国学院大学北海道短期大学部の先輩情報

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少人数×実践×仲間の力!

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対話と実践で深まる学び、少人数制ならではの濃密な授業

国短の授業でまず印象的だったのは、学生同士が積極的に意見を交わし合う「対話的な授業」が多いことです。私が所属するコースは20人前後の少人数制で、3人の教授が担当してくださるため、先生との距離がとても近く、アットホームな雰囲気の中で学ぶことができます。特に小学校教員を目指すコースでは、授業内での模擬授業が頻繁に行われ、教授からの手厚いフィードバックを受けながら、実践的な力を身につけることができました。
ICTの活用方法を学ぶ授業や、幼児保育コースとの合同授業、近隣小学校での放課後ボランティアなど、教室の外での学びも豊富です。旭山動物園との連携ワークショップや稲作体験、広い校庭での野菜作り、北海道の気候を活かしたウィンタースポーツなど、地域の特色を活かした体験学習も多く、視野が大きく広がりました。
こうした多彩な学びの場があることで、知識だけでなく実践力やコミュニケーション力も自然と養われていきます。国短ならではの少人数制と実践重視のカリキュラムは、私にとって大きな魅力です。

自分らしい時間の使い方で、学業もプライベートも充実

私の1日は、朝8時に起きて学校へ向かうことから始まります。午前中は授業に集中し、昼食は友人と学食を利用したり、午後の授業がない日は自宅でゆっくり過ごすこともあります。空きコマの時間は、採用試験や資格取得に向けた勉強、課題に取り組むほか、体育館でスポーツを楽しむこともあります。模擬授業やプレゼンテーションの準備が必要なときは、空きコマを有効活用して計画的に進めるよう心がけています。放課後はアルバイトや家事など、学業以外のやるべきことも多いですが、帰宅後には自分の時間をしっかり確保できるよう、早め早めの行動を意識しています。アルバイトは入れすぎないように調整し、学業を最優先にしながら、友人と過ごす時間や資格勉強、自分自身と向き合う時間もバランスよく確保しています。
こうした時間の使い方を工夫することで、心身ともに充実した学生生活を送ることができています。

仲間と先生との強い絆、地域とつながる温かな日々

国短の魅力は、縦と横のつながりがとても強いことです。入学直後の履修指導から先輩が親身になってアドバイスをくれたり、2年生と協力して行う行事も多く、どの先輩も後輩の悩みや不安に優しく寄り添ってくれます。教授との距離も近く、学習や研究だけでなく、将来の進路や学生生活の悩みまで一人ひとりに真剣に向き合ってくださいます。私自身も進路に悩んだとき、先生が私の性格や希望を考慮しながら一緒に考えてくださったことがとても心強かったです。同級生も夢に向かって意欲的な学生が多く、仲間同士で刺激し合いながら成長できる環境があります。
また、滝川市は自然が豊かで、菜の花畑やグライダー、カヌー、ランタンフェスティバルなど季節ごとの行事も楽しめます。冬にはスキーやスノーボードも身近で、札幌へもJRで1時間ほどとアクセスも良好です。多くの学生が大学周辺で一人暮らしをしているため、友人の家に集まって鍋パーティーや自炊を楽しむなど、温かな交流の時間も生まれています。学生支援課によるイベントも充実しており、北海道の魅力を存分に味わいながら、仲間とともにかけがえのない日々を過ごせるのが国短の学生生活です。

専攻分野(学問/職種)

  • 教育・保育
  • 教育・文化
  • 学校ID.GK003419
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