでしまう性格でしたが、先生方はそんな私の様子に気づき、声をかけてくれました。その一言一言が、私にとって大きな励ましとなり、もう一度頑張ってみようという気持ちにさせてくれました。特に中谷先生には、保育発表会の委員を担当した際に「一緒に頑張ろう!」と声をかけていただきました。大変なことも多かったですが、先生のサポートがあったからこそ、最後までやり遂げることができたと思います。今、現場でこどもたちと向き合う中で、あのとき先生方からもらった勇気や支えが、私の力になっていると実感しています。
これからも、こどもたちにとって「楽しい」「面白い」と感じてもらえるような先生を目指していきたいです。そのためにも、失敗を恐れず、自分が「やってみたい」と思うことには迷わず挑戦していきたいです。そして、いつかは海外で保育やボランティア活動にも携わり、より多くのこどもたちと関わっていきたいという夢も持っています。こどもたちの成長を見守りつつ、自分自身も一歩一歩、前へ進み続けたいと思います。
専攻分野(学問/職種)
- 教育・保育
- 保育・こども
- 学校ID.GK003622