大阪総合保育大学 私立大学
1年間、毎週同じ幼稚園に通うことで、園児と一緒に成長していることに気づきました
- 進路選択
児童保育学部 児童保育学科 2年次 ※取材当時の内容です。
下村 風花 さん
出身校- 大阪府 公立高校
入試方式- 学校推薦型
KEYWORD
- #火曜日の“せんせい”
- #子どもが待ってくれている
私が大阪総合保育大学の学びで特に魅力に感じているのは、充実したインターンシップです。この制度は、1回生の5月から始まり、卒業までの4年間で計1700時間経験できるという特色です。保育所や幼稚園など、学生のめざす資格に応じてインターン先を選び、週1回、1年間同じ子どもたちのところで学ぶことができます。
インターンシップ先の幼稚園に行き始めたころ、私は子どもたちとうまくコミュニケーションが取れずに悩んでいました。そんな時、現場の先生は私の不安を察して「絵本の読み聞かせをしてみようか?」とアドバイスしてくださいました。絵本の読み聞かせをきっかけに、私は積極的に子どもたちとかかわるようになりました。
ほかにも、自作の教材を使っていろいろなことを教えました。特に、私が作った飛び出す絵本は子どもたちから大注目を浴びました。おかげで子どもたちのほうから「遊ぼう!」と話しかけてくれるようになりました。大学の授業で学んだことを週1のインターンで実践。それを繰り返すことで確かな学びが身に付いたと実感できました。
絵本の読み書き聞かせを始めたことをきっかけに、子どもたちが「心を開いてくれた!」と思う出来事が増えてきました。そして、ある園児から「あ、火曜日に来る先生だ!」と声をかけられた時は、とてもうれしかったです。1年間通い続けたからこそ、私のことを覚えてくれて、強い信頼関係を築くことができたと思います。
インターンシップの最終日、園児の保護者の方が私のところにあいさつに来てくださいました。「毎週火曜日、子どもは本当に楽しそうに幼稚園に行くんです。その理由を子どもに聞くと『火曜日にだけ園に来てくれる下村先生に会いたいから!』」と答えたんです。家でもよく下村先生の話をしているんですよ。1年間ありがとうございました」と言ってくださいました。私のことをお家でも話してくれているんだと思うと、感謝の気持ちでいっぱいです。そして「1年間やってきたことは間違ってなかったんだ」と強く思いました。次のインターン先でも、1年じっくり取り組みながらもっと自分を成長させたいです。
志望理由
1年生の5月からスタートするインターンシップがあったからです。総保大の同級生の多くも、この充実したインターンシップが理由で入学しています。
高校生の私は子どもは大好きだけれど、どのように子どもたちと関わっていけばいいのかわかりませんでした。こんな私が「先生」になれるのか、いい「先生」になるにはどうすればいいのか悩んでいた時に総保大に出会いました。
「毎週1回、1年間同じ現場で“先生”として本当に必要なチカラを身につける。」「大学内での最新の学びを、毎週現場で子どもたちに実践できる。」ことを知って、この大学なら少しずつでも成長できると思いました。
実際にインターンシップに行くことで、先生としてのチカラだけでなく、子どもたちや保護者との信頼関係を築けている実感があり総保大に入学して良かったと実感しています。
志望理由の GOOD POINT!
高校時代の自分の課題や不安を解決でき、成長できる大学を選んでいますね。
専攻分野(学問/職種)
- 人間・心理
- 教育・保育
- 教育・文化
- 保育・こども
子どもたちが毎日笑顔でいられるように、個性をよく見て接するように心がけました
- 進路選択
児童保育学部 児童保育学科 2年次 ※取材当時の内容です。
清水 すずな さん
出身校- 京都府 公立高校
入試方式- 学校推薦型
KEYWORD
- #保幼小3つ同時取得
- #毎週子ども
- #現場で必要なチカラ
私は幼稚園でのインターンシップで、朝8時30分の登園のお迎えから始まり、遊びや学びの時間や昼食の補助、降園時の保護者の方への対応など、一日の流れに沿ってさまざまな業務を経験できました。はじめは自分がどこまで業務に関わり子どもと接することができるのか不安でしたが、現場の先生方にご指導いただきながら、毎週通い続けることでしだいに覚えることができました。
また、園内に一日中いられるので、子どもたち一人ひとりの性格や微妙な機嫌の変化をしっかりつかむことができたと思います。子どもたちの個性を理解するため、できるだけ多くの子に声がけし、次の予定を考えて自主的に行動するように心がけました。
特に勉強になったことは、現場の先生方の声かけや接し方、特に子どもの叱り方のタイミングと言い方です。ことばと態度一つで、子どもの反応はちがうので、それぞれの性格や態度をよく見極めなければなりません。1年間のインターンシップが終わったころには、一人ひとりの子どもに合わせた対応ができるようになりました。
一日の終わりにインターンシップ日誌を書くことも、とても大切です。先生や園児の動きを記録し、なぜこのような行動をとったのか、自分ならどうすべきかを考えます。子どもをほめるときもトラブルがあったときも、その理由を自分で考えて理解できなければしっかり対処できません。日誌は毎回、現場の先生方が確認し、ていねいにアドバイスしてくださるので、視野が広がりました。
子どもたちが家に帰った後、先生方の業務について学べるのもインターンシップの大きな特色です。先生方は、子どもたちが清潔な場所で過ごせるように園内の掃除は怠りません。また翌日に芋掘りがあれば、子どもがケガをしないように畑の石を取り除くためのスコップを準備しています。そのほか、保護者の方の参観日や運動会、クリスマス会など、一つ一つの年間行事に必要な準備について体験的に学べたことも、私にとって大きな収穫でした。
園児が毎日楽しく過ごせるようにするためには、入念な準備があってこそだと気づきました。現場の先生方の日々の配慮とアイデアを近くで学べたことは、私が将来仕事をする上で生きてくると思います。
志望理由
幼稚園の先生になるのが夢で大学選びをしていました。大阪総合保育大学を知ったきっかけは、保育士・幼稚園教諭・小学校教諭の資格が、3つ同時に普通に取れることでした。
資格が魅力的で興味をもったのですが、志望理由は「子どもと1700時間プログラム」です。
オープンキャンパスで詳しく話を聞いた時には「この大学で学びたい!」と強く思うようになっていました。総保大では、1年生の5月から毎週火曜日、丸一日子どもたちが待っている現場で学びます。総保大の学生さんの「同じ子どもたちに1年間関わるので子どもたちと仲良くなれるだけでなく、子どもたちの成長も一緒に喜べる」という話が印象的で、私もそんな学生生活を送りたいと考えました。
入学した今も子どもたちと関われる火曜日が楽しみな学生生活を送っています。
志望理由の GOOD POINT!
大学選びで総保大でしかできない「子どもと1,700時間プログラム」をキチンと理解して選んでいます。
専攻分野(学問/職種)
- 人間・心理
- 教育・保育
- 教育・文化
- 保育・こども
子どもたちとの時間は、楽しいことも失敗も含めて充実した時間です。
- 学生生活
児童保育学部 児童保育学科 2年
袴矢 拡 さん
出身校- 大阪府 公立高校
入試方式- 学校推薦型
KEYWORD
- #保育
- #教育
- #保育士
- #幼稚園教諭1種
- #小学校教諭1種
- #特別支援学校教諭1種
毎週「インターンシップ」で子どもたちとかかわりながら、大学内でも学んでいます。総保大の特徴である週に1度のインターンシップで、1年生は保育園、2年生では小学校に通っています。同じ子どもたちと1年間かかわるため、子どもたちと信頼関係ができ、一人ひとりにあった声かけができるようになりました。
もともと保育士志望で入学したのですが、1年生で保育園・2年生で小学校に、毎週1年間行くので運動会やハロウィンなどの年間行事も経験できました。それぞれを経験したうえで、保育園の子どもとのかかわり方が私にはあっていると感じたので、将来は保育士になりたいと思います。
総保大は「先生」をめざす人が集まる大学です。そのため自然に友人とインターンシップや実習で困ったことを相談し合っています。大学の先生との距離も近く、子どものことで悩んでいると具体的なエピソードを授業中に入れてくれたり、学生同士でディスカッションさせてくれるので、いろいろな学び方をしたい方におすすめです。
志望理由
中学校の時の職業体験をきっかけに保育士をめざすなかで、大学1年生の5月から毎週「インターンシップ」があるという理由で総保大を選びました。毎週現場に行くことで、現場の先生の子どもたちへの愛情や、保護者の方の子どもたちへの思いも実感でき「先生」という仕事の素晴らしさを実感できています。
志望理由の GOOD POINT!
毎週子どもたちとかかわりながら学びたいという思いが強く伝わってきました。消去法で保育士を選んだのではなく、積極的に保育士をめざしているのが高校時代からよくわかりました。
専攻分野(学問/職種)
- 教育・保育
- 教育・文化
- 保育・こども
大学内の授業だけでは身につかないチカラが身についていくのを実感できる楽しい日々!
- 進路選択
児童保育学部 児童保育学科 1年
岩本三苺利 さん
出身校- 大阪府 公立高校
入試方式- 総合型・AO
KEYWORD
- #保育
- #教育
- #保育士
- #幼稚園教諭1種
- #小学校教諭1種
- #特別支援学校教諭1種
総保大では、1年生の5月から毎週子どもたちのところで学ぶ「インターンシップ」があります。私は、こども園へ毎週インターンシップに行くのが楽しくて仕方ないです。子どもたちからは「火曜日に来る先生」として覚えてもらっています。現場で出会った先生は子どもから信頼され尊敬できる方で、いろいろと教わっています。
将来、保育所の先生になるか、幼稚園の先生になるかで悩んでいます。毎週現場に行くことで「大学内の授業だけでは身につかないチカラがある」と実感できました。現場での経験を大切にしながら、子どもをよく褒めながらも、ダメなことはきちんと伝えられ、子どもから信頼される「先生」になっていきたいです。
私は、しっかりと保育を学びたいと思い四年制大学を選びました。子どもたちのいる現場に行くと、失敗することもありますが、大学の先生からの励ましや適確なアドバイスで、「また頑張ろう」「次に同じことが起きたらそうしてみよう」と思えています。学生時代からしっかり現場経験を積んでいくことは、本当に大切ですよ。
志望理由
「子どもと1,700時間プログラム」が魅力で総保大を選びました。他大学のオープンキャンパスにも行きましたが、こんなにも子どもとかかわれる大学があるんだ!「インターンシップ」に行くことで、大学内で学んだことを実践する場所が、大学1年生から毎週あるというのがすごく魅力的でした。
志望理由の GOOD POINT!
多くの大学と比較するなかで、自分のやりたいことをしっかりと考えた上で志望校を決めたことが素晴らしいです。
専攻分野(学問/職種)
- 教育・保育
- 教育・文化
- 保育・こども
保育士に限らず幅広く子どもたちを支えられる仕事へ
- 学生生活
児童保育学部 乳児保育学科 2年
三宅萌依 さん
出身校- 兵庫県 公立高校
入試方式- 総合型・AO
KEYWORD
- #保育
- #教育
- #保育士
- #幼稚園教諭1種
- #特別支援学校教諭1種
総保大では1年生の5月から毎週「インターンシップ」に行きます。私がかわっているのは乳児なので、わずか1週間でも会うたびに何かしら成長していて、小さな子どもの成長力にいつも驚かされています。また、同じ乳児でも、乳児院はかかわり方が全く違うので、いろんな現場を経験できてありがたいです。
高校時代は保育士を目指していました。大学入学後授業で一時保育のことを学び、子どもを預けられるカフェなど、もっとそういう場所が増えればいいと思うようになりました。今は保育士に限らず、幅広く子どもを支えられる仕事に就くのも良いと考えています。子どもにかかわる仕事のなかで、自分の適性を見つけていきます。
私は小学校の時から保育士になりたいと考えていました。総保大のオープンキャンパスが楽しくて3回も参加し、このような充実した環境で学びたいと受験しました。しっかりと進学先を調べて決めることが大切だと思います。私自身の将来も、いろいろな現場を詳しく知りながら、自分はどこで働きたいかをしっかり考えていきます。
志望理由
総保大の「インターンシップ」は1年生から毎週火曜日丸一日現場に行くなど充実していて、私が調べたどこの大学よりも子どもとかかわる時間が多かったので総保大を選びました。私は、5歳6歳とかかわるより、0歳1歳2歳とかかわれる方が好きだったので、それができる総保大の乳児保育学科を選びました。
志望理由の GOOD POINT!
0歳1歳2歳の子どもたちに深く興味があり、それを学ぶための場所として乳児保育学科に志望していました。受験までに大学で学びたいことをしっかりと整理できていたのが素晴らしいと思います。
専攻分野(学問/職種)
- 教育・保育
- 教育・文化
- 保育・こども
- 学校ID.GK003396